このシステムはローカル環境で動作しており、これは閲覧用のサンプルページです。2026-09-04 時点の書き出しで、以後の更新を反映しません。検索・原本の照合はサンプルを固定して載せたもので、実際には動作しません。
冬季オリンピック・パラリンピック招致の再燃 ― 掴みにいく挑戦
city-09 2022年 対象語: 五輪・パラリンピックの招致/五輪招致/冬季五輪・パラリンピックの招致/招致の賛否 ← 一覧へ
2022年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2022年3月30日、佐藤綾議員は、一般会計予算案に2030年五輪招致予算5億3,889万円が含まれることを反対理由の一つに挙げ、招致と開催には圧倒的な市民の賛成が必要だと述べ、石川さわ子議員は、2021年4月の報道機関による世論調査で賛成意見が48%、反対意見が50%だったことを紹介した。6月には、村上ひとし議員が、2024年夏季大会や2026年冬季大会で各国都市が住民投票を実施した例に触れ、招致の賛否を問う住民投票の実施を求め、9月には小形香織議員が、市長は市民の声を受け止めて2030冬季五輪招致を断念すべきだと述べた。12月の定例会には冬季五輪招致に関する住民投票の実施を求める請願が提出され、池田由美議員は、小平奈緒選手が引退記者会見で招致協力の要望があったが一旦置いていると述べ、東京2020大会の問題を念頭に利用されたくないと語ったことを紹介した。請願の審査では、三神英彦議員(自由民主党議員会)と好井七海議員(公明党議員会)が不採択の立場で討論した一方、長屋いずみ議員(日本共産党)と石川さわ子議員(市民ネットワーク北海道)は、来年4月の市長・市議選と同時に住民投票を実施することを求める請願の採択を主張した。
当たった対象語: 五輪招致(8)/招致の賛否(3)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及佐藤綾(議員) 2022-03-30
丘珠空港については、コロナ禍を経て、インバウンドを見込んだこれまでの計画や将来像を再検討すべきであり、生活環境の悪化を懸念する住民との合意を無視した滑走路延長計画は見直すべきです。
理由の第2は、2030年五輪招致予算5億3,889万円が含まれるからです。
我が会派は、五輪招致と開催には圧倒的な市民の賛成がなければ成功することはできないと申し上げてまいりました。
言及石川さわ子(議員) 2022-03-30
今回の札幌市民への郵送による調査では、どちらかといえば賛成を含めた賛成は52%、どちらかといえば反対を含めた反対意見の人の割合は39%でした。
2021年4月に報道機関が札幌市民を対象に行った招致の賛否に関する世論調査では、どちらかといえば賛成を含めた賛成意見の人の割合は48%、一方で、どちらかというと反対を含めた反対の人の割合は50%でした。
こうした結果は、半数近い一定数の市民がオリンピック・パラリンピック招致に反対しており、理由としては、多額な開催経費による札幌市の今後の財政悪化を危惧しているということであり、決して招致ありきで進めてはいけないと考えます。
議題村上ひとし(議員) 2022-06-06
招致への理解が広がる土壌がつくられるばかりか、市民の声を広く公正に聞こうとすることで市政への信頼にもつながり、大きな効果が得られるのではないでしょうか。
大会招致の賛否について住民投票を行うことは、市長や私たち議員の願う本市の将来に向けた飛躍のための絶好の機会であり、長期的な視野に立った札幌市の発展について市民を巻き込んだ議論が行われ、より市民に…
2024年の夏季大会と2026年の冬季大会において、世界各国の都市では住民投票を実施いたしました。
議論池田由美(議員) 2022-12-07
友情、連帯、フェアプレーの精神が求められるオリンピック・パラリンピックをめぐって、全く不公正な贈収賄や談合が行われていたことは、世界中のアスリート、スポーツ愛好家を落胆させました。
スピードスケートのメダリスト、小平奈緒選手は、10月27日の引退記者会見で、2030年札幌冬季五輪招致について、招致に協力してほしいという要望があったと明かしつつ、札幌五輪に関しては、一旦、置いているところですと述べ、東京2020大会の問題を念頭に、利用されたくないという思いはある…
フェンシングのメダリストでIOCの委員、北海道・札幌2030オリパラプロモーション委員を務める太田雄貴氏は、冬季産業再生機構の記者会見で、札幌の五輪招致について、招致を進める意義、意味がもう一度問われていると指摘し、歩みを一旦止めようという判断も時としてはオプションとして持っておくべきだと思っている、走り始めた列車が止められないというようなことがあってはよくないと述べたことが10月31日に報じられております。
議論村上ゆうこ(議員) 2022-12-13
◆村上ゆうこ議員 冬季オリンピック・パラリンピック招致調査特別委員会に付託されました請願第2号 冬季五輪招致に関する札幌市民の意思を確認するための住民投票の実施を求める請願について、その審査結果をご報告いたします。
主な質疑として、冬季オリンピック・パラリンピック招致に関連して、市民理解の促進に向けて、東京大会の運営体制で感じた問題点等を一つ一つ解消していく必要があるが、どう取り組んでいくのか。
議論三神英彦(議員) 2022-12-13
◆三神英彦議員 私は、自由民主党議員会を代表し、冬季オリンピック・パラリンピック招致調査特別委員会に付託されました請願第2号 冬季五輪招致に関する札幌市民の意思を確認するための住民投票の実施を求める請願について不採択の立場で、討論をさせていただきます。
オリンピック・パラリンピックは、世界の人々の相互理解と友好親善を推進する世界最大のスポーツと文化の祭典であり、札幌開催は、スポーツ振興や国際交流の促進はもとより、青少年の育成、大会そのものや関連する投資による経済効果など、札幌が未来に向けて魅力や機能を新たな次元に高め、冬季の豊かな生活を実現する国際都市として飛躍する、そのための絶好の機会として捉えています。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 11 件(言及 2/議題 1/議論 8)
理由の第2は、2030年五輪招致予算5億3,889万円が含まれるからです。
2021年4月に報道機関が札幌市民を対象に行った招致の賛否に関する世論調査では、どちらかといえば賛成を含めた賛成意見の人の割合は48%、一方で、どちらかというと反対を含めた反対の人の割合は50%でした。
大会招致の賛否について住民投票を行うことは、市長や私たち議員の願う本市の将来に向けた飛躍のための絶好の機会であり、長期的な視野に立った札幌市の発展について市民を巻き込んだ議論が行われ、より市民に…
市長は市民の声を真摯に受け止めて2030冬季五輪招致を断念すべきだと考えますがいかがか、伺います。
このような中、本定例会に冬季五輪招致に関する札幌市民の意思を確認するための住民投票の実施を求める請願が提出されました。
スピードスケートのメダリスト、小平奈緒選手は、10月27日の引退記者会見で、2030年札幌冬季五輪招致について、招致に協力してほしいという要望があったと明かしつつ、札幌五輪に関しては、一旦、置いているところですと述べ、東京2020大会の問題を念頭に、利用されたくないという思いはある…
◆村上ゆうこ議員 冬季オリンピック・パラリンピック招致調査特別委員会に付託されました請願第2号 冬季五輪招致に関する札幌市民の意思を確認するための住民投票の実施を求める請願について、その審査結果をご報告いたします。
◆三神英彦議員 私は、自由民主党議員会を代表し、冬季オリンピック・パラリンピック招致調査特別委員会に付託されました請願第2号 冬季五輪招致に関する札幌市民の意思を確認するための住民投票の実施を求める請願について不採択の立場で、討論をさせていただきます。
◆好井七海議員 私は、公明党議員会を代表し、請願第2号 冬季五輪招致に関する札幌市民の意思を確認するための住民投票の実施を求める請願について不採択の立場で、討論を行います。
このたびの請願は、札幌冬季五輪招致の賛否をめぐる市民の意思を確認するため、来年4月の市長選挙、市議会議員選挙と同時に住民投票の実施を求める内容です。
◆石川さわ子議員 私は、市民ネットワーク北海道を代表し、議題となっております請願第2号 冬季五輪招致に関する札幌市民の意思を確認するための住民投票の実施を求める請願を採択すべきものとの立場から、討論をいたします。