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橋梁・トンネル等の土木インフラ維持
infra-03 2021年 対象語: トンネルの老朽化/予防保全/土木インフラ/橋梁 ← 一覧へ
2021年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2021年は、伴良隆議員が令和2年度の一般会計建設事業費約1,180億円について、道路や橋梁といったインフラの計画的更新や都市の強靱化を推し進めた結果であると振り返った。村上ゆうこ議員は、橋梁の耐震化に当たり耐震補強計画の対象外となっている橋梁についても耐震性能を把握すべきと質し、千葉なおこ議員は、橋梁の長寿命化事業が2024年度までに180橋を補修する計画であるにもかかわらず現在は65橋にとどまっており事業費が要求額の65%の予算額しかないためインフラ整備に財源措置をしっかり行うべきと指摘した。また、秋元克広理事者は地下鉄の施設・設備について耐用年数を考慮した予防保全を行い適切な維持に努めてきたと述べた。
当たった対象語: 橋梁(3)/予防保全(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及秋元克広(理事者) 2021-02-26
安全で安心な運行は、交通事業者としての最大の使命であります。
地下鉄の施設や設備につきましては、これまでも、耐用年数を考慮した予防保全を施すなど、適切な維持に努めてきたところであります。
今般のコロナ禍による大幅な減収に加え、今後は車両基地など大規模施設の更新等が必要な時期を迎えることになりますが、こうした大変厳しい経営状況下においても、施設の安全性を保つ取組は着実に行っていく必要があるものと考えております。
議論伴良隆(議員) 2021-09-27
また、公共施設の更新需要への対応や除排雪作業など、市民生活の安全・安心を支えていくためには、地元を中心とした建設業界の役割と持続可能な経営がますます重要です。
令和2年度の一般会計の建設事業費は、道路や橋梁といったインフラの計画的更新や都市の強靱化を着実に推し進め、民間投資を誘発する再開発事業も積極的に盛り込んだ結果、約1,180億円でした。
そして、今回、決算での総執行率は約9割となり、予算執行に大きな支障はなかったと思われますが、来年度予算に向けて、コロナ禍による国の予算や本市への影響がどうなるのか、注視するところです。
議題村上ゆうこ(議員) 2021-10-28
生活道路の新たな除雪方法の試行について、事業者アンケートでは、労働環境の改善の効果が見られた一方で、出動基準の明確化を求める声などもあり、今冬の取組に反映すべきと考えるが、どう実施するのか。
橋梁の耐震化に当たっては、耐震補強計画の対象外となっている橋梁についても耐震性能の把握をすべきと考えるがどうか等の質疑がありました。
公園緑化費では、Park-PFI制度の活用に当たり、雪を用いた個性的なアウトドア施設を整備することで新たな観光スポットとなり、にぎわいの創出につながるのではないかと考えるが、どうか。
言及千葉なおこ(議員) 2021-10-28
行政が行うアンケートとして不適切であり、問題です。
橋梁の長寿命化事業では、2024年度までに180橋を補修する予定が、現在、65にとどまっています。
今年度の事業費は、要求額に対し、65%の予算額しかなく、インフラ整備としてしっかりと財源措置すべきです。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 4 件(言及 2/議論 1/議題 1)
地下鉄の施設や設備につきましては、これまでも、耐用年数を考慮した予防保全を施すなど、適切な維持に努めてきたところであります。
令和2年度の一般会計の建設事業費は、道路や橋梁といったインフラの計画的更新や都市の強靱化を着実に推し進め、民間投資を誘発する再開発事業も積極的に盛り込んだ結果、約1,180億円でした。
橋梁の耐震化に当たっては、耐震補強計画の対象外となっている橋梁についても耐震性能の把握をすべきと考えるがどうか等の質疑がありました。
橋梁の長寿命化事業では、2024年度までに180橋を補修する予定が、現在、65にとどまっています。