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橋梁・トンネル等の土木インフラ維持
infra-03 2012年 対象語: トンネルの老朽化/予防保全/土木インフラ/橋梁 ← 一覧へ
2012年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2012年は、橋梁補修工事について地元中小企業の技術向上や、計画をおくらせず進めることを求める質疑があり、涌井国夫議員は対象橋梁98橋のうち7割が耐震化を終えた一方、対象外の橋梁にも耐震化の対象を広げるべきとの考えを示した。阿知良寛美議員は、市有建築物耐震化緊急5カ年計画や幹線道路等舗装補修計画、橋梁長寿命化修繕計画の策定など、道路・橋梁の老朽対策の取り組みに言及し、上田文雄理事者も学校耐震化や道路・橋梁整備など防災・減災につながる社会基盤整備を着実に進める考えを示した。生島典明理事者は、水道事業においても最も重要な給水機能確保のため予防保全の観点から施設更新に適切に対処していく必要があると述べた。
当たった対象語: 橋梁(5)/予防保全(2)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論桑原透(議員) 2012-03-28
雪たい積場について、今後も増加が見込まれる民間排雪サービスの需要にも対応するため、その運用を積極的に見直すべきと考えるが、どうか。
一般橋梁補修工事の本格化を迎えるに当たり、受注が見込まれる地元中小企業の補修技術の向上を図ることが重要と考えるが、どう取り組むのか。
地域の雪置き場として利用されている公園について、もともと子どもの遊び場であることを踏まえ、安全管理をしっかりと行う必要があるが、どう取り組むのか。
議題涌井国夫(議員) 2012-09-26
平成23年度末時点では、その対象橋梁が98橋のうち7割の耐震化が終了していますが、今後も引き続き耐震化工事を施工していく予定と聞いております。
我が会派としては、地域の利用実態等を考えると、重要橋梁を基本とした現行の対象橋梁の98橋以外についても、耐震化を図るべき橋梁があるのではないかと考えております。
一方、橋梁の長寿命化については、今後、橋梁の老朽化も進行することから、平成23年度には、全橋を対象とした橋梁長寿命化修繕計画を策定し、橋梁の長寿命化に取り組んでいます。
議題生島典明(理事者) 2012-09-26
◎副市長(生島典明) 私から、予防保全で安全・安心のまちづくりについてお答えをいたします。
まず、太陽光発電などの支援制度の拡充と蓄電設備の補助制度の創設についてでございます。
議論阿知良寛美(議員) 2012-12-06
特に、社会インフラの整備を初めとする多角的な事業の実施による防災力の強化は、公共事業の創出などを通じた景気回復の原動力にもなり、現下の札幌市における非常に厳しい経済・雇用状況を考えると、ビジョンの策定を待たずとも早急に実施すべきです。
…などから、緊急性の高いものについて、平成19年度から、市有建築物耐震化緊急5カ年計画及び第3次札幌新まちづくり計画に基づき、計画的に耐震化を進めるとともに、幹線道路等舗装補修計画や橋梁長寿命化修繕計画を策定するなど、道路、橋梁の老朽対策に取り組むほか、上下水道についても順次耐震化を進めてきました。
また、先日公表されました平成25年度予算要求の概要を見てみますと、各局からの要求段階ではありますが、区役所や学校の耐震化に加え、収容避難施設となる学校の環境整備や高断熱化といった新たな取り組みも検討しておられるようであります。
議論上田文雄(理事者) 2012-12-06
政治姿勢の3点目でございます平成25年度予算編成についてということでございます。
…や減災に関する取り組みにつきましては、例えば、避難場所となります学校について、改築予定校を除くすべての施設の耐震化に着手するなど、市有建築物の耐震化を迅速に進めることのほか、道路、橋梁の整備など、防災につながる社会基盤整備について着実に進めてまいります。
このような防災などに役立つインフラ整備については、ご指摘のとおり、景気浮揚にも資すると考えますので、さきに答申をいただきましたまちづくり戦略ビジョンの趣旨を踏まえまして、できるものから速やかに平成25年度予算に盛り込んでいきたいと考えているところでございます。
議論生島典明(理事者) 2012-12-06
1点目の施設整備の基本的な考え方についてであります。
水道事業にとりまして、最も重要な給水機能を確保するためには、事故や災害に強いシステムの構築を進めるとともに、予防保全の観点から施設の更新に適切に対処していく必要がございます。
現在、管路につきましては、耐震化や更新の基本的な考えを定めたほか、水道システム全体を見通した総合的な検討を進めているところでございます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 7 件(議論 5/議題 2)
一般橋梁補修工事の本格化を迎えるに当たり、受注が見込まれる地元中小企業の補修技術の向上を図ることが重要と考えるが、どう取り組むのか。
橋梁補修工事は、計画をおくらせることなく進めるべきであります。
我が会派としては、地域の利用実態等を考えると、重要橋梁を基本とした現行の対象橋梁の98橋以外についても、耐震化を図るべき橋梁があるのではないかと考えております。
◎副市長(生島典明) 私から、予防保全で安全・安心のまちづくりについてお答えをいたします。
…などから、緊急性の高いものについて、平成19年度から、市有建築物耐震化緊急5カ年計画及び第3次札幌新まちづくり計画に基づき、計画的に耐震化を進めるとともに、幹線道路等舗装補修計画や橋梁長寿命化修繕計画を策定するなど、道路、橋梁の老朽対策に取り組むほか、上下水道についても順次耐震化を進めてきました。
…や減災に関する取り組みにつきましては、例えば、避難場所となります学校について、改築予定校を除くすべての施設の耐震化に着手するなど、市有建築物の耐震化を迅速に進めることのほか、道路、橋梁の整備など、防災につながる社会基盤整備について着実に進めてまいります。
水道事業にとりまして、最も重要な給水機能を確保するためには、事故や災害に強いシステムの構築を進めるとともに、予防保全の観点から施設の更新に適切に対処していく必要がございます。