ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中)
city-05 2000年 対象語: ユニバーサルデザイン/心のバリアフリー ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 5 件(論じている 4/議題 1)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている (発言者未割当)
…約者の移動の自由,移動の権利を明記し,安全な移動の保障をうたったこと,車いすの人だけが利用する経路や施設をつくるのではなく,移動制約者がほかの人たちと同じように利用できる設計を行うユニバーサルデザインの考え方を盛り込み,バリアフリー化の基本方針や整備指針策定の際の市民参加を保障したこと,道路も対象にして目的地までのバリアフリー化を目指したことなどです。
論じている (発言者未割当)
新たに調査費が計上された駅前地下通路は,駅前通地上部の活性化,歩行空間としての広がり,交通バリアフリーやユニバーサルデザイン,トランジット・モール導入の可能性など,多くの観点から市民論議を積み上げることを強く求めます。
論じている (発言者未割当)
…すれば,街じゅうをバリアフリー化することだけでなく,大会に参加する多くの障害者を札幌市民が温かく迎え,触れ合いと交流の中から障害者への理解をはぐくみ,心の垣根を乗り越える,すなわち心のバリアフリーの醸成こそがこの大会の最大の成果であると考えるのであります。
議題 桂信雄君
第1点目の今回いただいた答申の評価ということでありますが,福祉の街づくりにかかわる心のバリアフリーなどのソフト面の取り組みに関して,市民と事業者とのパートナーシップによって推進することの必要性と基本的な方向性を示していただいたということを高く評価するものであります。
論じている (発言者未割当)
また,私は,高齢者や障害者の方だけのものではなく,だれもが快適に生活できるユニバーサルデザインの考え方に基づく社会を実現していくためにも,行政のみによる検討では不十分と考えています。