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地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し

transit-04 2013年 対象語: 地下鉄延伸/東西線/東豊線/清田方面 ← 一覧へ

2013年の要約

言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)

2013年は、上田文雄市長が、東豊線においてホーム柵設置に向けた実施設計を行う方針を示し、三浦英三議員は、清田区における地域中心核機能の脆弱性や冬季の交通麻痺に左右されない安定的交通網の欠如を課題として挙げ、これまで採算性を理由に否定されてきた東豊線の清田への延長には多くのメリットがあると述べました。秋元克広理事者は、東西線と南北線でのホーム柵整備などの安全対策の展開により営業収支が8年連続で黒字を計上するなど経営改善が進んでいると説明しました。あわせて、東豊線学園前駅など地下鉄駅周辺の放置自転車対策や、東西線再延長にあわせた省エネの取り組みについても取り上げられました。

議題 1 件議論 2 件言及 3 件1,000発言あたり 4.1議員 2 人理事者 2 人会議日 4 日

当たった対象語: 東豊線(4)/東西線(2)

この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):

議論上田文雄(理事者) 2013-02-13

さらに、特別養護老人ホームの整備に対する補助によりまして240人の定員増を図るとともに、常に介護が必要な重度の障がいのある方に対する介護サービスの利用時間を拡大し、他の日中活動サービスとの組み合わせによる24時間の支援体制を構築するほか、急病時の市民相談に24時間、365日対応する、仮称でありますが、救急安心センターさっぽろを本年秋に開設するなど、福祉・介護・医療サービスの充実を図ります。

…確保に向けた環境の充実につきましては、長期間、未就労等である生活保護受給者が就業体験的なボランティア活動に参加する機会を拡大するほか、高速電車事業では、乗客の安全を確保するために、東豊線においてホーム柵設置に向けた実施設計を行います。

第3は、活力みなぎる元気な街の実現に向けた施策であります。

言及三浦英三(議員) 2013-02-19

我が会派としても、経営計画の達成のためにさまざまな提案を行い、地下鉄事業の活性化を後押ししてきました。

地下鉄の設備投資につきましては、谷沢議員が、安全と利用者サービスの観点から、平成23年予算特別委員会において、火災対策やバリアフリー対策について、さらには、丸山議員も、東豊線のホーム柵の前倒し設置や運行情報配信システムのディスプレーのさらなる拡大などについて質疑や要望を行い、地下鉄事業の後押しをしてきたところであります。

今後、超高齢化社会の到来、生産年齢人口の減少、地域環境問題への対応などを考えますと、地下鉄の役割はますます高まってきており、これまで我が会派が提案してきたように、市民に親しまれ、利用者の利便性にかなった公共交通という視点での事業展開がさらに必要になってくるものと思うのであります。

言及秋元克広(理事者) 2013-02-19

まず、地下鉄事業10か年経営計画の達成状況の評価についてであります。

交通局では、平成20年度に全駅実施となりました地下鉄駅業務の委託化などの効率化でありますとか、平成17年度から整備を進めております東西線と南北線でのホーム柵などの安全対策を局一丸となって展開してきたところでございます。

これらの取り組みが実を結び、営業収支は8年連続で黒字を計上するなど、着実な経営改善につながったとともに、お客様により安全で快適に地下鉄をご利用いただけるようになったものと考えているところでございます。

議題植松ひろこ(議員) 2013-09-27

地下鉄駅、JR駅周辺を見ますと、出入り口付近に集中した自転車が駐輪場からあふれ、狭い歩道上に並んでいるなど、状況が悪い箇所が見受けられ、駐輪場の整備は十分ではありません。

豊平区におきましても、地下鉄南北線の南平岸駅、平岸駅、中の島駅のほか、地下鉄東豊線の学園前駅などについても多くの放置自転車が見られることから、早急な対策が必要です。

今年度、駐輪場が確保でき、放置禁止区域が指定された地下鉄菊水駅や北24条駅では放置自転車が激減し、大変大きな効果があらわれていることからも、放置禁止区域の指定エリアを各駅に拡大していくことが有効です。

議論秋元克広(理事者) 2013-12-05

まず、地下鉄における新たな省エネの取り組みについてでございます。

1点目のこれまでの省エネ対策と今後の取り組みについてでありますが、老朽化した車両や設備を入れかえる際に、消費電力の少ない機器の導入を進め、東西線の再延長によりピークとなった平成12年度の電力消費と比較をいたしまして、平成24年度で約11%の省エネを行ってきたところでございます。

今後も、照明設備のLED化を含めて、車両や施設にすぐれた省エネ技術の計画的導入が重要であるという観点から、来年度からの次期経営計画の中で、設備更新を契機とした省エネ改修もしっかり位置づけてまいりたいと考えております。

判定した発言の一覧

この年に、この話題を議論していると判定した発言 6 件(議論 2/言及 3/議題 1)

下の引用は判定の根拠になった文です。
議論 上田文雄 2013-02-13 / 12 番目 / 13,932 字 / 語: 東豊線
…確保に向けた環境の充実につきましては、長期間、未就労等である生活保護受給者が就業体験的なボランティア活動に参加する機会を拡大するほか、高速電車事業では、乗客の安全を確保するために、東豊線においてホーム柵設置に向けた実施設計を行います。
言及 三浦英三 2013-02-19 / 6 番目 / 13,752 字 / 語: 東豊線
地下鉄の設備投資につきましては、谷沢議員が、安全と利用者サービスの観点から、平成23年予算特別委員会において、火災対策やバリアフリー対策について、さらには、丸山議員も、東豊線のホーム柵の前倒し設置や運行情報配信システムのディスプレーのさらなる拡大などについて質疑や要望を行い、地下鉄事業の後押しをしてきたところであります。
言及 三浦英三 2013-02-19 / 8 番目 / 2,954 字 / 語: 東豊線
これまでも何度も質問で取り上げ、そのたびに現状の交通需給の観点から採算性を否定されてきた地下鉄東豊線の清田への延長ですが、実際にはやはり多くのメリットがあります。
言及 秋元克広 2013-02-19 / 14 番目 / 3,275 字 / 語: 東西線
交通局では、平成20年度に全駅実施となりました地下鉄駅業務の委託化などの効率化でありますとか、平成17年度から整備を進めております東西線と南北線でのホーム柵などの安全対策を局一丸となって展開してきたところでございます。
議題 植松ひろこ 2013-09-27 / 46 番目 / 12,522 字 / 語: 東豊線
豊平区におきましても、地下鉄南北線の南平岸駅、平岸駅、中の島駅のほか、地下鉄東豊線の学園前駅などについても多くの放置自転車が見られることから、早急な対策が必要です。
議論 秋元克広 2013-12-05 / 12 番目 / 2,556 字 / 語: 東西線
1点目のこれまでの省エネ対策と今後の取り組みについてでありますが、老朽化した車両や設備を入れかえる際に、消費電力の少ない機器の導入を進め、東西線の再延長によりピークとなった平成12年度の電力消費と比較をいたしまして、平成24年度で約11%の省エネを行ってきたところでございます。