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公共施設・インフラの更新需要の本格化
infra-01 1987年 対象語: 公共施設等の更新/有形固定資産減価償却率/札幌市役所本庁舎/老朽施設/公共施設の更新需要/公共施設等のストック管理/公共施設等総合管理計画/駒岡清掃工場 ← 一覧へ
1987年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
1987年には、清掃工場の整備が議題となった。板垣武四理事者(市長)は、この4年間を通じ、公園・街路樹・河川等の整備や地場産業の育成、学校教育の充実など幅広い分野で施策を進めてきたと述べた。西村茂樹議員は、昭和46年に建設された発寒清掃工場を皮切りに、その後、厚別及び篠路工場の操業を開始し、60年12月からは駒岡清掃工場が仲間入りをしたと述べた。板垣武四理事者は、駒岡清掃工場の廃熱ボイラー水管の腐食が進んでいることから、突発的な事故を未然に防止するための保護工事に要する経費8,330万円を追加すると説明した。高橋忠明議員は、この腐食が数年前から理論的に予想されていたことから、ボイラーの設置の際に腐食防止策を十分に検討すべきではなかったかと質疑した審査結果を報告した。
当たった対象語: 駒岡清掃工場(4)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論板垣武四君(理事者) 1987-02-10
この間,景気の低迷による市税収入の伸び悩み,国の財政再建を基本とした行財政改革による地方への国庫補助・負担率の引下げなど,厳しい財政環境の中にあって,私は,市民がこの札幌に深い愛着を持ち,住みよい街づくりを進めようとするその心を何よりも大切にし,さらに助長していくことを市政の基本とし,21世紀に視点を据えた計画的な街づくりに取り組み,緑あふれ,人情厚い,おおらかで魅力いっぱいの札幌にするため,なし得る最大の努力を傾注してまいりました。
…を目指す施策のより一層の推進など健康で文化に満ちた生活を送るための環境整備を行い,幸せな家庭生活のための都市施設をふやすための施策として,道路,街路,上下水道,鉄道高架,公営住宅,駒岡清掃工場などの建設,地下鉄の廃熱を活用して札幌駅北口地区の地域冷暖房事業を行う札幌エネルギー供給公社の設立,スパイクタイヤ粉じん対策のための道路清掃・除雪の強化など快適な生活を送るための環…
このようにして,生活,産業,環境など都市づくりのあらゆる分野で,わが札幌市が北の拠点都市として中心的役割を果たす一方,これまで進めてまいりました北方圏交流を初め,各種国際交流の一層の推進により,国際都市としての地歩固めが着実に進められており,内外の高い評価を得ておりますことは,市民及び議員各位とともに率直に喜びたいと存ずるところでございます。
言及西村茂樹君(議員) 1987-10-06
ところで,現在,札幌市では四つの清掃工場がごみの処理を賄っております。
昭和46年に建設された発寒清掃工場を皮切りに,その後,厚別及び篠路工場の操業を開始し,60年12月からは駒岡清掃工場が仲間入りをしました。
その昭和46年,札幌市はステーション方式によるごみ収集をスタートさせ,健全な環境を守りながらの清掃事業が開始されました。
言及板垣武四君(理事者) 1987-12-02
次に,衛生費の清掃費でございますが,整備費2億4,630万円は,いずれも清掃工場の整備にかかわるものでございまして,その一つは,最近急増いたしております可燃ごみの処理対策の一環として,資源の再利用を図るため,線路清掃工場に廃木材のチップ化を行う専用の粉砕機を設置する経費1億6,300万円を追加するものでございます。
いま一つは,駒岡清掃工場の廃熱ボイラー水管の腐食が進んでいることから,突発的な事故を未然に防止するため,その保護工事に要する経費8,330万円を追加するものでございます。
次は,土木費の道路橋りょう費でございますが,街路燈整備費9,012万5,000円は,夜間の道路交通のより一層の安全を図るため,市設街路灯453基の新設及び70基の改良整備に要する経費を追加するものでございます。
議論高橋忠明君(議員) 1987-12-14
まず,議案第1号 昭和62年度札幌市一般会計補正予算(第4号)中関係分についてご報告をいたします。
主なる質疑として,駒岡清掃工場の廃熱ボイラーの水管の腐食は数年前から理論的に予想されていたことから,ボイラーの設置の際に腐食防止策を十分に検討すべきではなかったか。
また,今後建設を予定している清掃工場や発寒清掃工場の改修に当たっては,この種の問題が起きないように慎重に対処すべきではないか。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 4 件(議論 2/言及 2)
…を目指す施策のより一層の推進など健康で文化に満ちた生活を送るための環境整備を行い,幸せな家庭生活のための都市施設をふやすための施策として,道路,街路,上下水道,鉄道高架,公営住宅,駒岡清掃工場などの建設,地下鉄の廃熱を活用して札幌駅北口地区の地域冷暖房事業を行う札幌エネルギー供給公社の設立,スパイクタイヤ粉じん対策のための道路清掃・除雪の強化など快適な生活を送るための環…
昭和46年に建設された発寒清掃工場を皮切りに,その後,厚別及び篠路工場の操業を開始し,60年12月からは駒岡清掃工場が仲間入りをしました。
いま一つは,駒岡清掃工場の廃熱ボイラー水管の腐食が進んでいることから,突発的な事故を未然に防止するため,その保護工事に要する経費8,330万円を追加するものでございます。
主なる質疑として,駒岡清掃工場の廃熱ボイラーの水管の腐食は数年前から理論的に予想されていたことから,ボイラーの設置の際に腐食防止策を十分に検討すべきではなかったか。