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高齢化の進行
pop-02 2020年 対象語: 団塊ジュニア/高齢化率 ← 一覧へ
2020年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2020年は、出生数減少と高齢化率上昇の同時進行、及びフレイル予防・多死社会への対応が取り上げられた。川田ただひさ議員は、2019年の推計出生数が前年比5万4,000人減の86万4,000人と統計開始以来初めて90万人を割り込み、高齢化率も過去最高の28.4%になる見込みであると少子高齢化の急速な進行を指摘した。村上ゆうこ議員は本市の高齢化率が27%を超え今後さらなる上昇が見込まれるとし多死社会の到来を見据えた施策の考え方を問い、前川隆史議員は本市の高齢者が平成27年の約46万人から今年約53万人に増加し高齢化率も27.2%に上昇したとし、団塊の世代の後期高齢化や団塊ジュニアが65歳以上を迎える2040年問題を見据えたフレイル予防の重要性を論じた。岩崎道郎議員は高齢化率が2019年10月で27.1%であり2025年に約3割、2040年に4割近くに達すると予想されることを、小形香織議員は南区が市内10区で最も高い高齢化率であることを真駒内駅前地区のまちづくりの課題として挙げた。
当たった対象語: 高齢化率(4)/団塊ジュニア(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題川田ただひさ(議員) 2020-02-25
まず、第2期さっぽろ未来創生プランについてであります。
我が国の、昨年、2019年の推計出生数は、前年比5万4,000人減の86万4,000人と、1899年統計開始から初めて90万人を割り込み、また、高齢化率についても過去最高の28.4%になることが見込まれるなど、少子高齢化が急速に進行しており、あわせて、東京圏への一極集中が若年層を中心に続いていることから、地方においては、特に生産年…
このため、国では、人口減少に歯どめをかけ、東京圏への過度な人口集中を是正し、活力ある日本社会を維持することを目的に、2014年9月にまち・ひと・しごと創生法を制定し、同年12月には、2060年に1億人程度の人口を維持するなどの中長期的な展望を示す長期ビジョンを策定し、昨年末には、2020年度から5年間の基本目標や施策の方向性を示した第2期となるまち・ひと・しごと創生総合戦略を閣議決定したところであります。
議論村上ゆうこ(議員) 2020-02-25
次に、多死社会の到来を見据えた施策の考え方について伺います。
札幌市の高齢化率は27%を超え、今後、さらなる上昇が見込まれており、本市は、超高齢社会という大きな課題に直面しています。
超高齢社会を見据え、健康長寿のまちを目指す取り組みを推進する一方で、もう一つ重要な視点として、人間である限り避けて通ることのできない人生の最期というものを考えていくことも非常に重要であると考えます。
議論前川隆史(議員) 2020-02-26
札幌市の高齢者は、平成27年1月では約46万人でしたが、ことし1月には約53万人に増加し、高齢化率も27.2%に上昇しております。
団塊の世代が、全員、後期高齢者となる2025年が間近に迫り、さらには、団塊ジュニアが65歳以上を迎える2040年問題など、超高齢社会の今後を見据えると、健康寿命を伸ばすためのフレイル予防の取り組み強化が重要になります。
国においても、高齢者に対する保健事業については、壮年期のものとは違い、低栄養や口腔、運動、認知機能等の身体的フレイルに加え、社会的フレイルにも着目し、高齢者の特性を踏まえた健康支援が重要としており、この4月からは75歳以上の方が対象の後期高齢者健診にフレイル予防の観点を取り入れたフレイル健診が実施されます。
言及岩崎道郎(議員) 2020-09-29
高齢化の進展とともに複合的な課題が増加する中、地域包括支援センターの機能強化は喫緊の課題です。
札幌市では、平均寿命の伸びや出生率の低下により少子高齢化が進み、高齢化率は2019年10月で27.1%となっています。
今後、市全体の人口の減少が見込まれる中、この傾向はさらに続き、2025年には市民の約3割が、2040年には4割近くが65歳以上の高齢者となることが予想されています。
議論小形香織(議員) 2020-11-02
都心の再開発について、補助金等に巨額の税金を拠出しているが、新型コロナウイルス感染症を踏まえ、今後のオフィスビル需要の変化をどのように認識しているのか。
真駒内駅前地区のまちづくりについて、市内10区で最も高い高齢化率など南区の喫緊の課題解決に寄与するよう、若い世代の増加を促す視点が重要だが、どのように認識しているのか。
生活交通の確保について、バス路線の統廃合が進む懸念がある中、利便性の高い交通手段を求める地域住民の切実な声に対し、真摯に向き合い、対応策を講じるべきだが、どのように取り組んでいくのか。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 5 件(議題 1/議論 3/言及 1)
我が国の、昨年、2019年の推計出生数は、前年比5万4,000人減の86万4,000人と、1899年統計開始から初めて90万人を割り込み、また、高齢化率についても過去最高の28.4%になることが見込まれるなど、少子高齢化が急速に進行しており、あわせて、東京圏への一極集中が若年層を中心に続いていることから、地方においては、特に生産年…
札幌市の高齢化率は27%を超え、今後、さらなる上昇が見込まれており、本市は、超高齢社会という大きな課題に直面しています。
団塊の世代が、全員、後期高齢者となる2025年が間近に迫り、さらには、団塊ジュニアが65歳以上を迎える2040年問題など、超高齢社会の今後を見据えると、健康寿命を伸ばすためのフレイル予防の取り組み強化が重要になります。
札幌市では、平均寿命の伸びや出生率の低下により少子高齢化が進み、高齢化率は2019年10月で27.1%となっています。
真駒内駅前地区のまちづくりについて、市内10区で最も高い高齢化率など南区の喫緊の課題解決に寄与するよう、若い世代の増加を促す視点が重要だが、どのように認識しているのか。