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北海道新幹線札幌延伸の遅延
city-04 2016年 対象語: 北海道新幹線/新函館北斗/新幹線札幌延伸/羊蹄トンネル ← 一覧へ
2016年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2016年は、3月26日に新青森-新函館北斗間が開業したことを受け、小口智久議員がその後の札幌延伸に向けた取組について質問し、福田浩太郎議員や町田隆敏理事者は、この開業を国内客誘致の起爆剤として修学旅行誘致の強化や函館-札幌間の周遊ルート創出に取り組む考えを示しました。一方、札幌駅の新幹線ホーム位置をめぐっては、村山拓司議員が、JR北海道から認可に基づき調査した各案は対応不可能との報告があったと述べ、市長に対しJR北海道への十分な説明要求と現札幌駅併設案実現への働きかけを求め、成田祐樹議員や飯島弘之議員も、ホーム位置の未決定が整備スケジュールに大きな影響を与えるとして早期決着を求めています。しのだ江里子議員や村山拓司議員は、新幹線開業を機にした新観光ルート開発や、都心部再開発に伴う緑化施策の充実を求めました。秋元克広理事者は、札幌駅交流拠点の基本的な整備のあり方や主要街区の整備に向けた検討を行ったことを説明しています。
当たった対象語: 北海道新幹線(12)/新幹線札幌延伸(4)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題町田隆敏(理事者) 2016-02-24
今後は、旅行意欲の高い女性やシニア層に対し、食や自然といった素材を生かしながら、文化芸術やスポーツと組み合わせ、札幌ならではの魅力的な体験観光を提案するなど、国内観光客の掘り起こしにつなげてまいりたいと考えているところでございます。
次に、北海道新幹線と観光振興についてのご質問でございますが、北海道新幹線の開業を国内客の目が北海道に向く絶好のチャンスと捉え、修学旅行誘致をさらに強化していくとともに、北海道や関係市町村、交通事業者…
次に、8項目めの札幌市における大規模地震等への対応と対策についてのご質問のうち、1点目の地域防災力の強化についてでございます。
議論小竹ともこ(議員) 2016-02-29
このため、我が会派は、改選後、今後の市政運営に関し、道都札幌市として、北海道との連携を強化し、積極的な姿勢で市政執行に当たるべきとして、大きく7項目について重点要望として取りまとめ、市長に提出したところであり、さらに、昨年末には、政策提言書として新たな項目も加え、要望したところであります。
その内容は、今後想定される超高齢社会と人口減少社会の到来、北海道新幹線の早期札幌延伸、冬季オリンピック・パラリンピック札幌招致などに代表される新たな課題に対応する都市づくりの推進と、効率的な事務執行と積極的な未来への投資の必要性、札幌の経済発展のため…
今後、冬季オリンピック・パラリンピック招致、北海道新幹線の札幌延伸を見据えた札幌駅周辺のまちづくり、施設整備を含めたMICE誘致強化など、50年先、100年先をも見据え、ハード・ソフトの両面からまちをリニューアルしていくこととなるため、これまで以上に市民の理解や協力を得ながら国や北海道、経済界ともしっかりとタッグを組んでいかなければならないものと考えます。
言及村山拓司(議員) 2016-03-29
次に、緑の創出と環境の課題についてであります。
温暖化対策にも寄与する緑の創出と公園整備については、特に都心部の緑の創出が都市空間創造戦略の一つとして位置づけられており、今後の新幹線札幌延伸などによる都心部の再開発が活発になることも予想されることから、都心部の緑の充実に十分配慮した施策展開を期待するところであります。
さらに、多くの緑地と市民の憩いの場である地域の公園についても、老朽化した公園を、順次、再編、再整備を実施する方向であるため、公園機能の必要性などについて多くの地域住民の意見を取り入れ、整備を図ることが重要と考えます。
議論成田祐樹(議員) 2016-03-29
特に、オープン前の市民へのPRとして、南郷通の正面玄関側の外観は白石区の歴史を踏まえて全面れんがタイル仕上げに工夫したことや、駐車場へのアクセスについて徹底するよう求めます。
札幌駅交流拠点まちづくり推進事業については、2030年度の北海道新幹線札幌延伸開業を見据えると、北海道新幹線のホーム位置は整備スケジュールにも大きな影響を与えるものであり、位置決定なしには次には進めない極めて重要なものであることから、整備基本構想の早期策定、…
次に、子ども未来局に関する課題です。
議題村山拓司(議員) 2016-05-25
そのためにも、札幌駅交流拠点においては、将来の冬季オリンピック・パラリンピックの開催も見据え、北海道新幹線やJRの在来線、地下鉄、バス、自動車などの各交通機関の乗り継ぎ利便性を高め、北海道内外はもちろん、国内外との連携、交流を一層促進するようなまちづくりを行わなければなりません。
しかしながら、その核となる北海道新幹線札幌駅のホーム位置については、さる4月27日に開催された4者協議において、認可に基づき調査した各案については対応不可能との報告がJR北海道からあったと聞いております。
市長におかれましては、JR北海道に対し、十分な根拠ある説明を求めるとともに、引き続き、現札幌駅に併設する認可案の実現に向け、総力を挙げて取り組むよう、北海道や鉄道建設・運輸施設整備支援機構とともに働きかけを強めてほしいと考えます。
議論秋元克広(理事者) 2016-09-21
さらに、MICEの誘致強化を図るため、札幌国際プラザ・コンベンションビューローの体制強化を図ったほか、冬季オリンピック・パラリンピックの招致に係る計画策定や、招致機運の醸成を図るためのPR活動等を実施するとともに、スポーツイベントの誘致を戦略的に行うため、地域スポーツコミッションを設立いたしました。
加えて、北海道新幹線の札幌延伸を見据え、札幌駅交流拠点の基本的な整備のあり方や、主要街区である北5西1街区及び北5西2街区の整備に向けた検討を行ったほか、都心へのアクセス向上を図るため、創成川通の機能…
次に、産業分野の人材を育む街の実現に向けた施策につきましては、平成27年4月に開校した市立札幌開成中等教育学校において、国際バカロレアカリキュラムや、情報通信機器を活用した課題探究的な学習モデルの研究を行いました。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 16 件(議論 7/議題 8/言及 1)
また、将来の北海道新幹線の札幌延伸を見据え、札幌駅周辺のまちづくり計画の策定に向けた検討を進めるなど、札幌の魅力を高める取り組みを進め、国内外の活力を取り込む環境整備を進めてまいります。
2点目は、北海道新幹線と観光振興についてです。
次に、北海道新幹線と観光振興についてのご質問でございますが、北海道新幹線の開業を国内客の目が北海道に向く絶好のチャンスと捉え、修学旅行誘致をさらに強化していくとともに、北海道や関係市町村、交通事業者…
その内容は、今後想定される超高齢社会と人口減少社会の到来、北海道新幹線の早期札幌延伸、冬季オリンピック・パラリンピック札幌招致などに代表される新たな課題に対応する都市づくりの推進と、効率的な事務執行と積極的な未来への投資の必要性、札幌の経済発展のため…
都市計画費等では、札幌駅周辺の整備に当たり、新幹線ホームの位置が決定されないため、北海道新幹線札幌延伸を見据えた検討スケジュールに大きな影響を与えると考えるが、今後の見通しも含め、どのように認識しているのか。
商工費等では、インバウンドの推進に向け、北海道新幹線の開業を機に、沿線地域と連携の上、新たな観光ルートの開発や魅力発信に取り組むべきと考えるが、どうか。
温暖化対策にも寄与する緑の創出と公園整備については、特に都心部の緑の創出が都市空間創造戦略の一つとして位置づけられており、今後の新幹線札幌延伸などによる都心部の再開発が活発になることも予想されることから、都心部の緑の充実に十分配慮した施策展開を期待するところであります。
札幌駅交流拠点まちづくり推進事業については、2030年度の北海道新幹線札幌延伸開業を見据えると、北海道新幹線のホーム位置は整備スケジュールにも大きな影響を与えるものであり、位置決定なしには次には進めない極めて重要なものであることから、整備基本構想の早期策定、…
しかしながら、その核となる北海道新幹線札幌駅のホーム位置については、さる4月27日に開催された4者協議において、認可に基づき調査した各案については対応不可能との報告がJR北海道からあったと聞いております。
次に、北海道新幹線開業後の取り組みについて伺います。
私からは、1項目めの大規模地震への対応、2項目めの地域産業の活性化について、そして、4項目めの北海道新幹線開業後の取り組みの3項目についてお答えをさせていただきます。
加えて、北海道新幹線の札幌延伸を見据え、札幌駅交流拠点の基本的な整備のあり方や、主要街区である北5西1街区及び北5西2街区の整備に向けた検討を行ったほか、都心へのアクセス向上を図るため、創成川通の機能…
一方、混迷していた北海道新幹線のホーム位置については、現在協議中の4者協議の結論を待たねばならないところでありますが、現駅併設の東側案が有力との報道があったところであります。
3点目に、北海道新幹線の整備推進について伺います。
次に、北海道新幹線の整備促進についてでございます。
さらには、創成川通の機能強化により、速達性や定時性が確保されれば、今後、新幹線札幌延伸やインバウンド観光客の増加によるさらなる観光需要を取り込むとともに、全道へ波及することも可能になると考えているところでございます。