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ゼロカーボン都市への移行
energy-01 2007年 対象語: ゼロカーボンシティ/温室効果ガス/脱炭素先行地域 ← 一覧へ
2007年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2007年は、上田市長が「環境首都・札幌」を宣言し、新エネルギーの活用やバイオディーゼル燃料の普及促進を通じた温室効果ガス排出削減に取り組む考えを述べ、複数の議員がこのマニフェストの温室効果ガス排出削減の方針に言及した。議員からは、翌年の北海道洞爺湖サミットで環境分野のリーダーシップを発揮する必要性や、さっぽろ地球環境憲章の制定について質問があった。また、米国の研究チームの試算として、温室効果ガスの排出が現状のまま続けば北極の氷が2040年にはなくなるとの予測が紹介された。
当たった対象語: 温室効果ガス(5)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論上田文雄(理事者) 2007-06-07
緑豊かな美しい風格のあるまち並みの実現や清らかな水環境の維持、回復を図るため、市民や企業との協働により、緑の保全と創出を進めるとともに、人間の活動による環境負荷の減少に努め、水辺の保全やせせらぎを回復する取り組みを進めてまいります。
また、「環境首都・札幌」を宣言いたしまして、地球温暖化対策の推進や循環型社会の構築を目指して、新エネルギーの活用やバイオディーゼル燃料の普及促進を通じた温室効果ガスの排出削減に取り組むとともに、市民・事業者・行政が一体となって、ごみの発生抑制、再利用、リサイクルの取り組みや、市民一人一人が省資源・省エネルギーのための環境行動を実践するまちづく…
さらに、安全で安心な暮らしを確保するために、地域と協働し、防火・防犯に取り組むまちづくり活動を支援するとともに、犯罪のない安全で安心なまちづくりに対する条例を制定するなど、安全で安心して暮らせる社会の実現を目指します。
議論猪熊輝夫(議員) 2007-06-12
次に、環境政策について伺います。
上田市長は、マニフェストの「人にやさしい街」の中で、世界に誇れる環境都市を目指し、危機に瀕している地球環境を守るため、温室効果ガス排出削減、ごみの減量やリサイクルの促進など、市民や企業と一丸となって取り組むことを訴えられています。
先日、世界の科学者、専門家が1,000人、国連機関に集い、地球温暖化に関する調査をするIPCC、いわゆる気候変動に関する政府間パネルの第4次報告が公示され、世界じゅうに衝撃を与えています。
議論涌井国夫(議員) 2007-06-13
次に、環境対策についてであります。
市長は、マニフェストの人にやさしい街の中で、世界に誇れる環境都市を目指し、危機に瀕している地球環境を守るため、温室効果ガス排出削減、ごみの減量やリサイクルの推進、緑のボリュームアップなど、市民や企業と一丸となって取り組むことを強く訴えております。
そこで、さっぽろ地球環境憲章の制定についてお伺いいたします。
議論細川正人(議員) 2007-10-02
次に、環境問題の2点目は、ごみ処理問題についてであります。
地球環境問題の対策を目指した京都議定書において、我が国は、2012年までに、温室効果ガスの平均排出量を1990年に比べまして6%減らすことを国際公約としているところであります。
また、来年開催されます北海道洞爺湖サミットにおいて環境分野でのリーダーシップを発揮するためにも、強力な取り組みが求められているところであり、本市においても、世界をリードする取り組みを示す絶好のチャンスでもあると考えております。
言及佐藤美智夫(議員) 2007-10-04
札幌市もかくあるべきではないでしょうか。
昨年の12月、アメリカの国立大気研究センターとワシントン大学の研究チームが発表した試算によりますと、温室効果ガスの排出が現状のまま続けば、北極の氷はしばらく穏やかに減った後、その後、20年以内には従来の4倍の速さで突然の後退を始め、その後の2040年にはなくなってしまうとあります。
何事も徐々に迫ってくると気がつかないものでありますが、実際には大変なことになっていて、それに気づいたときには既に遅く、取り返しのつかない恐ろしいことになっていることもあります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 5 件(議論 4/言及 1)
また、「環境首都・札幌」を宣言いたしまして、地球温暖化対策の推進や循環型社会の構築を目指して、新エネルギーの活用やバイオディーゼル燃料の普及促進を通じた温室効果ガスの排出削減に取り組むとともに、市民・事業者・行政が一体となって、ごみの発生抑制、再利用、リサイクルの取り組みや、市民一人一人が省資源・省エネルギーのための環境行動を実践するまちづく…
上田市長は、マニフェストの「人にやさしい街」の中で、世界に誇れる環境都市を目指し、危機に瀕している地球環境を守るため、温室効果ガス排出削減、ごみの減量やリサイクルの促進など、市民や企業と一丸となって取り組むことを訴えられています。
市長は、マニフェストの人にやさしい街の中で、世界に誇れる環境都市を目指し、危機に瀕している地球環境を守るため、温室効果ガス排出削減、ごみの減量やリサイクルの推進、緑のボリュームアップなど、市民や企業と一丸となって取り組むことを強く訴えております。
地球環境問題の対策を目指した京都議定書において、我が国は、2012年までに、温室効果ガスの平均排出量を1990年に比べまして6%減らすことを国際公約としているところであります。
昨年の12月、アメリカの国立大気研究センターとワシントン大学の研究チームが発表した試算によりますと、温室効果ガスの排出が現状のまま続けば、北極の氷はしばらく穏やかに減った後、その後、20年以内には従来の4倍の速さで突然の後退を始め、その後の2040年にはなくなってしまうとあります。