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第2次札幌市まちづくり戦略ビジョン(最上位の指針)
city-06 2016年 対象語: まちづくり戦略ビジョン ← 一覧へ
2016年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2016年、秋元克広市長は就任後、半年程度でまちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015を取りまとめたと述べ、これを踏まえた予算編成を行った。中村たけし議員・松原淳二議員は、2016年度予算がアクションプラン2015を実行に移すスタートとなる予算であると位置づけて質問した。小竹ともこ議員は、ビジョン策定時に会派が指摘した人口減少緩和の観点がさっぽろ未来創生プランに反映されたことを評価した。伊藤理智子議員は、アクションプラン2015に基づく事業計上を市長が説明する一方、再開発事業が国の大規模開発を優先するものだと指摘した。石川佐和子議員は、アクションプラン2015の計画期間以降に過度な負担を次世代へ先送りしないことや市債残高を増やさないことを求めた。
当たった対象語: まちづくり戦略ビジョン(16)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及秋元克広(理事者) 2016-02-17
この間、市民の皆様、そして市議会議員の皆様方のお力添えをいただきながら、大都市札幌のかじ取りという大変な重責を担わせていただきましたことを、この場をおかりして、深く感謝申し上げます。
…任後、これまでの経験を生かし、新人ながらも即戦力の市長としてスタートダッシュを心がけ、急ぎ着手しなければならない事業などを補正予算に盛り込むとともに、約半年間という短い期間で札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015を取りまとめるなど、スピード感を持って市政運営に当たってまいりました。
さらには、人を大事にするということを原点に据え、地域の実情をしっかりと見詰め、徹底的な地域主義で市政運営を進めるため、積極的に地域に赴き、市民の皆様の生の声に直接触れてきたところであります。
議論中村たけし(議員) 2016-02-23
初めに、本格予算編成に対する基本的な考え方について伺います。
秋元市長が本定例会に上程されました2016年度の予算は、市長就任後、最初の本格予算であり、昨年12月に策定された中期実施計画である札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015を具体的に実行に移していくためのスタートとなる予算編成で、経済の活性化や子育て支援など、この計画に盛り込んだ政策的事業が着実に計上されています。
市長は、さきの提案説明において、全ての市民が活躍でき、札幌の経済が躍進し、札幌が大きく飛躍していくための道筋をつけていくと所信を述べられました。
議論小竹ともこ(議員) 2016-02-29
次に、さっぽろ未来創生プラン推進について伺います。
我が会派は、平成25年に策定されました札幌市まちづくり戦略ビジョンの議会議論の中で、同年1月の総務委員会において、人口減少を前提とするのではなく、人口が減少しないまちづくりを目指すべきと指摘し、その結果、人口減少の緩和の観点が盛り込まれたところで…
このプランでは、合計特殊出生率の向上と20代の若者の道外への転出超過数の半減という数値目標を掲げており、とりわけ若者の道外への転出超過は、将来の出生数増加の阻害要因となるとともに、札幌市経済の担い手の流出に直結するものであり、まちの活力が失われてしまいかねない重要な課題であると考えます。
言及村山拓司(議員) 2016-03-29
◆村山拓司議員 私は、ただいまから、自由民主党議員会を代表して、本定例会に上程されました平成28年度予算案並びにその他の諸議案22件について、賛成する立場で簡潔に討論を行いますが、これまで、我が会派が機会あるごとに指摘してきた事務事業に対し、スピード感を持って効率的な執行を図り、市民の負託に応えるよう強く望むところであります。
さて、秋元市長誕生後の最初の本格的予算となる平成28年度予算案については、札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015に基づき、誰もが安心して暮らし生涯現役として輝き続ける街、世界都市として魅力と活力を創造し続ける街という二つの未来の札幌の姿を目指すとし、今後5年間の収支…
一般会計予算においては、これまでと同様に、生活保護費、子ども・子育て支援新制度などの児童福祉費や障がい福祉費などの扶助費の増加に対応し、一方では、市民交流プラザ整備など都心部やその周辺の再開発事業費の増加、冬季アジア大会の開催や観光分野を含めた地域経済の活性化への配慮など、平成27年度肉づけ後の予算と比較して3.9%増の9,365億5,000万円を計上しており、我が会派が一貫して主張している積極的な予算規模による地域経済の活性化の推進がより一層図られるものと期待するところであります。
議論松原淳二(議員) 2016-05-25
初めに、秋元市長の市政運営に対する基本的な考え方について伺います。
さきの第1回定例会で審議されました2016年度予算は、秋元市長としての1期目の最初の本格予算であり、昨年12月に策定した中期実施計画、札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015を具体的に実行へと移していくためのスタートとなる予算編成で、経済の活性化や子育て支援などを中心とした政策的事業が盛り込まれました。
また、全ての市民が活躍でき、札幌の経済が躍進し、札幌が大きく飛躍していくための道筋をつけていく予算と位置づけ、未来の札幌の姿を実現するための四つの重点課題である、雇用を生み出す力強い街、女性が輝き子どもたちが健やかに育つ街、いつまでも安心して暮らせる街、魅力と活力にあふれた暮らしやすい街を力点に置き、時代の変化、社会の要請に即した、まさに一歩先を見据えたものとなりました。
議論松井隆文(議員) 2016-09-30
平成27年度は、市議会議員選挙及び市長の選挙が行われたことから、当初は骨格予算として、選挙後は肉づけ予算として編成されたものであります。
当初予算は、義務的な経費や従来からの継続的な事業のほか、札幌市のまちづくりの指針である札幌市まちづくり戦略ビジョンに掲げる取り組みのうち、間断なく進めるために必要な事業を中心に編成したとのことであり、また、肉づけ予算においては、喫緊の課題である待機児童の解消に向けた取り組みや、観光分野の充実、…
しかしながら、積極的な財政運営の中にあって、標準的な行政を行う上でみずからが賄える財源の割合であります財政力指数については、相変わらず政令指定都市20市中19番目の0.718であり、自主財源に乏しく、交付税にどれだけ依存しているかがうかがえるところであります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 16 件(言及 4/議論 12)
…任後、これまでの経験を生かし、新人ながらも即戦力の市長としてスタートダッシュを心がけ、急ぎ着手しなければならない事業などを補正予算に盛り込むとともに、約半年間という短い期間で札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015を取りまとめるなど、スピード感を持って市政運営に当たってまいりました。
秋元市長が本定例会に上程されました2016年度の予算は、市長就任後、最初の本格予算であり、昨年12月に策定された中期実施計画である札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015を具体的に実行に移していくためのスタートとなる予算編成で、経済の活性化や子育て支援など、この計画に盛り込んだ政策的事業が着実に計上されています。
見直しの重点につきましては、従来の地域の課題を解決するという都市改善の視点とともに、まちづくり戦略ビジョン、あるいは第2次都市計画マスタープランなどが目指す都市づくりに向けて、新たに民間投資を戦略的に誘導するという視点を加えて見直しを行っているところでございます。
我が会派は、平成25年に策定されました札幌市まちづくり戦略ビジョンの議会議論の中で、同年1月の総務委員会において、人口減少を前提とするのではなく、人口が減少しないまちづくりを目指すべきと指摘し、その結果、人口減少の緩和の観点が盛り込まれたところで…
市長は、誰もが安心して暮らし生涯現役として輝き続ける街、世界都市としての魅力と活力を創造し続ける街の二つを、まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015に基づき、未来への投資となる事業として積極的に計上したとしています。
さて、秋元市長誕生後の最初の本格的予算となる平成28年度予算案については、札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015に基づき、誰もが安心して暮らし生涯現役として輝き続ける街、世界都市として魅力と活力を創造し続ける街という二つの未来の札幌の姿を目指すとし、今後5年間の収支…
札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015の計画年度以降において過度な負担を次世代へ先送りすることなく、また、市債残高もふやさないことを強く求めます。
さきの第1回定例会で審議されました2016年度予算は、秋元市長としての1期目の最初の本格予算であり、昨年12月に策定した中期実施計画、札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015を具体的に実行へと移していくためのスタートとなる予算編成で、経済の活性化や子育て支援などを中心とした政策的事業が盛り込まれました。
また、札幌市まちづくり戦略ビジョン・アクションプラン2015を初めとするさまざまな計画にも位置づけがされており、検討が鋭意進められていることについては大いに評価しているところです。
当初予算は、義務的な経費や従来からの継続的な事業などのほか、札幌市のまちづくりの指針である札幌市まちづくり戦略ビジョンに掲げる取り組みのうち、間断なく進める必要のある事業を中心に編成いたしました。
昨年度策定したまちづくり戦略ビジョンの中期実施計画であるアクションプラン2015においては、計画期間中の収支見通しである中期財政フレームが示されており、財源の裏づけも含めた事業計画となっております。
これらの建築物の耐震性の向上は、札幌市まちづくり戦略ビジョンに掲げる災害に強い都市の構築を実現するための重要な取り組みです。
札幌市では、まちづくり戦略ビジョンに基づき、全ての市民が社会に参加できる地域づくりのために、生涯学習とまちづくり活動をつなぐ仕組みの構築を目指しているところでございます。
当初予算は、義務的な経費や従来からの継続的な事業のほか、札幌市のまちづくりの指針である札幌市まちづくり戦略ビジョンに掲げる取り組みのうち、間断なく進めるために必要な事業を中心に編成したとのことであり、また、肉づけ予算においては、喫緊の課題である待機児童の解消に向けた取り組みや、観光分野の充実、…
今後も、目標達成に向けて取り組むとともに、上位計画であります札幌市まちづくり戦略ビジョンの改定の時期に合わせて再整理等の必要性について検討してまいります。
エネルギービジョンの今後の再整理につきましてお答えいただきましたが、今後、いろんな条件変化がありますけれども、上位計画でありますまちづくり戦略ビジョンの改定とあわせてといったようなスケジュール感をいただきました。