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上下水道管の老朽化と料金改定
infra-02 2005年 対象語: 下水道使用料/下水道料金/下水道管/下水道管の老朽化 ← 一覧へ
2005年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
飯坂宗子議員は、生活保護世帯の下水道使用料及びし尿処理手数料の減免規定廃止について、経済的弱者への負担強化であり容認できないと批判した。委員会報告(馬場泰年)では、同減免制度が6月から廃止されることへの撤回を求める質疑があったことが報告された。予算にかかわる討論では、複数会派(小須田悟士、青山浪子、五十嵐徳美、田中昭男)が下水道料金等の生活保護世帯減免制度廃止に係る請願には反対する一方で予算関連議案には賛成する立場を表明し、伊藤理智子議員は地下水冷房利用の下水道料金半額減免を維持する一方で生活保護世帯減免を廃止することに反対した。横山光之議員は、円山動物園の上下水道使用料節減による節水方策の検討を求める質疑を紹介した。
当たった対象語: 下水道料金(5)/下水道使用料(3)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論飯坂宗子(議員) 2005-02-23
また、高等学校授業料を道に合わせて値上げするとのことですが、市立高校の授業料が安いことで不都合が生じるとは考えられず、道に合わせる必然性はないと思いますがいかがか、伺います。
生活保護世帯の下水道使用料及びし尿処理手数料の減免規定の廃止についてですが、最も経済的に弱い立場に置かれている人に負担強化を強いるものであり、全く容認できないものです。
市長は、生活保護世帯が負担強化に耐えられるとお考えなのですか、弱い立場の人に対する冷たい仕打ちであるとはお考えにならないのか、伺います。
議題馬場泰年(議員) 2005-03-30
「教えて!ファイヤーマン」事業について、一過性の教育にならないよう、授業を受けた子どもたちの継続的な学習やフォローアップが必要と考えるがどうか等の質疑がありました。
最後に、下水道局については、生活保護世帯に対する下水道使用料減免制度について、ことし6月から廃止されると聞くが、経済弱者に負担を強いるものであり、撤回すべきではないのか。
下水道処理水の余排熱について、流雪溝の送水として利用しているが、活用状況は十分ではなく、さらなる有効利用を検討すべきと考えるが、どうか。
言及青山浪子(議員) 2005-03-30
◆青山浪子議員 私は、ただいまから、公明党議員会を代表し、本議会に付議されました平成17年度予算にかかわる諸議案につきましては、これに賛成する立場から、請願第159号 下水道料金等の生活保護世帯の減免制度廃止に係わる請願及び陳情第125号 すこやか健診、がん検診の自己負担引き上げに反対する陳情につきましては反対の立場から、簡潔に討論を行います。
初めに、札幌市の平成17年度予算案でありますが、上田市長にとっては、新まちづくり計画を初め、いわゆるさっぽろ元気3プランの策定後、初めての予算編成であり、目標、目的をしっかりと設定した上で、そこに信念を持ってアプローチした初の予算案と位置づけることができるのではないかと思っております。
議論伊藤理智子(議員) 2005-03-30
都心のビルなどが地下水を冷却・冷房に使用した場合の下水道料金は、他都市では実施していない半額減免を維持し優遇する一方で、13政令市中12市が全額あるいは基本料を減免している中で、本市が生保減免を廃止することに反対です。
これに関連する請願第159号 下水道料金等の生活保護世帯の減免制度廃止にかかわる請願についてですが、生活保護の老齢加算の廃止など、国の基準が引き下げられ保護費が減っている中で、今回の減免制度の廃止による影響は1世帯平均で…
減免廃止をやめてほしいとの願いは妥当であり、賛成です。
言及田中昭男(議員) 2005-03-30
◆田中昭男議員 私は、ただいまから、新政クラブとしての立場で、本定例会に付議されました平成17年度予算にかかわる諸議案につきましては、これに賛成する立場から、請願第159号 下水道料金等の生活保護世帯の減免制度廃止に係わる請願及び陳情第125号 すこやか健診、がん検診の自己負担引き上げに反対する陳情につきましては反対の立場から、討論を行います。
平成17年度は、市長、そして我々も任期折り返しとなる年でありますが、市長にとりましては、昨年策定した新まちづくり計画を初めとするさっぽろ元気プランに基づき、本当の意味で市民に成果を実感してもらわなければならない正念場の年であります。
議論横山光之(議員) 2005-10-27
公園緑化費等では、モエレ沼公園について、魅力ある観光スポットとするためには、ハード・ソフト両面の一層の整備とともに、冬季利用促進の取り組みが必要と考えるが、どうか。
円山動物園について、上下水道使用料の節減は環境負荷の低減にもつながることから、節水のための方策をより積極的に検討すべきと考えるがどうか等の質疑がありました。
次に、危機管理対策室については、簡易型災害図上訓練について、地域の防災力を高める有効な手段であり、普及員の養成とともに、普及員による地域支援を積極的に進めるべきと考えるが、どうか。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 8 件(議論 3/議題 1/言及 4)
生活保護世帯の下水道使用料及びし尿処理手数料の減免規定の廃止についてですが、最も経済的に弱い立場に置かれている人に負担強化を強いるものであり、全く容認できないものです。
最後に、下水道局については、生活保護世帯に対する下水道使用料減免制度について、ことし6月から廃止されると聞くが、経済弱者に負担を強いるものであり、撤回すべきではないのか。
◆小須田悟士議員 私は、ただいまから、自由民主党議員会を代表して、今議会に付議されました議案第20号 札幌市事務分掌条例の一部を改正する条例案、下水道料金等の生活保護世帯の減免制度廃止に係わる請願第159号及びすこやか健診、がん検診の自己負担引き上げに反対する陳情第125号に反対、その他の議案については賛成の立場から、簡潔に討論を行…
◆青山浪子議員 私は、ただいまから、公明党議員会を代表し、本議会に付議されました平成17年度予算にかかわる諸議案につきましては、これに賛成する立場から、請願第159号 下水道料金等の生活保護世帯の減免制度廃止に係わる請願及び陳情第125号 すこやか健診、がん検診の自己負担引き上げに反対する陳情につきましては反対の立場から、簡潔に討論を行います。
これに関連する請願第159号 下水道料金等の生活保護世帯の減免制度廃止にかかわる請願についてですが、生活保護の老齢加算の廃止など、国の基準が引き下げられ保護費が減っている中で、今回の減免制度の廃止による影響は1世帯平均で…
◆五十嵐徳美議員 私は、ただいまから、自由民主党第二議員会を代表して、今議会に付議されました議案第20号 札幌市事務分掌条例の一部を改正する条例案、下水道料金等の生活保護世帯の減免制度廃止に係わる請願第159号及びすこやか健診、がん検診の自己負担引き上げに反対する陳情第125号に反対、その他の議案については賛成の立場から、討論を行います…
◆田中昭男議員 私は、ただいまから、新政クラブとしての立場で、本定例会に付議されました平成17年度予算にかかわる諸議案につきましては、これに賛成する立場から、請願第159号 下水道料金等の生活保護世帯の減免制度廃止に係わる請願及び陳情第125号 すこやか健診、がん検診の自己負担引き上げに反対する陳情につきましては反対の立場から、討論を行います。
円山動物園について、上下水道使用料の節減は環境負荷の低減にもつながることから、節水のための方策をより積極的に検討すべきと考えるがどうか等の質疑がありました。