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上下水道管の老朽化と料金改定
infra-02 2017年 対象語: 下水道使用料/下水道料金/下水道管/下水道管の老朽化 ← 一覧へ
2017年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
成田祐樹議員は、1950年代後半から1970年代にかけて集中的に整備された札幌市の下水道の老朽化対策について質問し、理事者(吉岡亨)はこの項目を含め複数項目について答弁する立場を述べた。委員会報告(山口かずさ)では、取りつけ管の破損に伴う道路陥没の危険性を踏まえた老朽化対策の未然防止の取組について質疑があった。理事者(吉岡亨)は、浸水対策として主要な下水道管同士を結び浸水のおそれがある地区への雨水を分散させるなど総合的な対策を進める考えを示した。委員会報告(佐々木みつこ)では、多くの設備が同時期に耐用年数を迎える中、老朽化対策に対する国の財政措置を積極的に求めるべきとの質疑があった。
当たった対象語: 下水道管(5)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題成田祐樹(議員) 2017-03-01
そこで、3点目の質問ですが、市保有除雪車の増強と民間保有車両購入補助及び下請企業の免許取得補助を導入するとともに、除雪車オペレーターを養成する支援策を拡充すべきと考えますがいかがか、伺います。
次に、下水道管路の老朽化対策についてです。
札幌市の下水道は、1950年代後半から1970年代にかけて集中的に整備され、老朽化が進んでいます。
議題吉岡亨(理事者) 2017-03-01
◎副市長(吉岡亨) 私からは、3項目めの除排雪について、4項目めの下水道管路の老朽化対策について、7項目めの苗穂駅北口周辺のまちづくりについてお答えいたします。
最初に、3項目めの除排雪についての1点目、12月の大雪対応についてでございます。
議論山口かずさ(議員) 2017-03-30
下水道科学館のリニューアルに当たり、展示物の更新には創造性や専門的知見が必要なことから、企画競争による業者選考が重要と考えるが、どのような評価項目を設定したのか。
下水道管路の老朽化対策について、取りつけ管の破損に伴う道路陥没の危険性が高く、未然防止の観点から積極的に進めるべきと考えるが、どう取り組むのか等の質疑がありました。
次に、水道局について。
言及吉岡亨(理事者) 2017-09-26
これまでは、浸水被害が発生した地区について、道路雨水ますの増設や雨水を河川へ流す管路の設置など、道路や河川と連携して取り組んできたところでございます。
今後は、これらに加えて、シミュレーションにより浸水危険箇所を把握し、市民への情報提供を行うことで注意喚起を促すとともに、主要な下水道管同士を結び、浸水のおそれがある地区へ流入する雨水を分散させるなど、総合的に浸水対策を進めてまいります。
私からは、以上でございます。
議論佐々木みつこ(議員) 2017-10-31
断熱マンホールぶたの開発に当たり、民間との共同研究の成果は高く評価するが、さらなるコスト削減や性能向上に向け、多くの企業による競争の促進を図るべきと考えるが、どうか。
下水道管路の老朽化対策に当たり、多くの設備が同時期に耐用年数を迎えることから、国による財政措置を積極的に求めるべきと考えるが、どう取り組むのか等の質疑がありました。
最後に、水道局について、災害対応力の向上に当たっては、近年の大規模災害を教訓に、給水機能の早期復旧につながる新たな視点を加えた実践的な訓練が重要と考えるが、どうか。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 5 件(議題 2/議論 2/言及 1)
次に、下水道管路の老朽化対策についてです。
◎副市長(吉岡亨) 私からは、3項目めの除排雪について、4項目めの下水道管路の老朽化対策について、7項目めの苗穂駅北口周辺のまちづくりについてお答えいたします。
下水道管路の老朽化対策について、取りつけ管の破損に伴う道路陥没の危険性が高く、未然防止の観点から積極的に進めるべきと考えるが、どう取り組むのか等の質疑がありました。
今後は、これらに加えて、シミュレーションにより浸水危険箇所を把握し、市民への情報提供を行うことで注意喚起を促すとともに、主要な下水道管同士を結び、浸水のおそれがある地区へ流入する雨水を分散させるなど、総合的に浸水対策を進めてまいります。
下水道管路の老朽化対策に当たり、多くの設備が同時期に耐用年数を迎えることから、国による財政措置を積極的に求めるべきと考えるが、どう取り組むのか等の質疑がありました。