地盤災害への備え(液状化・地すべり)
energy-03 2023年 対象語: 土砂災害警戒区域/地すべり/液状化/清田区里塚/盛土造成地 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 6 件(議題 3/触れている 2/論じている 1)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
議題 國安政典
その札幌市強靱化計画のリスクシナリオにもある、ソフト面として冬季も含めた帰宅困難者の発生を想定した一時滞在施設の確保及びハード面としての大規模盛土造成地の対策について質問をいたします。
議題 秋元克広
次に、2点目の大規模盛土造成地の防災対策についてであります。
議題 熊谷誠一
…談員の負担にも配慮し、よりよい相談体制の構築を、崖地対策については、できるだけ早く全崖地への説明を終わらせるとともに、地域からの要望に耳を傾けながら説明を継続していくことを、大規模盛土造成地変動予測調査については、必要な調査を適切に進めた上で、できるだけ早く完了することを要望します。
触れている 藤田稔人
想定される被害は、地震による揺れや液状化による建物被害よりも津波を原因とした被害のほうが大きく、沿岸部のまちは壊滅的な状況となり、火気の使用が多く、積雪、凍結などにより避難速度が低下する冬の夕刻時において、最大で約10万…
触れている 好井七海
本市においても、平成30年に発生した北海道胆振東部地震では、市内で観測史上最大となる震度6弱を記録し、死者3名のほか、地盤の液状化等により多くの物的被害が発生するなど、市民の生命や財産を脅かす甚大な被害がありました。
論じている 天野周治
また、発災してもその被害を最小限にするための取組として、各種インフラの耐震改修に加えて、北海道胆振東部地震の復旧対応から得られた知見を生かして、大規模盛土造成地の強靱化に向けた地盤調査等を継続し、盛土の安定性が確認できない場合は、速やかに対策工事を実施していく考えでございます。