IT産業(サッポロバレー)の人材確保
industry-03 2006年 対象語: IT人材/IT関連産業/Rapidus/ラピダス/ラピダス社/北海道バレー構想/次世代半導体 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 4 件(論じている 3/触れている 1)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 上田文雄
また、高度人材の輩出によりまして、システム開発、運用のほか、家電等への組み込み技術、インターネット販売を中心とするeビジネス、映像や音楽、ゲームの制作、配信といったデジタルコンテンツなど、各方面にわたるIT関連産業の拡大にも結びつきますことから、市内IT関連産業を10年後には1兆円規模へと育成していきたいと考えているところであります。
論じている 小川勝美
昨年の決算特別委員会での私の質問に対して、産業振興部長は、テクノパークを中心に即戦力型の高度IT人材育成事業を展開してまいりたいと考えていると答え、経済局長は、高度な人材の育成を中心としてIT関連産業の振興施策の推進で技術者の数及び売上高を飛躍的にかなり大きな額で高めてまいりたいと今後の展望を述べましたが、具体的な数値目標は示されませんでした。
論じている 小澤正明
今後は、IT産業分野では、高度IT人材の育成を進めることで、より付加価値の高い仕事を呼び込む仕組みを構築し、また、デジタルコンテンツ産業分野では、クリエーターの作品が取引可能となるための市場をつくってまいりたいと考えております。
触れている 五十嵐徳美
札幌テクノパークの造成、分譲に始まるIT産業振興は、産学官連携によるさまざまな支援策が功を奏し、現在では売上高2,800億円、1万4,000人の従業員を抱える基幹産業の一つに成長を遂げ、さきの第1回定例議会では、我が会派の鈴木健雄議員の代表質問に対して、デジタルコンテンツ産業を含むIT関連産業を今後10年間で1兆円産業に成長させるとの市長答弁をいただいたとこ