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橋梁・トンネル等の土木インフラ維持
infra-03 1991年 対象語: トンネルの老朽化/予防保全/土木インフラ/橋梁 ← 一覧へ
1991年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
1991年は、創成川にかかる北26条橋の交通渋滞緩和に向けた橋梁新設について質疑があり、理事者は未整備橋梁については来年度以降、危険度の高い箇所から整備する方針で、特に北26条橋は早急な整備が必要と答弁した。このほか、桂信雄理事者は、泊原子力発電所の発電機タービン静翼亀裂事故に関連して、北電が運転監視体制の強化とともに静翼部分の溶接強化などの予防保全措置を講じているとし、その推移を注意深く見守る考えを示した。
当たった対象語: 予防保全(2)/橋梁(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題山田信市郎君(議員) 1991-02-19
北26条橋の交通渋滞を緩和するために,北24条以北における橋梁の新設は考えていないのか,等の質疑がございました。
これに対して理事者から,創成川にかかる未整備の橋梁については,来年度以降,危険度の高い箇所から整備を行う予定であるが,特に北26条橋については,早急の整備が必要であると考えている旨の答弁がございました。
討論はなく,採決の結果,全会一致で採択すべきものと決定いたしました。
議論桂信雄君(理事者) 1991-06-11
このたびの事故につきましては,原子力本体と別系統とは言いながら,発電機タービンの静翼亀裂が発生しましたことは,遺憾なことと言わざるを得ません。
現在,北電は1号機の事故原因の究明を行い,その対策を講じており,運転中の2号機につきましても,運転監視体制を強化するとともに,時期を繰り上げて中間検査を実施し,静翼部分の溶接強化の予防保全措置を行うとしております。
本市といたしましては,これらの推移を注意深く見守っていきたいと考えております。
議論桂信雄君(理事者) 1991-06-13
次に,泊の原子力発電所の関連につきましてお答えをいたします。
初めに,泊原子力発電所の2号機の運転中止の問題につきましては,一昨日の社会党の川口谷議員のご質問にお答えしましたように,北電の運転監視体制の強化や静翼部分の予防保全措置の推移を注意深く見守っていきたいと考えております。
また,泊原子力発電所にかかわる札幌市の対応についてのお尋ねでございますが,北海道に対しましては,美浜原子力発電所の事故に際し,同型の原子炉を有する泊原子力発電所の安全性の確保についてお願いをするとともに,道の地域防災計画,4町村の防災計画並びに,ご質問にもございました連絡体制などの安全協定について調査し,研究していきたいと申し入れたところでございます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 3 件(議題 1/議論 2)
これに対して理事者から,創成川にかかる未整備の橋梁については,来年度以降,危険度の高い箇所から整備を行う予定であるが,特に北26条橋については,早急の整備が必要であると考えている旨の答弁がございました。
現在,北電は1号機の事故原因の究明を行い,その対策を講じており,運転中の2号機につきましても,運転監視体制を強化するとともに,時期を繰り上げて中間検査を実施し,静翼部分の溶接強化の予防保全措置を行うとしております。
初めに,泊原子力発電所の2号機の運転中止の問題につきましては,一昨日の社会党の川口谷議員のご質問にお答えしましたように,北電の運転監視体制の強化や静翼部分の予防保全措置の推移を注意深く見守っていきたいと考えております。