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高齢化の進行
pop-02 2021年 対象語: 団塊ジュニア/高齢化率 ← 一覧へ
2021年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2021年は、市制100周年を控えた将来展望と、南区・もみじ台団地など特定地域の高齢化率の高さが取り上げられた。秋元克広理事者は、本市がここ数年のうちに人口減少に転じる見込みであるとともに高齢化率のさらなる上昇が見込まれると答弁し、藤田稔人議員は、あと4年で団塊の世代が全て後期高齢者となり2040年にはその子ども世代が全て65歳以上となることから、本市の高齢化率が4割に迫ることが見込まれると論じた。千葉なおこ議員は、南区で人口減少が進み2035年時点の高齢化率は約45%と全市平均を10ポイント近く上回りほぼ2人に1人が高齢者となる見込みであると述べ、別の発言ではもみじ台団地の中で最も早く建設されたN団地の高齢化率と空き家率がともに高いことが委員会で判明したと指摘した。くまがい誠一議員は、我が国の総人口が平成20年をピークに減少局面に入る中、本市も社会増加が続くものの数年内に減少局面に転じ高齢化率の上昇や生産年齢人口の減少が見込まれると論じた。
当たった対象語: 高齢化率(6)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及秋元克広(理事者) 2021-02-17
私たちのまち札幌は、来る2022年に、市制施行100周年、そして政令指定都市移行50周年という大きな節目を迎えます。
これまでの100年間、様々な時代の変化や困難を乗り越えながら発展してきたこのまちは、ここ数年のうちに人口減少に転じる見込みであるとともに、高齢化率のさらなる上昇や、気候変動をはじめとする環境の変化、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う人々の行動変容など、今後も様々な社会経済情勢の変化に向き合っていかなければなりません。
こうした中、先人たちがたゆまぬ努力によって築き上げてきた魅力的なこのまちをより豊かな形で次の世代へ引き継いでいくために、2022年から10年間の新たなまちづくりの基本的指針となる第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンの策定に取り組んでまいります。
議論森山由美子(議員) 2021-07-02
我が会派は、これまでも共生社会の実現に向けた高齢者の福祉施策の推進について、継続して訴えてきました。
札幌市は、人口減少・超高齢社会といった重要な課題に直面しており、間もなく人口は減少局面に転じ、高齢化率のさらなる上昇が見込まれています。
これからの時代の変化を見据え、健康寿命の延伸に向けて、市民の自主的な健康づくりや介護予防活動を引き続き推進し、誰もが安心して暮らしていけるまちづくりを進めていく必要がより高まっております。
言及くまがい誠一(議員) 2021-12-03
我が国における少子化の進行、人口の減少は深刻さを増しており、出生数の減少と死亡者数の増加を背景に、総人口は平成20年をピークに減少局面に入っております。
…が上回る自然減少となっているものの、道内からの転入超過による社会増加が続いていることから、現在の人口は増加傾向の状況ではありますが、ここ数年のうちに減少局面に転じることが予想され、高齢化率の上昇や生産年齢の減少がさらに進んでいくことが見込まれています。
厚生労働省の発表によると、令和2年の合計特殊出生率は、前年より0.02ポイント減の1.34で、5年連続の減少となりました。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 6 件(言及 5/議論 1)
これまでの100年間、様々な時代の変化や困難を乗り越えながら発展してきたこのまちは、ここ数年のうちに人口減少に転じる見込みであるとともに、高齢化率のさらなる上昇や、気候変動をはじめとする環境の変化、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う人々の行動変容など、今後も様々な社会経済情勢の変化に向き合っていかなければなりません。
あと4年で団塊の世代が全て75歳以上の後期高齢者となり、2040年には、その子ども世代が全て65歳以上の高齢者となることから、本市の高齢化率は4割に迫ることが見込まれています。
札幌市は、人口減少・超高齢社会といった重要な課題に直面しており、間もなく人口は減少局面に転じ、高齢化率のさらなる上昇が見込まれています。
札幌市内でも、特に南区は人口の減少が進んでおり、今後、年少人口や生産年齢人口が著しく減少し、2035年時点では高齢化率は約45%と、全市平均を10ポイント近く上回り、ほぼ2人に1人が高齢者となる見込みであると言われています。
委員会では、もみじ台団地の中で最も早く建設されたN団地の高齢化率と空き家率がともに高いことが判明しました。
…が上回る自然減少となっているものの、道内からの転入超過による社会増加が続いていることから、現在の人口は増加傾向の状況ではありますが、ここ数年のうちに減少局面に転じることが予想され、高齢化率の上昇や生産年齢の減少がさらに進んでいくことが見込まれています。