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高齢者・郊外の移動手段の確保
transit-03 2023年 対象語: 地域公共交通計画/持続可能な交通ネットワーク/移動手段の確保/バス交通ネットワーク/公共交通ネットワーク/地域交通ネットワーク ← 一覧へ
2023年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2023年は、藤田稔人議員が、バス運転手不足が解消されなければフィーダー路線も大幅な減便や廃止となる可能性があるとした上で、持続可能な公共交通ネットワークのあり方は札幌市公共交通協議会で議論され、来年秋に地域公共交通計画を策定する予定だと述べ、郊外での市民生活の根幹に関わる問題として早急な対策を求めました。長屋いずみ議員は、来年秋の地域公共交通計画策定に向けた協議会が設置されているものの、委員22名のうち交通事業関係者等10名、行政関係者等6名、学識経験者3名に対し利用者代表は障がい者団体・PTA・消費者協会からの3名にとどまり、市民参加の枠がほとんどないと指摘しました。
当たった対象語: 公共交通ネットワーク(10)/地域公共交通計画(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論川田ただひさ(議員) 2023-03-10
都市計画費等では、大通情報ステーション運営業務について、文化芸術など専門的な知識等を備えた人材確保が必要となることから、金額だけでなく、企画や運営面も含めて総合的に評価し、委託先を決定すべきと考えるが、どうか。
公共交通ネットワークの維持には、バス路線のほか、タクシーや鉄道など全体を俯瞰して捉え、それぞれの役割分担を見直すことが必要であり、デマンド交通への転換なども検討すべきと考えるが、どうか。
都心における新たな公共交通システムについて、MaaSの実現により来訪者がシームレスに利用できることが重要だが、どのように検討を進めるのか。
議題三神英彦(議員) 2023-03-10
札幌市の計画の中で、札幌駅北口かいわいはこういうものだ、こうあるべきだという、エリアとしての軸やコンセプトをしっかり定めて進めるべきであると指摘します。
次に、公共交通ネットワークについてです。
デマンド交通をすぐに導入することは難しいエリアであっても、少なくとも利用者が不便を感じることのないよう、しっかりと議論をするよう求めます。
言及秋元克広(理事者) 2023-06-12
まず、まちの拠点となるエリアの整備として、清田区民センターの清田区役所周辺への移転に向けた基本計画の策定等に取り組むとともに、厚別区もみじ台・青葉地区及び新さっぽろ地区において、高齢者等を対象に生活支援や健康増進、コミュニティーの活性化につながる新たなスマートシティモデルを構築するほか、大通公園や中島公園の魅力向上に向けた検討を行います。
また、持続可能な公共交通ネットワークの構築に向けて、北5西2地区における再開発に伴うバスターミナルの整備を支援するほか、新たな公共交通システムの社会実験の準備や、丘珠空港の利用促進に向けた新たな路線のPR活動などを実…
次に、豊かな文化や芸術活動を通じた交流に向けた取組として、漫画などのポップカルチャーを活用したまちづくりの可能性を高めるため、企画展示と経済波及効果の調査・分析を実施するほか、クラシック音楽鑑賞者の裾野を広げるため、低料金で気軽に楽しめるコンサートを開催いたします。
言及前川隆史(議員) 2023-06-20
私の元にも地域から不便になったという声が寄せられており、市民生活への影響を実感しております。
こうした状況を踏まえ、国では、4月に成立した改正地域公共交通活性化再生法において、各自治体が利便性や持続可能性の高い地域公共交通ネットワークへと再構築を進める重要な視点の一つとして、自治体、交通事業者と地域の多様な関係者との連携と協働を示しています。
地域公共交通は、市民生活を支えるインフラであり、まちづくりにも直結するものであり、札幌の価値や魅力を高めるためにも持続可能性が求められています。
議題藤田稔人(議員) 2023-12-05
しかしながら、今後もバス運転手不足が解消されなければ、フィーダー路線も大幅に減便や廃止となる可能性があり、公共交通を日々利用する市民にとっては極めて深刻な問題となります。
持続可能な公共交通ネットワークの在り方については、交通事業者、学識経験者、関係行政機関等で構成される札幌市公共交通協議会で様々な見地から議論され、来年秋には地域公共交通計画を策定する予定です。
こうしたバス交通の窮状は、札幌市の公共交通ネットワークの体系を揺るがすレベルにあり、郊外での市民生活の根幹に関わる問題であり、抜本的な解決策を考えることは容易ではありませんが、早急にさらなる対策を打つべきです。
議論秋元克広(理事者) 2023-12-05
次に、4項目め、今後の公共交通の在り方についてお答えをいたします。
路線バスは、運転手不足等により、今までの水準を維持していくことは極めて難しいと想定をされ、市内の公共交通ネットワークを維持していくためには、都心へ直行する便を地下鉄駅までの運行とするなどの運行効率化を行う必要があるものと認識をしております。
また、減便や廃止が進む中でも一定の利便性を確保するために、タクシーを活用した代替交通や商業施設等と連携をした移動サービスなど、地域住民と取り組む様々な手段を検討していく考えであります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 11 件(議論 7/議題 2/言及 2)
公共交通ネットワークの維持には、バス路線のほか、タクシーや鉄道など全体を俯瞰して捉え、それぞれの役割分担を見直すことが必要であり、デマンド交通への転換なども検討すべきと考えるが、どうか。
次に、公共交通ネットワークについてです。
公共交通ネットワークは、利用者の減少や高齢化、担い手の減少など、多くの課題に直面しています。
また、持続可能な公共交通ネットワークの構築に向けて、北5西2地区における再開発に伴うバスターミナルの整備を支援するほか、新たな公共交通システムの社会実験の準備や、丘珠空港の利用促進に向けた新たな路線のPR活動などを実…
こうした状況を踏まえ、国では、4月に成立した改正地域公共交通活性化再生法において、各自治体が利便性や持続可能性の高い地域公共交通ネットワークへと再構築を進める重要な視点の一つとして、自治体、交通事業者と地域の多様な関係者との連携と協働を示しています。
持続可能な公共交通ネットワークの在り方については、交通事業者、学識経験者、関係行政機関等で構成される札幌市公共交通協議会で様々な見地から議論され、来年秋には地域公共交通計画を策定する予定です。
路線バスは、運転手不足等により、今までの水準を維持していくことは極めて難しいと想定をされ、市内の公共交通ネットワークを維持していくためには、都心へ直行する便を地下鉄駅までの運行とするなどの運行効率化を行う必要があるものと認識をしております。
我が会派は、こうした課題の解決に向け、公共交通協議会等による議論を通じて持続可能な公共交通ネットワークを構築することを求めてまいりました。
そこで、質問ですが、市民の足を守る持続可能な公共交通ネットワークの構築に向けて、各地域の特性に合った交通の確保に当たってどのような考えで臨んでいくのか、伺います。
本市では、現在、地域公共交通計画を来年秋に策定するための協議会を設置しています。
公共交通ネットワークが機能するためには、各交通機関が相互に連携し、スムーズに乗り継げることが重要であると認識をしております。