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地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し
transit-04 2011年 対象語: 地下鉄延伸/東西線/東豊線/清田方面 ← 一覧へ
2011年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2011年は、清田方面への地下鉄延伸について、北村光一郎議員が、期成会を組織して町内会長らとともに陳情活動を続けているにもかかわらず市長から前向きな回答が得られていないと訴え、上田文雄市長は、総合交通計画の策定にあたり清田方面への地下鉄延伸の事業採算性を慎重に検討した結果、極めて厳しい結果となり現状で延伸することは困難だと答弁しました。安全対策では、村上仁議員が、視覚障がい者からの要望を踏まえ、2018年度設置予定の東豊線可動さくの前倒しを強く求めました。また、大通駅の東西線・東豊線をつなぐ通路にユニット式授乳室を実験的に設置する準備が進められていることや、東豊線建設工事にあわせた地下連絡通路建設の投資効果について松浦忠議員が言及しました。
当たった対象語: 東豊線(3)/地下鉄延伸(3)/東西線(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及中田博幸(理事者) 2011-02-16
次に、地下鉄駅におけます授乳室設置のその後の検討状況についてお答えをいたします。
現在、交通局では、大通駅の東西線と東豊線をつなぐ改札内の通路に、平成23年度から利用していただけますようユニット式授乳室の実験的な設置に向け準備を進めているところでございます。
この実験に当たりましては、子育て中の利用者が、授乳室を初め、地下鉄駅空間にどのようなものを求めているのかといったニーズを具体的に把握するためのアンケート調査を行いまして、今後の展開に生かしてまいりたいと考えております。
議論村上仁(議員) 2011-03-09
視覚障がい者からは、可動さくのない路線での転落事故が心配であり、一日も早く安全な可動さくを設置してほしいとの要望が寄せられています。
市民の命と安全を守るために、地下鉄ホームでの安全対策の充実と、2018年度設置予定の東豊線の可動さくは、前倒しを行って整備するよう強く求めます。
教育委員会では、子どもの貧困問題について質問しました。
言及松浦忠(議員) 2011-03-09
◆松浦忠議員 (続)しかし、残念ながら、私は、上田市政の8年というのは、板垣市政のやり残したこと、いわゆる東豊線からのないしょで掘った5億円の地下トンネル、安田生命に抜ける地下トンネル、これを買い戻すための再開発、さらにはまた、桂市政のときに、一たんはやると言って決めて、財政的にどうも合わな…
そして、きょうの北海道新聞によれば、そのことによって地下鉄の減収は2億5,000万円、これもまた、みんな市民の負担にかかってくる問題であります。
議題上田文雄(理事者) 2011-09-30
新たな地下鉄の延伸に際しましては、利用者数の予測ということが非常に重要でございまして、この事業採算性などを十分に勘案して慎重な検討が必要だというのは、これは、単に自治体の会計というばかりではなくて、国が認可をする際にもこのことがしっかりしていなければためだというのが、地下鉄制度、地下鉄の建設問題の重要なポイントになるというところでございます。
今回の総合交通計画の策定に当たりまして、清田方面への地下鉄延伸について事業採算性の検討を慎重に行ってまいりましたが、極めて厳しい結果となっておりまして、現状で、皆様方の熱いご要望にかかわらず、延伸することは困難な状況にあるというふうに申し上げ…
札幌の地下鉄は、貴重な市民の財産であると考えておりますが、その利用者数というのは、平成7年をピークにいたしまして、漸減、だんだん減少してきているという状況にございます。
議論松浦忠(議員) 2011-11-07
これに伴い、両地点を結ぶ地下連絡通路を建設することは、地下鉄利用者の利便性が飛躍的に向上するとともに、当該地区の北一条駐車場など、公益業務施設の機能増進にも寄与することから重要なことと思われます。
折しも、東豊線建設のため、地下掘削工事が行われており、この時期に表記通路の建設に着手することは、投資効果の面から見ましても、その経済的メリットははかり知れないものがあると考えます。
この通路は、その公共的役割が大きく、貴社において――いわゆる札幌振興公社ですね。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 7 件(言及 4/議論 2/議題 1)
現在、交通局では、大通駅の東西線と東豊線をつなぐ改札内の通路に、平成23年度から利用していただけますようユニット式授乳室の実験的な設置に向け準備を進めているところでございます。
市民の命と安全を守るために、地下鉄ホームでの安全対策の充実と、2018年度設置予定の東豊線の可動さくは、前倒しを行って整備するよう強く求めます。
◆松浦忠議員 (続)しかし、残念ながら、私は、上田市政の8年というのは、板垣市政のやり残したこと、いわゆる東豊線からのないしょで掘った5億円の地下トンネル、安田生命に抜ける地下トンネル、これを買い戻すための再開発、さらにはまた、桂市政のときに、一たんはやると言って決めて、財政的にどうも合わな…
長年の生活の不便さを解消していただきたく、地下鉄延伸の陳情にも期成会を組織して町内会長さんや区民が伺っていますが、市長から何ら前向きな回答はいただいておりません。
今回の総合交通計画の策定に当たりまして、清田方面への地下鉄延伸について事業採算性の検討を慎重に行ってまいりましたが、極めて厳しい結果となっておりまして、現状で、皆様方の熱いご要望にかかわらず、延伸することは困難な状況にあるというふうに申し上げ…
そして、もう1点、残念なことに、清田区への地下鉄延伸という部分は難しいと。
折しも、東豊線建設のため、地下掘削工事が行われており、この時期に表記通路の建設に着手することは、投資効果の面から見ましても、その経済的メリットははかり知れないものがあると考えます。