雪堆積場の確保と路面管理方式の転換
snow-04 2017年 対象語: スタッドレスタイヤ/ロードヒーティング/凍結防止剤/路面管理/雪堆積場 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 7 件(触れている 1/論じている 4/議題 2)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
触れている 村松叶啓
さらには、札幌の例でも、ロードヒーティングの制御について、これまでも人が24時間交代でおよそ1,500カ所の積雪状況の画像を監視して、個別に遠隔操作することでコスト削減に効果を上げていましたが、画像判断に人工知能技術を導入…
論じている 飯島弘之
…見舞われており、技術の継承がしっかりとなされていけるのか不安を禁じ得ないところであり、建設労働者の労務単価が上昇して雪対策予算を圧迫していることや、ダンプトラックの確保が困難な中、雪堆積場の郊外化に伴い、作業効率の低下が進んでいるなど、除排雪体制に対する大きな課題もあることから、我が会派から、ICTなど新たな技術を活用し、作業の支援、労働環境の改善、除雪オペレーター…
論じている しのだ江里子
札幌市では、毎年70カ所以上の雪堆積場を開設し、道路から排雪する雪に加え、民間が排雪する雪も受け入れており、雪堆積場は冬季の道路環境を確保するためのまさに生命線と言えます。
論じている 吉岡亨
市街地に近い雪堆積場の設置が年々難しくなってきている状況を踏まえますと、雪堆積場への負荷の軽減や排雪作業の効率化を図るためにも、地域内雪処理の推進はますます重要になると考えるところでございます。
議題 好井七海
そのため、雪堆積場についても、現在の施設を維持することはもちろん、将来に向けては、新たに市街地の近場に確保することや不均衡な配置数の解消など、さらなる検討が必要と考えます。
議題 吉岡亨
このため、既存の雪堆積場については、開設時期や利用方法などさまざまな配慮をし、周辺住民等のご理解をいただきながら運用しているところでございます。
論じている 成田祐樹
また、今冬の計画概要を見ると、新たに認定された道路の除排雪や凍結防止剤の散布延長など自然増への対応に加え、近年における初冬期の大雪への備えとして市民用の雪堆積場の早期開設や流雪溝の供用開始を早めるなどの対策強化を図っています。