政令市最低水準の出生率
pop-04 2001年 対象語: 合計特殊出生率/有配偶出生率 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 8 件(触れている 4/論じている 4)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
触れている (発言者未割当)
乳幼児医療費等への所得制限についてですが,道に合わせて,この10月から所得制限を実施することは,政令都市の中で合計特殊出生率が最低の1.05という実態を無視し,少子化対策にも逆行するものであります。
論じている (発言者未割当)
国は,合計特殊出生率が1.57となって以来,ようやく少子化対策に正面から取り組む姿勢を見せ始め,新エンゼルプランを発表したほか,総額2,003億円の少子化対策臨時特例交付金を配分しました。
論じている (発言者未割当)
本市の合計特殊出生率は1.05と,政令都市の中で最低であり,札幌市が子育てしにくい都市との認識が広がっており,その対策が強く求められています。
論じている (発言者未割当)
合計特殊出生率が1.05という実態から,少子化対策としても重視すべきであり,所得制限は導入すべきではありません。
論じている (発言者未割当)
本市の合計特殊出生率は1.05と,政令都市中最低となっており,子供の育ちを支える仕組みの抜本的な見直しと重点施策の具体化が求められています。
触れている (発言者未割当)
合計特殊出生率が1,05と,さらに低下している中,実効性のある少子化政策が急務であります。
触れている (発言者未割当)
総務省は,第2次ベビーブームに生まれた世代が出産時期に入っているので,子供人口の減少に歯どめがかかるとの見通しを述べておりますが,最近の合計特殊出生率の推移に象徴されますように,出生数の減少は,本市も含め楽観を許さない状況にあると言えるのであります。
触れている (発言者未割当)
本市においては,その割合はさらに低く13.6%となっており,特に合計特殊出生率の低さにも象徴されるように,子供の人口減少に歯どめがかからない深刻な状況となっております。