小中学校の統廃合と学校規模適正化
edu-02 2015年 対象語: 学校の再編/学校規模適正化/学校配置検討委員会/小規模化した学校/小規模校 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 9 件(議題 3/触れている 1/論じている 5)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
議題 峯廻紀昌
次に、市有建築物の配置基本方針と学校規模適正化についてです。
議題 生島典明
◎副市長(生島典明) 私からは、2項目めの市有建築物の配置基本方針と学校規模適正化について、それから、6項目めの雪対策の現状と課題について、2項目についてお答えをいたします。
触れている 秋元克広
これは、札幌市が設置する小学校の学校規模適正化といたしまして、児童の教育効果をより高め、児童に良好な教育環境を提供するために、児童数の減少が進む南区豊滝地区の豊滝小学校を平成28年4月1日をもって廃止するものであります。
論じている 長岡豊彦
全国的な少子化傾向の中、一定の学校規模を確保し、子どもたちに良好な教育環境を提供するためには、今後も学校規模適正化の取り組みを進めてまいります。
論じている 長岡豊彦
教育委員会といたしましては、子どもたちの社会性、協調性を育み、良好な教育環境、これを提供するためには学校規模適正化の取り組みが必要であると認識してございます。
論じている 長谷川衛
教育委員会費等では、石山地区の学校規模適正化に当たり、検討委員会で議論が続く中、校舎の基本設計費を計上したことは、地域に統合ありきとの誤解を招きかねないと考えるが、どういう背景があったのか。
論じている 長岡豊彦
教育委員会といたしましては、一定の学校規模を確保し、子どもたちに良好な教育環境を提供することは何より重要であると認識してございまして、今後とも、学校規模適正化の取り組みは進めてまいります。
論じている 國安政典
上野幌・青葉地域の学校規模適正化に当たり、地域から唯一の小学校をなくすことは将来を左右しかねない問題であり、拙速に判断するのではなく、校区の見直しなど柔軟に対応すべきではないのか。
議題 好井七海
次に、上野幌・青葉地域4小学校の学校規模適正化にかかわる検討については、小規模校検討委員会での貴重な意見を、結論ありきで進めることがないように、場合によっては結論の先送りも視野に、慎重かつ柔軟であるべきと申し上げます。