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雪堆積場の確保と路面管理方式の転換
snow-04 2019年 対象語: スタッドレスタイヤ/ロードヒーティング/凍結防止剤/路面管理/雪堆積場 ← 一覧へ
2019年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2019年、福田浩太郎議員は人件費・燃料費の高騰による除雪費の増加に加え、雪堆積場の郊外化の進行や除雪従事者確保の困難化により持続可能な除雪体制の維持が大きな課題になっていると述べた。吉岡亨理事者はパートナーシップ排雪の実証実験地区における路面整正など、状況に応じた適切な路面管理に努めると答弁した。中村たけし議員は新幹線工事に伴う対策土受入候補地である山本地区・金山地区での住民説明会について、山本地区がこれまで雪堆積場やごみ処理場などを受け入れてきた経緯を踏まえてもなお対策土の受入れには容認できないとの意見が多く出されたことや、金山地区でも土砂災害リスクなどを理由に受入れが極めて難しい状況にあることを述べた。
当たった対象語: 雪堆積場(2)/路面管理(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論福田浩太郎(議員) 2019-06-20
本市は、世界でもまれな積雪寒冷地にある大都市でありますが、官民連携の除雪体制をつくり、雪まつりなど、たくましくまちをつくり上げてきました。
しかしながら、昨今、人件費や燃料費の高騰から除雪費が年々増加し、札幌市の一般会計を圧迫するとともに、雪堆積場の郊外化の進行や除雪従事者確保の困難化など、持続可能な除雪体制の維持が大きな課題となっているところであります。
一方、以前から注目されていたデータセンターについて、石狩市において、雪氷エネルギーなど自然エネルギーを活用することにより企業誘致に成功しており、積雪寒冷地の特徴を生かしてエネルギー効率を高めた施設が建設される予定であります。
言及吉岡亨(理事者) 2019-09-25
生活道路につきましては、これまでも、現場パトロールなどによる状況把握を行い、気象や道路状況に応じて、適時、路面整正や交差点排雪などを実施しております。
また、パートナーシップ排雪の実証実験地区におきましても、状況に応じて路面整正を行うなど、適切な路面管理に努めてまいります。
次に、パートナーシップ排雪制度の費用負担についてであります。
言及中村たけし(議員) 2019-12-04
この2カ所については、7月から8月にかけ、受け入れ候補地となり得るか検討するために必要な事前調査実施に係る住民説明会が行われましたが、住民からは、両地区を候補地とした理由や重金属等への安全性についての説明が不十分であると、不安や反対の声が相次ぎました。
また、山本地区では、これまで雪堆積場やごみ処理場などを受け入れ協力してきた中で、さらに対策土の受け入れは容認できないとの意見が多く、具体的なデータを用いた説明すらできていない状況にあります。
さらには、先日行われた金山地区における説明会においても、参加した住民からは、受け入れ候補地は土石流の発生源となるエリアに位置づけされており、そこへ対策土を受け入れることにより、近傍にある浄水場、小・中学校、病院等に土砂災害のリスクが高まるといった意見や、近年頻発する大雨や地震等、想定外の自然災害などへの不安や懸念の声も多く上がり、現時点では金山地区を受け入れ地とすることは極めて難しいのではないかと思わざるを得ない状況にあります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 3 件(議論 1/言及 2)
しかしながら、昨今、人件費や燃料費の高騰から除雪費が年々増加し、札幌市の一般会計を圧迫するとともに、雪堆積場の郊外化の進行や除雪従事者確保の困難化など、持続可能な除雪体制の維持が大きな課題となっているところであります。
また、パートナーシップ排雪の実証実験地区におきましても、状況に応じて路面整正を行うなど、適切な路面管理に努めてまいります。
また、山本地区では、これまで雪堆積場やごみ処理場などを受け入れ協力してきた中で、さらに対策土の受け入れは容認できないとの意見が多く、具体的なデータを用いた説明すらできていない状況にあります。