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政令市最低水準の出生率

pop-04 2020年 対象語: 合計特殊出生率/有配偶出生率 ← 一覧へ

2020年の要約

言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)

2020年は、第2期さっぽろ未来創生プランの策定と合計特殊出生率の目標未達成が取り上げられた。川田ただひさ議員は、第1期プランの目標であった合計特殊出生率1.36を達成できていない中、次の5年間ではさらに高い1.42を目指すとしていることを指摘し、太田秀子議員も2019年の目標1.36に対し現状の合計特殊出生率が2017年の1.16から2018年の1.14へと低下していると論じた。村上ゆうこ議員は、2018年の本市の合計特殊出生率が1.14と、都道府県で最も低い東京都の1.21をも下回っている状況を、北海道全体の人口減少・出生率低下の文脈で述べた。くまがい誠一議員及び松井隆文議員は、第2期さっぽろ未来創生プランが合計特殊出生率を2018年の1.14から2024年には1.42まで引き上げる目標を掲げていることを紹介し、新型コロナウイルス感染症の影響下でも十分な取組を求めた。

議題 1 件議論 0 件言及 4 件1,000発言あたり 4.5議員 5 人会議日 4 日

当たった対象語: 合計特殊出生率(5)

この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):

議題川田ただひさ(議員) 2020-02-25

その第1期プランを精査すると、この数値目標とともに設定された重要業績評価指標、いわゆるKPIについては、7割程度が改善傾向にあるにもかかわらず、数値目標はほぼ横ばいか、むしろ後退しているという厳しい結果となっており、新たなプランの策定に当たっては、この厳しい現実に向き合った上で、適切な見直しをしていかなければなりません。

また、合計特殊出生率については、第1期プランの目標であった1.36を達成できていない中、次の5年間では、さらに高い1.42を目指すこととしており、また、転出入に関しては、道内からは高齢者や若年層の転入…

そこで、質問ですが、第1期さっぽろ未来創生プランの実績が十分に結果としてあらわれなかったという厳しい現実を踏まえ、第2期プランの数値目標の達成に向けて、現状をどのように認識し、取り組みを進めていくか、考えを伺います。

言及くまがい誠一(議員) 2020-06-04

札幌市においては、今年3月に、第2期さっぽろ未来創生プランを策定いたしました。

そこでは、人口減少や少子高齢化を踏まえながら、子どもを産み育てやすい環境を整えることを目指しており、その数値目標の一つに、合計特殊出生率を2018年の1.14から2024年には1.42まで引き上げると掲げております。

今回の新型コロナウイルス感染症で顕在化した子育てに関する不安や課題にも適切に対処し、数値目標も念頭に置きながら十分な取組を進めていただきたいと考えます。

言及松井隆文(議員) 2020-09-29

我が国は、少子高齢化が急速に進行しており、地方においては、若者を中心に、東京圏をはじめとする大都市への人口流出が続き、生産年齢人口の減少による担い手不足や、さらには、消費市場、地方経済の縮小などが大変懸念されるところであります。

こうしたことを踏まえ、札幌市では、全国的に見ても極めて深刻な水準まで低下している合計特殊出生率の向上と、20代の道外への転出超過数を現状から半減させるという高い目標を掲げた人口減少対策の方向性を示す、第2期さっぽろ未来創生プランを今年4月からスタートさせております。

しかし、プランがスタートした矢先、新型コロナウイルス感染症が猛威を振るい、全国に緊急事態宣言が出され、現在は感染者数が減少傾向にあるものの、依然、予断を許さない状況にあり、当面は感染拡大防止策と社会経済活動を両立させていくことが求められております。

判定した発言の一覧

この年に、この話題を議論していると判定した発言 5 件(議題 1/言及 4)

下の引用は判定の根拠になった文です。
議題 川田ただひさ 2020-02-25 / 16 番目 / 17,551 字 / 語: 合計特殊出生率
また、合計特殊出生率については、第1期プランの目標であった1.36を達成できていない中、次の5年間では、さらに高い1.42を目指すこととしており、また、転出入に関しては、道内からは高齢者や若年層の転入…
言及 村上ゆうこ 2020-02-25 / 35 番目 / 17,247 字 / 語: 合計特殊出生率
2018年の北海道の合計特殊出生率は全国の1.42に対して1.27と低く、道外への転出超過も半世紀にわたって続いています。
言及 太田秀子 2020-02-26 / 20 番目 / 17,270 字 / 語: 合計特殊出生率
合計特殊出生率が全国平均を下回る本市は、2019年の目標を1.36としてきましたが、現状の合計特殊出生率は、2017年、1.16から2018年、1.14と0.02ポイント下がっています。
言及 くまがい誠一 2020-06-04 / 7 番目 / 14,901 字 / 語: 合計特殊出生率
そこでは、人口減少や少子高齢化を踏まえながら、子どもを産み育てやすい環境を整えることを目指しており、その数値目標の一つに、合計特殊出生率を2018年の1.14から2024年には1.42まで引き上げると掲げております。
言及 松井隆文 2020-09-29 / 15 番目 / 18,004 字 / 語: 合計特殊出生率
こうしたことを踏まえ、札幌市では、全国的に見ても極めて深刻な水準まで低下している合計特殊出生率の向上と、20代の道外への転出超過数を現状から半減させるという高い目標を掲げた人口減少対策の方向性を示す、第2期さっぽろ未来創生プランを今年4月からスタートさせております。