高齢化の進行
pop-02 2019年 対象語: 団塊ジュニア/高齢化率 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 7 件(触れている 4/論じている 2/議題 1)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
触れている 宮村素子
しかしながら、今後、札幌市においても高齢化が進展し、2025年には高齢化率30.5%に、老年人口が約58万人になると推計されており、がんとの因果関係の強い喫煙率が政令市の中でも最も高いことなどから、これまで以上にがんの罹患者数がふえると予想され、ますます…
触れている 坂本きょう子
本市の高齢化率は、2025年には30.5%と、市民の約3割が高齢者になると予想されています。
触れている 秋元克広
…展に伴い、2008年をピークに総人口が減少に転じて以来、2015年には1億2,700万人だった人口は、50年後の2065年には約8,800万人まで減少すると推計されており、同時に、高齢化率は将来的に約4割まで上昇すると言われております。
論じている 秋元克広
直近の推計では、2060年の人口は現在より約40万人減の155万人となり、特に生産年齢人口は約50万人減少するほか、高齢化率は4割を超える見通しであり、次なる100年に向けてもこうした人口構造で推移するものと認識をしております。
議題 三神英彦
…経済情勢の変化と技術革新を通じて新しい時代の到来が想定される100年先を見据えたまちづくりについて、取り組むべき施策の視点について質問し、市長からは、おおむね、生産年齢人口の減少、高齢化率の上昇といった人口構造の変化についての認識と、中長期を展望し、足腰の強い経済基盤を背景に、新たな価値を生み出すまちをつくることが重要であると考えを示されたところでもあります。
論じている 小田昌博
札幌市においては、人口減少や少子高齢化といった全国の自治体に共通する課題に加え、道内からの高齢者の転入超過が顕著で、近年、高齢化率が急速に上昇しているなど、札幌特有の課題というものも十分に踏まえた取り組みが必要と考えるところであります。
触れている 中村たけし
札幌市の高齢化率は、2019年10月で27.1%となり、今後も上昇すると予想されています。