政令市最低水準の出生率
pop-04 2019年 対象語: 合計特殊出生率/有配偶出生率 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 7 件(論じている 3/触れている 3/議題 1)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 宮村素子
札幌市の合計特殊出生率の低さはさまざまな要因が考えられますが、雇用形態や収入など、経済面での不安が大きな障害となり、結婚、出産に踏み切れない方々が全国に比べて多いことが市の調査で示されていることから、他…
論じている 岸光右
これらの取り組みにより、市税収入額や女性の有業率などにおいて目に見える成果が出ている一方、合計特殊出生率につきましては、全国的な動向と同様にいまだ上昇基調には至ってはおらず、今後もさまざまな取り組みを粘り強く進める必要があると認識をしております。
触れている 村上ひとし
しかし、本市の合計特殊出生率は1.16で、20政令市中、最下位です。
触れている 秋元克広
一方で、人口減少を目前に控え、合計特殊出生率は低迷しており、また、札幌の未来を担う20歳代の若年層の道外流出に歯どめがかからない状況が続いております。
議題 大嶋薫
数値目標に掲げた合計特殊出生率と20代の道外転出超過数については、目標との乖離が大きいことについて議会においても指摘したところであり、十分な検証が必要と感じています。
論じている 秋元克広
現プランでは、人口減少の緩和を目指して、若者の地元定着と結婚、出産の希望をかなえる社会の実現を基本方針に据え、さまざまな取り組みを行ってきたところでありますが、合計特殊出生率は低位にとどまり、若者の道外流出がなお高どまりの状況が続いております。
触れている 小田昌博
合計特殊出生率が1.16と、全国で見ても低く、政令指定都市の中では最下位であるとともに、2005年から生産年齢人口の減少が続き、特に20歳代の若者の道外への転出超過が続いており、さらに、道内との…