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特別市(特別自治市)と二重行政 ― 割れる論点
city-08 2009年 対象語: 二重行政/大都市制度/指定都市市長会/特別自治市 ← 一覧へ
2009年の要約
当たった対象語: 指定都市市長会(5)/大都市制度(2)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題宗形雅俊(議員) 2009-02-19
そこで、質問であります。
地方分権、道州制及び大都市制度のあり方について、本市はどのような形で研究・検討してみずからの考えを提案していこうとされているのか、また、この問題を担当する専門部署や検討する機関などを設置するお考えはないのか、あ…
2点目に、経済社会環境や行財政環境の大きな変化を踏まえ、活力ある札幌の方向性や姿を目に見える形で示すために、中期的計画を策定するお考えはないのか、お伺いをいたします。
議題上田文雄(理事者) 2009-02-19
最初に、私の政治姿勢の中で、1点目の地方分権に関する取り組みと中期的計画の策定についてということでございます。
一つ目の地方分権、道州制及び大都市制度についての検討の方向性及び体制についてでございますけれども、ことしは、地方分権改革の仕上げの年であるというふうにも言われておりまして、大変重要な時期になっているということは私も認識…
そしてまた、道州制の議論の土台になるのが、まさに、この地方分権の各基礎自治体自体の自治能力、地方と国の役割の分担といったこと、それがどれほど地方自治体の方に回されるのかということが基本になる議論でありますので、そういう意味からも地方分権改革の推進というのが必要不可欠な議論である、このように認識をしているところであります。
議題上田文雄(理事者) 2009-09-30
このような真の地方分権、地域主権というものが実現できるようになるためには、今後とも、他の政令指定都市などとも連携をいたしまして、国に対して積極的に提言をしてまいりたい、このように思っているところでございます。
2点目の指定都市市長会についてのお尋ねでございます。
まず、国と地方との協議の場についての認識でございますけれども、政府に地方の声を直接届けるとともに、国と地方が、地方分権について、あるいは市民の生活にかかわるさまざまな問題につきまして対等に議論ができる場として、こういう国と地方の協議の場というのは極めて貴重な場でございまして、大いに期待をしているところでございます。
言及三浦英三(議員) 2009-10-01
民主党が国民に約束をしたマニフェストの実現性、実効性についてどのような見解か、また、政策綱領と言われるマニフェストについて、まじめに実現を推進される上田市長としてどのような見解をお持ちか、あわせてお聞かせください。
2点目は、今回の衆議院選挙の特徴の一つに、全国知事会や指定都市市長会から、各政党のマニフェスト、特に地方分権改革に関する評価などで積極的な発言やかかわりが注目をされました。
地方分権には権限移譲と財源確保がセットであることは当然であり、これまでの国の取り組みが必ずしも十分なものではなかった点が指摘をされております。
議論上田文雄(理事者) 2009-10-01
2点目の地方財政に関する見直しへの対応についてでありますが、地域主権の実現のためには、適切な情報収集に努めるということとともに、国に対して地方の実情をしっかりと説明するとともに積極的に提言を行うという必要があると考えております。
このような認識のもとで、札幌市単独での活動に加えまして、指定都市市長会としても地方財政についての要請を行うなどの活動を開始しておりますが、今後とも、機会をとらえて必要な事項を発信してまいりたい、このように考えております。
次に、創世1.1.1区(さんく)のまちづくりについてお答えをいたします。
議論上田文雄(理事者) 2009-10-02
2点目の自動車関連諸税の暫定税率の廃止についてでありますけれども、仮に暫定税率の廃止に伴う補てんがなされなかった場合には、ご指摘のとおり、地方の財政運営に大きな支障が出るものと想定されておりますので、このために、さきに上京した際には、暫定税率の問題も含めまして、厳しい地方財政について配慮をしてほしいということを鳩山総理大臣に申し入れをしたところでございます。
また、政令指定都市市長会といたしましても、去る9月28日、同会の会長であります神戸市長の矢田市長さんが、指定都市市長会代表といたしまして内閣官房長官と面会をいたしまして国に対する地方財源の総額確保といった…
今後も、国政の動きを注視するとともに、必要に応じて迅速な要請活動を行ってまいりたい、このように考えております。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 7 件(議題 4/言及 1/議論 2)
地方分権、道州制及び大都市制度のあり方について、本市はどのような形で研究・検討してみずからの考えを提案していこうとされているのか、また、この問題を担当する専門部署や検討する機関などを設置するお考えはないのか、あ…
一つ目の地方分権、道州制及び大都市制度についての検討の方向性及び体制についてでございますけれども、ことしは、地方分権改革の仕上げの年であるというふうにも言われておりまして、大変重要な時期になっているということは私も認識…
質問の2点目は、政令指定都市市長会についてです。
2点目の指定都市市長会についてのお尋ねでございます。
2点目は、今回の衆議院選挙の特徴の一つに、全国知事会や指定都市市長会から、各政党のマニフェスト、特に地方分権改革に関する評価などで積極的な発言やかかわりが注目をされました。
このような認識のもとで、札幌市単独での活動に加えまして、指定都市市長会としても地方財政についての要請を行うなどの活動を開始しておりますが、今後とも、機会をとらえて必要な事項を発信してまいりたい、このように考えております。
また、政令指定都市市長会といたしましても、去る9月28日、同会の会長であります神戸市長の矢田市長さんが、指定都市市長会代表といたしまして内閣官房長官と面会をいたしまして国に対する地方財源の総額確保といった…