市債残高の拡大
finance-01 2016年 対象語: 収支不足/市債残高/臨時財政対策債/財政推計 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 12 件(議題 2/触れている 3/論じている 7)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
議題 秋元克広
次に、臨時財政対策債を含む広義の地方交付税につきましては、税収増等を考慮し、平成27年度と比較して64億円減の1,351億円と見込み、そのうち、臨時財政対策債については、地方税収の増加を考慮し、平成2…
触れている 町田隆敏
…模は大きくはなっておりますが、財政規律については、中期財政フレームによりアクションプラン期間全体を通じて堅持していくこととしており、中期財政フレームとの比較では、基金の取り崩し額や市債残高は想定を下回る見込みとなっているところでございます。
論じている 秋元克広
…維持・更新やまちの再構築に向けた投資などの財政需要が見込まれる中、今回、建設債の残高が増加に転じたことにも留意をし、引き続き必要な投資の実施と財政規律の堅持の両面に意を用いながら、市債残高の抑制にも努め、将来に過度な負担を残さない持続可能な財政運営を行っていくことが重要と考えているところであります。
論じている 福田浩太郎
そこで、質問ですが、市長は、今後の財政運営についてどのようにお考えなのか、市債残高の今後の見通しも含めてお伺いいたします。
論じている 秋元克広
…後の建設事業費の推移によっては、後年次の市債償還額が増加をし、財政の硬直化を招くおそれということもございますので、引き続き、必要な投資の実施と財政規律の堅持の両面に意を用いながら、市債残高の抑制にも努め、将来に過度な負担を残さないよう、バランスを重視した持続可能な財政運営を行っていくことが必要と考えております。
論じている 村山拓司
…ついては、法人市民税の一部減収と個人市民税や固定資産税の増加を見込み、対前年度比1.2%、35億円増の2,846億円を見込んでおりますが、一方では、地方消費税交付金などの税収増から臨時財政対策債を含む地方交付税が平成27年度と比較して64億円減の1,351億円の見込みなど、今後の景気・経済動向によっては歳入不足も考えられ、慎重な見きわめが必要でありますことから、これまでも…
論じている 石川佐和子
札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015の計画年度以降において過度な負担を次世代へ先送りすることなく、また、市債残高もふやさないことを強く求めます。
論じている 秋元克広
…影響により、平成27年度決算において約1億3,000万円の経常損失が生じ、累積欠損金は約3億6,000万円となっており、路線のループ化による一定の乗車人員増を踏まえてもなお、今後も収支不足が続き、黒字化は見込めない状況であります。
触れている 松原淳二
しかしながら、2016年度予算においても3億円近い収支不足が見込まれており、現行の料金設定では、今後も毎年1億円から2億円程度の収支不足が続いていくことが想定されています。
議題 石川佐和子
前年度と比べると、歳入については市債や繰入金等の減により0.4%の減、歳出では子ども・子育て支援費等の扶助費の増、また、一般会計の市債残高については、前年度に比べて0.7%の増の9,906億円と4年連続で増加し、全会計では1兆6,863億円と引き続き大変厳しい財政状況となっています。
触れている 中山真一
全会計の市債残高は減少したものの、一般会計においては、元利償還額737億6,000万円に対し、新規発行額は809億6,500万円、プライマリーバランスは約72億円の赤字となり、一般会計市債残高は4…
論じている 岩崎道郎
地方の一般財源総額については、平成28年度の地方財政計画の水準を下回らないように、実質的に同水準を確保すると言ってはいるものの、臨時財政対策債が前年度比24.5%増となっているなど、平成29年度の見通しは決して楽観視できないことが示されています。