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高齢化の進行
pop-02 2004年 対象語: 団塊ジュニア/高齢化率 ← 一覧へ
2004年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2004年は、高齢化率の上昇と敬老パス・介護保険制度の持続可能性に関する質疑が続いた。高橋克朋議員は、本年1月に本市の高齢化率がついに16%に達したと述べ、佐藤典子議員は2007年に17.9%の高齢化率が見込まれる中、持続可能な敬老パス制度とするため所得による一部自己負担などの対策はやむを得ないとしつつ市民議論を重ねるべきだと論じた。別の議員は市営住宅入居者の高齢化率が非常に高く約21%が高齢者であることを、阿知良寛美議員は介護保険制度開始時の平成12年4月に約25万人だった65歳以上の高齢者人口が4年後の本年4月には約30万人となり高齢化率も14%から16.2%に伸びたことを述べた。
当たった対象語: 高齢化率(4)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論佐藤典子(議員) 2004-03-30
本市において,2007年に17.
9%という高齢化率が見込まれ,超高齢化に向けて,厳しい財政の中で持続可能な敬老パス制度にするためには,今後,非課税世帯を除き,所得によって一部自己負担などの対策はやむを得ないと考えますが,金額,方法…
また,ひとりでは外出ができない虚弱な高齢者に対する移動支援を含め,高齢者福祉全体における移動支援をどのように充実させるかという視点も忘れずに求めてまいります。
議論高橋功(議員) 2004-09-29
こういった観点から、これからの住宅行政においては、古くなった市営住宅ストックに対して、適切なバリアフリー改修を実施し、できるだけ有効に、かつ長期にわたって活用していくことが重要であると私は考えるところであります。
また、市営住宅に入居されている方々の高齢化率は非常に高く、現在、入居者の約21%がお年寄りという現実がありますし、障がいのある方の数も約3,700人という状況にありますので、事業の必要性、緊急性は高いものと考えます。
特に、私がかねてから申し上げてきたエレベーターの設置については、札幌市において過去に大量に供給してきた、いわゆる階段室型の市営住宅にはエレベーターが設置されておらず、その対応を強く要望するものであります。
言及阿知良寛美(議員) 2004-12-08
介護保険制度の開始から4年が経過し、現在、施行後5年をめどとして実施される制度そのものの改正に向けた見直しが進められております。
平成12年4月、介護保険制度スタート当時の札幌市における65歳以上の高齢者人口は約25万人でありましたが、4年経過した本年4月には約30万人となり、この間、いわゆる高齢化率も14%から16.
2%に大幅に伸びております。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 4 件(言及 2/議論 2)
ことし1月,札幌市の高齢化率はついに16%に達しました。
9%という高齢化率が見込まれ,超高齢化に向けて,厳しい財政の中で持続可能な敬老パス制度にするためには,今後,非課税世帯を除き,所得によって一部自己負担などの対策はやむを得ないと考えますが,金額,方法…
また、市営住宅に入居されている方々の高齢化率は非常に高く、現在、入居者の約21%がお年寄りという現実がありますし、障がいのある方の数も約3,700人という状況にありますので、事業の必要性、緊急性は高いものと考えます。
平成12年4月、介護保険制度スタート当時の札幌市における65歳以上の高齢者人口は約25万人でありましたが、4年経過した本年4月には約30万人となり、この間、いわゆる高齢化率も14%から16.