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地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し
transit-04 2004年 対象語: 地下鉄延伸/東西線/東豊線/清田方面 ← 一覧へ
2004年の要約
当たった対象語: 東西線(2)/東豊線(2)/地下鉄延伸(1)/清田方面(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題恩村一郎(議員) 2004-03-03
地下鉄事業については,経営状況の悪い都市に対し,国より経営健全化計画の提出による財政措置の対応策も通知され,札幌市も対応をとられたところですが,国道36号線という北海道における大動脈を抱える清田区民にとっては,地下鉄事業の経営健全化とは別の側面で,インフラ整備としての地下鉄の延伸を一日も早く望まずにはいられません。
私も,機会あるごとに,軌道系交通機関の必要性を訴え,地下鉄延伸に関して伺ってきたところですが,公共交通機関を軸とした環境に負荷をかけない交通網の整備を目指す上田市長は,地下鉄の清田方面への延伸についてどのように取り組んでいかれるお考えなのか,…
次に,清田地区の道路網の整備について伺い
議題福迫尚一郎(理事者) 2004-03-03
◎助役(福迫尚一郎) 最後にご質問がありました清田区の諸問題について,私の方からお答えさせていただきます。
1点目の地下鉄の清田方面への延伸についてであります。
議員ご指摘のとおり,清田区民の皆様方が地下鉄の延伸を望んでおられることは十分認識しております。
言及大嶋薫(議員) 2004-09-28
5点目に、石狩川開発建設部が作成した豊平川洪水はんらんシミュレーションビデオですが、これは豊平川にかかる中央区の幌平橋下流の左岸堤防が決壊したとの想定により、コンピューターグラフィックを駆使して作成されたものです。
これによると、リアルに浸水の状況がわかり、1時間後に水は大通公園に達するとともに、地下3階の地下鉄東豊線大通駅は水没することになっています。
そして、この洪水では、中央区、北区、東区の3区を中心として、最大で約3,000ヘクタールが浸水し、約9万3,000世帯が被災者となり、被害の総額は7,000億円になるとしています。
議論小澤正明(理事者) 2004-09-29
可動式のホームさくにつきましては、目の不自由な方などの転落防止を含め、地下鉄の安全運行上、極めて有効な対策でありますことから、今後、全線への設置を計画しているところであります。
…に当たりましては、車両の改造も含め、多額の設備投資が必要となりますことから、車両更新時にあわせて効率的かつ計画的に導入を進める必要があり、現在、新しい車両への更新が始まっております東西線から、まずは実施することとし、来年度には新しい仕様に基づく車両の製造設計に着手し、平成21年度にはホームさくを設置していきたいと考えているところでございます。
次に、子供にかかわる施策のうち、公立保育所の民営化についてお答えいたします。
議題阿知良寛美(議員) 2004-10-28
次に、ユニバーサルデザインによる地下鉄駅の整備についてでありますが、車いす対応の券売機や改札機の導入、オストメイト対応型トイレの整備、色の判別が困難な方に対する配慮など、特に高齢者や体の不自由な方にとって利便性の高い駅施設の整備が新たな輸送人員増に結びつくものと考えます。
また、地下鉄東豊線車両の専用席の位置については今年度中に改善するとの答弁がありましたが、高齢社会の進展に合わせ、地下鉄全線における専用席の拡大を検討されるよう要望いたします。
最後に、水道記念館の再整備についてであります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 6 件(議題 3/言及 2/議論 1)
私も,機会あるごとに,軌道系交通機関の必要性を訴え,地下鉄延伸に関して伺ってきたところですが,公共交通機関を軸とした環境に負荷をかけない交通網の整備を目指す上田市長は,地下鉄の清田方面への延伸についてどのように取り組んでいかれるお考えなのか,…
1点目の地下鉄の清田方面への延伸についてであります。
未設置駅は、南北線では中の島駅、北12条、北18条、東西線ではバスセンター前、菊水、南郷7丁目、東札幌の0.
これによると、リアルに浸水の状況がわかり、1時間後に水は大通公園に達するとともに、地下3階の地下鉄東豊線大通駅は水没することになっています。
…に当たりましては、車両の改造も含め、多額の設備投資が必要となりますことから、車両更新時にあわせて効率的かつ計画的に導入を進める必要があり、現在、新しい車両への更新が始まっております東西線から、まずは実施することとし、来年度には新しい仕様に基づく車両の製造設計に着手し、平成21年度にはホームさくを設置していきたいと考えているところでございます。
また、地下鉄東豊線車両の専用席の位置については今年度中に改善するとの答弁がありましたが、高齢社会の進展に合わせ、地下鉄全線における専用席の拡大を検討されるよう要望いたします。