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出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)

finance-04 2006年 対象語: 住宅管理公社/公園緑化協会/出資団体の経営/出資団体への財政的関与/副都心開発公社/芸術文化財団/遊休資産/都市開発公社 ← 一覧へ

2006年の要約

言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)

2006年には、公園緑化協会や芸術文化財団、住宅管理公社といった出資団体をめぐる質疑があった。藤原廣昭議員は、豊平公園の樹林管理について、市と公園緑化協会との意思疎通が十分でなかったのではないかとする陳情の審査結果を報告した。上田文雄理事者は、財団法人札幌彫刻美術館が財団法人札幌市芸術文化財団と統合することに伴い、彫刻美術館の土地、建物、作品等について本市が寄附を受ける条例案を説明した。涌井国夫議員は、市長・副市長の役員兼務の解消について、公園緑化協会や札幌市防災協会などの兼務解消のめどを質した。上田文雄理事者は、芸術文化財団などの出資団体について、市がしっかり関与してやっていることによって信用力がつくといった考え方があると答弁した。あわせて、荒木哲彦氏(元財団法人札幌市住宅管理公社理事長等)を人事委員会委員の後任として選任する議案も提出された。

議題 0 件議論 4 件言及 1 件1,000発言あたり 5.5議員 2 人理事者 1 人会議日 4 日

当たった対象語: 公園緑化協会(2)/芸術文化財団(2)/住宅管理公社(1)

この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):

議論藤原廣昭(議員) 2006-03-30

◆藤原廣昭議員 環境消防委員会に付託されました陳情第226号 豊平公園の樹林管理に関する陳情につきまして、その審査結果をご報告いたします。

主な質疑として、住民とともに策定した豊平公園の樹林管理計画について、市と公園緑化協会との意思疎通がうまくなされていなかったと懸念するが、どう改善を図るのか。

これまでのワークショップで出された住民等の意見については、今後の豊平公園の樹林管理においても尊重すべきであると考えるが、どうか。

言及上田文雄(理事者) 2006-09-20

次に、議案第14号は、本郷新記念札幌彫刻美術館条例案であります。

…作品を収蔵し、広く市民に鑑賞の機会を提供するなど、札幌の芸術・文化の発展に貢献してきた施設でありますが、このたび、彫刻美術館の所有者であります財団法人札幌彫刻美術館が財団法人札幌市芸術文化財団と統合することに伴いまして、その土地、建物、作品等について本市が寄附を受けることとなっております。

この条例案は、寄附を受ける彫刻美術館について、本市の公の施設として供用を開始するために、施設の名称、位置、使用料等を定めるとともに、その管理運営について必要な事項を定めるものであります。

議論涌井国夫(議員) 2006-09-27

市長は、このことについてどのように考えているのか、つまり、統合の期限を守っていくのかどうかということを伺いたいと思います。

それから、市長、副市長の役員兼務の解消について、進んでいないというふうに思いますので質問しますけれども、例えば、公園緑化協会、札幌市防災協会の兼務解消のめどはあるのかというふうにお聞きしたいと思います。

また、先ほど指摘しましたけれども、めどの立っていない15団体も、今後とも兼務解消ができない理由が出されていますが、極めてあいまいでございます。

議論上田文雄(理事者) 2006-09-27

団体の信用性を高めるとか、あるいは、事業を円滑に行うメリットの方が大きいというふうに判断したものでございます。

例えばPMFだとか、あるいは国際プラザ、芸術文化財団、ここら辺のものになりますと、やはり、市がしっかり関与してやっているということによって信用力がつく、あるいは、それに出資をしていただける皆さん方の安心感といいますか、そういったもの…

それから、筆頭株主であることや他の出資者の代表者が役員に就任している関係から、市として代表する立場にある者が役員に就任する必要性が高いというようなこともございます。

議論上田文雄(理事者) 2006-10-26

札幌市人事委員会委員であります伊藤忠男氏は、来る10月31日をもって任期満了となりますので、その後任者といたしまして荒木哲彦氏を選任することを適当と認め、議会の同意を得るため、本案を提出したものであります。

荒木哲彦氏は、昭和35年4月に本市に採用になり、東区長等を歴任された後、財団法人札幌市住宅管理公社理事長等をされていた方で、人格、識見ともに高く、人事委員会委員として適任と考えるものであります。

次に、諮問第1号は、人権擁護委員候補者推薦に関する件であります。

判定した発言の一覧

この年に、この話題を議論していると判定した発言 5 件(議論 4/言及 1)

下の引用は判定の根拠になった文です。
議論 藤原廣昭 2006-03-30 / 32 番目 / 452 字 / 語: 公園緑化協会
主な質疑として、住民とともに策定した豊平公園の樹林管理計画について、市と公園緑化協会との意思疎通がうまくなされていなかったと懸念するが、どう改善を図るのか。
言及 上田文雄 2006-09-20 / 15 番目 / 10,201 字 / 語: 芸術文化財団
…作品を収蔵し、広く市民に鑑賞の機会を提供するなど、札幌の芸術・文化の発展に貢献してきた施設でありますが、このたび、彫刻美術館の所有者であります財団法人札幌彫刻美術館が財団法人札幌市芸術文化財団と統合することに伴いまして、その土地、建物、作品等について本市が寄附を受けることとなっております。
議論 涌井国夫 2006-09-27 / 14 番目 / 1,906 字 / 語: 公園緑化協会
それから、市長、副市長の役員兼務の解消について、進んでいないというふうに思いますので質問しますけれども、例えば、公園緑化協会、札幌市防災協会の兼務解消のめどはあるのかというふうにお聞きしたいと思います。
議論 上田文雄 2006-09-27 / 16 番目 / 2,450 字 / 語: 芸術文化財団
例えばPMFだとか、あるいは国際プラザ、芸術文化財団、ここら辺のものになりますと、やはり、市がしっかり関与してやっているということによって信用力がつく、あるいは、それに出資をしていただける皆さん方の安心感といいますか、そういったもの…
議論 上田文雄 2006-10-26 / 36 番目 / 1,366 字 / 語: 住宅管理公社
荒木哲彦氏は、昭和35年4月に本市に採用になり、東区長等を歴任された後、財団法人札幌市住宅管理公社理事長等をされていた方で、人格、識見ともに高く、人事委員会委員として適任と考えるものであります。