政令市最低水準の出生率
pop-04 2024年 対象語: 合計特殊出生率/有配偶出生率 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 10 件(触れている 5/論じている 4/議題 1)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
触れている 小須田大拓
札幌市はいわゆる消滅可能性自治体には該当はしなかったものの、合計特殊出生率は1.02と全国の政令指定都市で最低水準にあるとともに、今後30年の間に20代及び30代の女性が24%も減るとの国の推計もあり、決して楽観視できる状況にありません。
論じている 村山拓司
先日公表された我が国の合計特殊出生率は、8年連続で前年を下回り、1.20という過去最低の数字を記録したところであり、少子化と人口減少対策は喫緊かつ重要な課題の一つであります。
触れている 村山拓司
しかしながら、全国の合計特殊出生率は、先ほどお伝えしたとおり1.20に対して、札幌市は1.02と全国平均を大幅に下回っている状況であります。
触れている 波田大専
札幌市の合計特殊出生率は、令和4年時点で1.02と政令市の中でも最低水準にあります。
議題 和田勝也
札幌市の人口は、2021年の197万人台をピークとして減少に転じており、合計特殊出生率についても、第2期さっぽろ未来創生プランの期間中において当初値である2018年の1.14から2022年には1.02まで減少しております。
論じている 秋元克広
合計特殊出生率が低迷する中においても、自然増加に資する取組の推進、強化が必要であることはもちろんでありますが、市外からの移住を積極的に受け入れる社会増加の取組も重要であるものと認識をしております…
論じている 定森光
2020年度から2024年度を計画期間とする第2期さっぽろ未来創生プランでは、2030年までに札幌市民の希望出生率である1.65までに合計特殊出生率を上昇させることを目指し、計画期間内では目標値を1.42に設定しました。
触れている 脇元繁之
札幌市の合計特殊出生率は1.02人と、東京都の0.99人と0.03人しか変わりません。
論じている 山田洋聡
札幌市の政策としては、さっぽろ未来創生プランを策定し、取組を推進しているところと承知していますが、その指標である合計特殊出生率の目標値に危機感が足りないと率直に感じます。
触れている 秋元克広
札幌市では、第2次札幌市まちづくり戦略ビジョンにおきまして、結婚や出産に関する市民の希望を踏まえ、合計特殊出生率を2031年までに1.44とする目標を掲げているところであります。