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第2次札幌市産業振興ビジョン(産業政策の指針)
industry-04 2021年 対象語: STARTUP CITY SAPPORO/STARTUP HOKKAIDO/産業振興ビジョン ← 一覧へ
2021年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
議員(池田由美、小須田ともひろ、村山拓司)から、環境(エネルギー)分野の支援メニューやイノベーション創出、次期ビジョンの策定方針について質問があった。理事者(秋元克広、石川敏也)は、次期産業振興ビジョンにおいてもイノベーション誘発を基本施策に掲げる考えや、人口減少・感染症リスクへの対応としてスタートアップ創出やデジタル化推進などの全産業共通戦略、重点分野の再構築が必要との考えを示し、中小企業振興条例に基づきビジョンを策定し施策を実施していると説明した。
当たった対象語: 産業振興ビジョン(6)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論池田由美(議員) 2021-02-25
CO2削減は、省エネルギー分野ではコスト縮減が図られることが多い一方、新たな環境事業への着手や機器の導入、入替えにはコストがかかり、踏み出せません。
本市は、食や環境(エネルギー)など、五つの分野を産業振興ビジョンの重点とし、企業の経営基盤の強化につながる省エネの推進、エネルギービジネス促進を図ろうと、環境(エネルギー)分野で試験、調査、新技術開発、販路拡大等を支援するメニューを持っています…
それらにより、地中熱ヒートポンプと太陽光集熱器のハイブリッド熱供給開発、熱源に頼らない防積雪装置の開発などが進められています。
議論小須田ともひろ(議員) 2021-02-26
例えば、環境や雪関連のような地域の課題を解決するような市場分野でイノベーションを起こすような企業を育成、集積させ、北方圏など同様な課題を持つ市場も見据えていくことなども有望ではないかと考えます。
そこで、質問ですが、将来を見据えた産業の育成のため、スタートアップ支援をどのように実施していくのか、また、札幌市産業振興ビジョンの更新時期が近づきつつありますが、イノベーション創出の重要性を踏まえて、次期ビジョンの中でどのように産業振興に取り組んでいくのか、伺います。
次に、コロナ禍に対応した観光・文化施策について伺います。
議題秋元克広(理事者) 2021-02-26
今後は、こうした動きを本格化させるとともに、これまで道内の大学など関係機関がそれぞれ進めてきた施策について、札幌市が中心となり、綿密な連携の下、実施していくことで、多くのスタートアップを生み出し、札幌における新たな産業の集積につなげてまいりたい、このように考えているところであります。
次に、次期産業振興ビジョンにおける産業振興の取組についてでありますが、現産業振興ビジョンにおきましても創造性を生かしたイノベーションの誘発ということを基本施策の一つに掲げておりまして、これまで、IT先端技術…
近年、社会課題を解決するため、企業、大学、行政のほか、市民の参画も得ながら、企業内部と外部の技術やアイデアなどを結びつけるオープンイノベーションという手法が活用されており、生み出された新しい価値が経済の活性化につながっているところであります。
言及石川敏也(理事者) 2021-09-28
次に、2点目の中小零細企業とともにつくるまちづくりについてであります。
札幌市中小企業振興条例及び中小企業施策と予算についてでありますけれども、札幌市の産業振興施策につきましては、札幌市中小企業振興条例に基づき、札幌市産業振興ビジョンを策定の上、総合的に実施しているところでございます。
このビジョンに掲げる重点分野や全産業横断的な戦略などを企業・市民・行政が共有し、産業振興に取り組むことが重要と考えており、今後とも積極的に施策を講じてまいります。
議題村山拓司(議員) 2021-12-02
そこで、質問ですが、繁華街における客引きの現状と対策の必要性についてどのように認識しているのか、また、審議会の答申結果を踏まえて今後どのように対応していくのか、お伺いいたします。
次に、次期産業振興ビジョンの策定方針についてお伺いいたします。
札幌市は、市内の産業振興の目指す姿やその実現、中小企業振興施策の方向性などを示す札幌市産業振興ビジョンを平成23年に策定し、社会情勢の変化に合わせて平成29年に改定しております。
議題秋元克広(理事者) 2021-12-02
札幌市といたしましても、審議会の答申を踏まえ、早急に改善を図る必要があると認識しており、パブリックコメントでの意見や市議会での議論を踏まえ、できるだけ速やかに条例制定に向けた準備を進めてまいりたいと考えております。
次に、4項目めの次期産業振興ビジョンの策定方針についてお答えをいたします。
人口減少や感染症などのリスクへの対応といった課題を乗り越え、持続的に発展を続ける市内経済を目指すために、スタートアップの創出や、デジタル化の推進等の全産業に共通する戦略や、今後の市内経済を牽引する重点分野の再構築が必要になるものと考えております。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 6 件(議論 2/議題 3/言及 1)
本市は、食や環境(エネルギー)など、五つの分野を産業振興ビジョンの重点とし、企業の経営基盤の強化につながる省エネの推進、エネルギービジネス促進を図ろうと、環境(エネルギー)分野で試験、調査、新技術開発、販路拡大等を支援するメニューを持っています…
そこで、質問ですが、将来を見据えた産業の育成のため、スタートアップ支援をどのように実施していくのか、また、札幌市産業振興ビジョンの更新時期が近づきつつありますが、イノベーション創出の重要性を踏まえて、次期ビジョンの中でどのように産業振興に取り組んでいくのか、伺います。
次に、次期産業振興ビジョンにおける産業振興の取組についてでありますが、現産業振興ビジョンにおきましても創造性を生かしたイノベーションの誘発ということを基本施策の一つに掲げておりまして、これまで、IT先端技術…
札幌市中小企業振興条例及び中小企業施策と予算についてでありますけれども、札幌市の産業振興施策につきましては、札幌市中小企業振興条例に基づき、札幌市産業振興ビジョンを策定の上、総合的に実施しているところでございます。
次に、次期産業振興ビジョンの策定方針についてお伺いいたします。
次に、4項目めの次期産業振興ビジョンの策定方針についてお答えをいたします。