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地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し
transit-04 2006年 対象語: 地下鉄延伸/東西線/東豊線/清田方面 ← 一覧へ
2006年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2006年は、恩村一郎議員が、2001年に総合交通対策調査審議会から清田方面への地下鉄延伸に向けた検討を進める必要性が提言されてから4年が経過したにもかかわらず具体的な進展が見られないとして、区役所や区民センターなどの施設整備は進んでいるものの、それらを結ぶ公共交通アクセスがなく施設利用率が全市で最低の状態が続いていると指摘しました。また、地下鉄東豊線栄町駅に隣接する民間駐車場の閉鎖によりパークアンドライド用の駐車台数が計画策定時より大幅に減少することへの懸念や、市民会館建替えに際して東豊線整備時に確保されながら活用されていない地下通路の活用検討を求める意見が出されました。あわせて、東西線ではホームさく設置に向けた設計などの安全対策が進められていることが説明されました。
当たった対象語: 東豊線(3)/東西線(1)/地下鉄延伸(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及上田文雄(理事者) 2006-02-21
次に、企業会計予算についてでありますが、病院事業会計では、さらなる効率的な病院運営を目指しまして、パワーアッププランに基づく病院改革を進めますとともに、病院事業の経営責任を明確化し、自律性を拡大していくために、地方公営企業法の全部の規定を適用することといたします。
また、高速電車事業会計において、安全対策として駅施設の火災対策や東西線のホームのさく設置に向けた設計などを行いますほか、下水道事業会計では、下水の汚泥を集中的に処理する東部スラッジセンターの建設を引き続き進めてまいります。
以上で、平成18年度各会計予算の説明を終わります。
言及小形香織(議員) 2006-03-30
次に、議案第15号 高速電車事業会計についてです。
新年度、札幌駅管区、すなわち南北線と東豊線のさっぽろ駅、麻生駅、北24条駅、北18条駅で83名の職員が削減されます。
委託される札幌市交通事業振興公社の職員は62名しか増員されず、差し引き21名の人員が削減されることになります。
議論恩村一郎(議員) 2006-09-26
そこで、質問の第1点目ですが、既に提案から4年が経過しているわけですが、まちづくり構想に対する札幌市の取り組みは、現在どのような進捗状況になっているのか、お伺いします。
…月に、札幌市総合交通対策調査審議会から、総合交通政策の基本方向として、公共交通を軸とした交通体系確立の方向性が示され、地域中心核の育成・整備への寄与といった観点からも、清田方面への地下鉄延伸に向けた検討を進める必要性の提言がされましたが、財政状況の厳しい中で、なかなか軌道系交通機関の延伸が立ち行かなくなっている現状は、清田区の発展にとって大きな課題となっています。
区役所、区民センター、区体育館といった施設は整備されてはいるものの、それらを有機的に結ぶ公共交通アクセスはなく、結果、区民センターなどは、利用率が全市で最低の状態が続いています。
議論熊谷憲一(議員) 2006-10-26
次に、市民まちづくり局についてです。
パークアンドライド駐車場の整備計画についてですが、地下鉄東豊線栄町駅に隣接した民間駐車場が11月末で閉鎖が予定され、300台も減ることになり、2000年の基本計画策定時点よりも大幅に減少することを指摘しました。
民間依存型ではなく、安定的な確保のためには本市が公的駐車場の整備を進めることが肝要です。
議論三宅由美(議員) 2006-10-26
市民会館の建てかえについては、市民の文化・コミュニティ活動に支障を生じさせないために、代替施設との組み合わせの中で後継施設を最短スケジュールで完成させるよう最大限の努力をすべきです。
また、後継施設が北1西1街区で整備された場合、現市民会館に比べ地下鉄駅から遠くなりますので、この機会に、東豊線の整備時に確保されたものの、今もって活用されていない西2丁目の地下通路の活用も有効と考えますので、十分な検討を求めます。
市立病院が今後とも急性期病院として市民の健康保持という役割を果たしていくために、DPC病院や地域医療支援病院の指定を受ける取り組みの強化を求めます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 5 件(言及 2/議論 3)
また、高速電車事業会計において、安全対策として駅施設の火災対策や東西線のホームのさく設置に向けた設計などを行いますほか、下水道事業会計では、下水の汚泥を集中的に処理する東部スラッジセンターの建設を引き続き進めてまいります。
新年度、札幌駅管区、すなわち南北線と東豊線のさっぽろ駅、麻生駅、北24条駅、北18条駅で83名の職員が削減されます。
…月に、札幌市総合交通対策調査審議会から、総合交通政策の基本方向として、公共交通を軸とした交通体系確立の方向性が示され、地域中心核の育成・整備への寄与といった観点からも、清田方面への地下鉄延伸に向けた検討を進める必要性の提言がされましたが、財政状況の厳しい中で、なかなか軌道系交通機関の延伸が立ち行かなくなっている現状は、清田区の発展にとって大きな課題となっています。
パークアンドライド駐車場の整備計画についてですが、地下鉄東豊線栄町駅に隣接した民間駐車場が11月末で閉鎖が予定され、300台も減ることになり、2000年の基本計画策定時点よりも大幅に減少することを指摘しました。
また、後継施設が北1西1街区で整備された場合、現市民会館に比べ地下鉄駅から遠くなりますので、この機会に、東豊線の整備時に確保されたものの、今もって活用されていない西2丁目の地下通路の活用も有効と考えますので、十分な検討を求めます。