出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)
finance-04 2010年 対象語: 住宅管理公社/公園緑化協会/出資団体の経営/出資団体への財政的関与/副都心開発公社/芸術文化財団/遊休資産/都市開発公社 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 5 件(触れている 3/論じている 2)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
触れている 松浦忠
…会派の堀川議員も私も長年言ってきているんですけれども、いわゆる政策投資銀行だとか北洋銀行、こういうところから来ている社長さん方の給料、私が調査して関係者に聞いたところでは、例えば、副都心開発公社に政策投資銀行から来ている方、銀行基準で来ていて社長よりうんと高い。
論じている 村上仁
私は、税務を初め、国保の収納係や保険サービス員、保護課職員や市営住宅の家賃収納にかかわる住宅管理公社の職員、水道料金収納にかかわる水道サービス協会の職員や水道局料金センターの職員、消費者センター職員などを、早期対応の中心的役割を果たす人材、ゲートキーパーとして養成すべきと考えます…
触れている 堀川素人
このシティ・ジャズは、実行委員会形式をとっていますが、実質、札幌市の出資団体である財団法人札幌市芸術文化財団が行っています。
論じている 中田博幸
また、広告等の問題、あるいは経費の問題、それから、実行委員会方式で芸術文化財団が実際にやっているだろうといったようなお話、それも含めまして、市民ホールあるいは教育文化会館でやるのが収益的にもいいだろう、こういうご指摘もございました。
触れている 松浦忠
これは、どこが維持管理をしているかといったら、札幌市の外郭団体の札幌市公園緑化協会であります。