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ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中)
city-05 2015年 対象語: ユニバーサルデザイン/心のバリアフリー ← 一覧へ
2015年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2015年には、冬季オリンピック・パラリンピック招致とあわせてユニバーサルデザイン・バリアフリーの推進が論じられた。國安政典議員は、パラリンピック大会の開催が札幌市民の障がいのある方々に対する心のバリアフリーを推進する絶好の機会になるとし、招致を支持する市民の割合が約67%だったとする市民アンケートに触れた。石川佐和子議員は、秋元市長が掲げる(仮称)ユニバーサルシティ・さっぽろ構想について、学校施設のユニバーサル化も視野に入れて検討すべきと質した。板垣昭彦理事者は、誰もが使いやすいユニバーサルデザインを進めることは冬季オリンピック・パラリンピック招致も見据えつつ世界都市としての札幌の魅力を高める上で非常に重要であり、ハード面だけでなく多言語によるコミュニケーションの推進などソフト面も含め検討していく考えを示した。丸山秀樹議員や好井七海議員は、パラリンピック開催に向けたハード面のバリアフリー化とあわせ、いわゆる心のバリアフリーの広がりが共生社会実現の重要な要素であると述べた。
当たった対象語: 心のバリアフリー(3)/ユニバーサルデザイン(3)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論國安政典(議員) 2015-06-30
冬季オリンピック・パラリンピック招致については、我が会派においても、スポーツの振興はもとより、バリアフリーのまちづくりにも大いに資するものとしてこの招致を市議会において訴えてきたところであり、秋元市長も招致推進を公約に掲げているところであります。
…アフリーのまちづくりに資するものであるだけではなく、世界レベルの障がいのあるアスリートが競い合うすばらしい姿を多くの市民が目の前で見ることができ、札幌市民の障がいのある方々に対する心のバリアフリーを推進する絶好の機会になると思います。
昨年実施した市民へのアンケート調査によると、札幌に冬季オリンピック・パラリンピックを招致することについて支持する割合が約67%ということであります。
言及石川佐和子(議員) 2015-06-30
一方、学校は、札幌市避難場所基本計画においては災害時の避難場所として位置づけられており、さらには、多様な市民が集い、交流する地域の拠点としての可能性も着目されています。
このような中、秋元市長は、誰もが使いやすいユニバーサルデザインの導入に向け、(仮称)ユニバーサルシティ・さっぽろ構想を掲げており、性別や年齢、国籍、障がいの有無にかかわらず、誰もが安心して暮らすことができる共生社会の実現を目指すものとして期待…
そこで、1点目に、今後、ユニバーサルシティ・さっぽろ構想を策定するに当たっては、学校施設のユニバーサル化を視野に入れ、検討すべきと考えますがいかがか、伺います。
議論秋元克広(理事者) 2015-09-28
冬季オリンピック・パラリンピックの開催に当たりましては、単なる施設整備に終わることなく、これからの時代に対応した札幌の新たなまちづくりにつなげていくことが重要と認識をしております。
現在議論が進められております冬季オリンピック・パラリンピック開催概要計画検討委員会におきましても、大会を契機とした札幌のまちづくりの視点として、ユニバーサルデザインの観点や先駆的な環境モデルなどのご提案をいただいているところであります。
今後、開催概要計画の検討を踏まえ、将来を見据えながら、札幌ドーム周辺のまちづくりや交通アクセスのあり方について幅広く検討してまいりたい、このように考えております。
議論丸山秀樹(議員) 2015-09-29
我が会派においては、冬のオリンピック・パラリンピックは、スポーツ振興はもとより、バリアフリーのまちづくりにも大いに資するものであると主張してまいりました。
また、パラリンピックの開催に向けて、ハード面でのバリアフリー化を進めることはもちろん、いわゆる心のバリアフリーの広がりが共生社会を実現するための重要な要素であることから、招致の段階から障がい者に対する市民理解を進める取り組みを行うことも重要と考えます。
さらに、招致実現のためには、オリンピック・パラリンピックを開催したいと願う市民の招致機運の高まりも不可欠です。
議論好井七海(議員) 2015-12-03
先日、内閣官房の東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局長をされております平田先生のご講演があり、そのときの話題として、オリンピック・パラリンピックをオリパラと略する場合、オリとパラの間に点を入れず、オリンピックとパラリンピックを区別なく平等に捉えたいということ、また、これからの日本社会が高齢化社会に向かい、誰もが障がいを持つ可能性を考えると、皆が生き生きと暮らすことができる共生社会の実現を目指すべきであり、2020年の東京パラリンピックの開催は日本を変えていく大きなチャンスになると話されておりました。
…幌冬季オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、大会コンセプトを議論する検討委員会の中でも、パラリンピックについて委員の皆様から多くの意見が出されたところであり、共生社会の実現や心のバリアフリー化が掲げられております。
パラリンピックを札幌で開催し、世界レベルの障がい者アスリートのパフォーマンスを身近で見ることは多くの市民にとって大きな感動を与えるとともに、まちづくり戦略ビジョンで掲げている、互いに手を携え、心豊かにつながる共生のまちの実現に向けて大きく加速させるきっかけになると考えます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 6 件(議論 5/言及 1)
…アフリーのまちづくりに資するものであるだけではなく、世界レベルの障がいのあるアスリートが競い合うすばらしい姿を多くの市民が目の前で見ることができ、札幌市民の障がいのある方々に対する心のバリアフリーを推進する絶好の機会になると思います。
このような中、秋元市長は、誰もが使いやすいユニバーサルデザインの導入に向け、(仮称)ユニバーサルシティ・さっぽろ構想を掲げており、性別や年齢、国籍、障がいの有無にかかわらず、誰もが安心して暮らすことができる共生社会の実現を目指すものとして期待…
札幌市民や観光客など、誰もが使いやすいユニバーサルデザインを進めることは、冬季オリンピック・パラリンピック招致も見据えつつ、世界都市としての札幌の魅力を高めるためには非常に重要なことであるというふうに考えております。
現在議論が進められております冬季オリンピック・パラリンピック開催概要計画検討委員会におきましても、大会を契機とした札幌のまちづくりの視点として、ユニバーサルデザインの観点や先駆的な環境モデルなどのご提案をいただいているところであります。
また、パラリンピックの開催に向けて、ハード面でのバリアフリー化を進めることはもちろん、いわゆる心のバリアフリーの広がりが共生社会を実現するための重要な要素であることから、招致の段階から障がい者に対する市民理解を進める取り組みを行うことも重要と考えます。
…幌冬季オリンピック・パラリンピックの開催に向けて、大会コンセプトを議論する検討委員会の中でも、パラリンピックについて委員の皆様から多くの意見が出されたところであり、共生社会の実現や心のバリアフリー化が掲げられております。