ゼロカーボン都市への移行
energy-01 2014年 対象語: ゼロカーボンシティ/温室効果ガス/脱炭素先行地域 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 9 件(論じている 7/議題 1/触れている 1)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 長谷川衛
我が国におきましては、地球温暖化問題の解決に向け、温室効果ガスの削減に官民一体となって取り組んできた結果、さきのCOP19において、政府から、2012年までに京都議定書で設定された目標である1990年比6%を上回る8.
論じている 小竹知子
よって、こうした電力事情を短期に打開することはもちろん、火力が排出する膨大な温室効果ガス、つまりCO2と電気料金値上げにつながっている莫大な燃料コストをストップすることこそ、今、目の前にある本市の命題であり、本計画案が仮にもエネルギー計画だと言うのであれば、それら命題…
論じている こじまゆみ
泊原発の停止以降、道内の火力発電のフル稼働が続く中で、懸念されるもう一つの大きな問題点は、稼働時間の増加による温室効果ガス、いわゆる二酸化炭素の排出量の増加であります。
論じている 上田文雄
脱原発依存社会の実現を目指し、現在策定中でありますエネルギービジョンの施策に基づく取り組みというのは、温室効果ガスの削減にも大きく寄与するものだと考えております。
論じている 桑原透
温室効果ガスの排出量が増加した状態を放置することは、大洪水や干ばつなど異常気象の頻度が高まり、さらには、水資源の枯渇により食料生産が危機的状況になるなど、地球温暖化による影響のさらなる深刻化を…
論じている 上田文雄
今回策定をいたします実行計画というものは、札幌市まちづくり戦略ビジョンで掲げます低炭素社会実現のための計画でありまして、2030年までに1990年比で温室効果ガス25%削減、さらには、目指すべき将来の姿として2050年までに80%を削減するという高い目標を掲げるものでございます。
論じている 細川正人
中期目標では、原子力発電による温室効果ガス削減分を見込まないと明記する一方、長期目標にはその記載がないが、原発は再稼働させないという立場に立って策定を進めるのか。
議題 伊藤牧子
また、温室効果ガス排出量の9割を占める民生家庭・業務部門については、市民・事業者・行政が一体となって取り組むことを求めます。
触れている 上田文雄
水素は、利便性やエネルギー効率が高いとともに、さまざまな方法で製造することが可能なものでございまして、また、利用段階での温室効果ガスの排出がないなど、多くのすぐれた特徴を有しているものでございます。