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小中学校の統廃合と学校規模適正化
edu-02 2015年 対象語: 学校の再編/学校規模適正化/学校配置検討委員会/小規模化した学校/小規模校 ← 一覧へ
2015年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2015年は、豊滝小学校(南区豊滝地区)の廃止条例案など個別の学校統合が進む一方、新さっぽろ駅周辺や石山地区、上野幌・青葉地域など複数地域で学校規模適正化の検討が同時に進められた年であった。理事者(長岡豊彦)は、一定の学校規模を確保し子どもたちの社会性・協調性を育む良好な教育環境を提供するため学校規模適正化の取組を継続する必要があるとし、まちづくりと一体で検討する重要性を述べた。一方、長谷川衛議員は石山地区で検討委員会の議論が続く中で校舎基本設計費を計上したことが「統合ありき」との誤解を招きかねないと指摘し、國安政典議員・好井七海議員は上野幌・青葉地域の4小学校について、住民合意なく拙速に進めるべきでなく、結論の先送りも視野に慎重かつ柔軟に対応すべきと求めた。
当たった対象語: 学校規模適正化(9)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題峯廻紀昌(議員) 2015-02-16
そこで、質問ですが、市長は、創造都市さっぽろのこれまでの一連の取り組みが札幌のまちづくりにどのような効果があったと総括しているのか、また、創造都市さっぽろの取り組みを踏まえて、札幌が今後どのような方向に進むべきと考えているのか、伺います。
次に、市有建築物の配置基本方針と学校規模適正化についてです。
昨年12月に策定されたこの方針は、札幌市が直面する将来の人口減少、少子高齢化に伴う市民ニーズの変化や地域ニーズの多様化、さらには、今後、一斉に到来する1970年代以降に集中的に整備してきた公共施設の大量更新といった、新たな時代に対応して公共施設を再構築していくための方針であり、全国的に人口減少問題への対処が叫ばれている中で、時代を先取りした取り組みであると考えています。
議題生島典明(理事者) 2015-02-16
◎副市長(生島典明) 私からは、2項目めの市有建築物の配置基本方針と学校規模適正化について、それから、6項目めの雪対策の現状と課題について、2項目についてお答えをいたします。
まず、市有建築物の配置基本方針と学校規模適正化についてでございますが、1点目の配置基本方針の方向性と学校統合との関係についてでございます。
言及秋元克広(理事者) 2015-06-24
次に、議案第18号は、札幌市学校設置条例の一部を改正する条例案であります。
これは、札幌市が設置する小学校の学校規模適正化といたしまして、児童の教育効果をより高め、児童に良好な教育環境を提供するために、児童数の減少が進む南区豊滝地区の豊滝小学校を平成28年4月1日をもって廃止するものであります。
次に、議案第19号から第21号までは、いずれも工事請負契約締結の件であります。
議論長岡豊彦(理事者) 2015-06-30
◎教育長(長岡豊彦) 新さっぽろ地区における小学校統廃合の問題についての再度のご質問でございます。
教育委員会といたしましては、子どもたちの社会性、協調性を育み、良好な教育環境、これを提供するためには学校規模適正化の取り組みが必要であると認識してございます。
一方で、学校規模適正化の取り組みを進めるに当たっては、まちづくりの観点も非常に重要なものと認識してございまして、ご指摘のございました避難所の件なども含めまして、まちづくりと一体で検討してまいります。
議論長谷川衛(議員) 2015-07-17
最後に、教育委員会についてです。
教育委員会費等では、石山地区の学校規模適正化に当たり、検討委員会で議論が続く中、校舎の基本設計費を計上したことは、地域に統合ありきとの誤解を招きかねないと考えるが、どういう背景があったのか。
スクールカウンセラーについて、子どもが抱える悩みは複雑化しており、個々の状況に応じた支援がより一層必要と考えるが、どのような活動に取り組んでいるのか。
議論長岡豊彦(理事者) 2015-09-29
3点目の学校統廃合についてでございます。
教育委員会といたしましては、一定の学校規模を確保し、子どもたちに良好な教育環境を提供することは何より重要であると認識してございまして、今後とも、学校規模適正化の取り組みは進めてまいります。
学校の適正規模につきましては、子どもたちの社会性や協調性を育むといった観点から、議会での議論やさまざまな市民の方々の意見も踏まえまして策定したものでございます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 9 件(議題 3/言及 1/議論 5)
次に、市有建築物の配置基本方針と学校規模適正化についてです。
◎副市長(生島典明) 私からは、2項目めの市有建築物の配置基本方針と学校規模適正化について、それから、6項目めの雪対策の現状と課題について、2項目についてお答えをいたします。
これは、札幌市が設置する小学校の学校規模適正化といたしまして、児童の教育効果をより高め、児童に良好な教育環境を提供するために、児童数の減少が進む南区豊滝地区の豊滝小学校を平成28年4月1日をもって廃止するものであります。
全国的な少子化傾向の中、一定の学校規模を確保し、子どもたちに良好な教育環境を提供するためには、今後も学校規模適正化の取り組みを進めてまいります。
教育委員会といたしましては、子どもたちの社会性、協調性を育み、良好な教育環境、これを提供するためには学校規模適正化の取り組みが必要であると認識してございます。
教育委員会費等では、石山地区の学校規模適正化に当たり、検討委員会で議論が続く中、校舎の基本設計費を計上したことは、地域に統合ありきとの誤解を招きかねないと考えるが、どういう背景があったのか。
教育委員会といたしましては、一定の学校規模を確保し、子どもたちに良好な教育環境を提供することは何より重要であると認識してございまして、今後とも、学校規模適正化の取り組みは進めてまいります。
上野幌・青葉地域の学校規模適正化に当たり、地域から唯一の小学校をなくすことは将来を左右しかねない問題であり、拙速に判断するのではなく、校区の見直しなど柔軟に対応すべきではないのか。
次に、上野幌・青葉地域4小学校の学校規模適正化にかかわる検討については、小規模校検討委員会での貴重な意見を、結論ありきで進めることがないように、場合によっては結論の先送りも視野に、慎重かつ柔軟であるべきと申し上げます。