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ゼロカーボン都市への移行
energy-01 2015年 対象語: ゼロカーボンシティ/温室効果ガス/脱炭素先行地域 ← 一覧へ
2015年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2015年は、3月に策定された札幌市温暖化対策推進計画の中期目標(2030年度までに2012年度比47%、621万トンの削減)が紹介され、家庭・業務部門での削減や子どもを含む市民の省エネ・節電の取り組みの重要性が述べられた。議員からは、LED電球の普及促進や、集合住宅への高断熱・高気密化補助の拡充を求める質疑があった。また、原発の稼働によって温室効果ガスを削減する考えはとらないとした前市長の姿勢を踏まえ、秋元市長の見解を問う質問もあり、理事者は太陽光発電の導入拡大(平成26年度末で平成22年度比3.6倍)が温室効果ガス削減に一定程度寄与していると答弁した。ほか、雪氷熱の活用が冷房エネルギー削減や温室効果ガス排出抑制に有効との答弁もあった。
当たった対象語: 温室効果ガス(7)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及坂本恭子(議員) 2015-02-17
また、一般市民へのさらなる節電と電気料金負担軽減策として、2012年度から2年間、札幌LED推進キャンペーン事業で、LED電球の購入でSAPICAを交付する事業を行いましたが、こうした助成制度を復活すべきです。
100ワットの白熱電球と、それに相当するLED電球を比較した場合、約22倍の寿命で、消費電力は5分の1から8分の1程度と少ないため、節電にも温室効果ガス削減にも大きな効果が認められます。
一方、その価格は、白熱電球190円程度に対して、相当するLED電球は3,300円と17倍にもなっています。
議論小倉菜穂子(議員) 2015-03-10
次に、環境局についてです。
札幌市温暖化対策推進計画の中期目標は、温室効果ガス排出量を2030年度までに2012年度比47%削減の621万トン、特に家庭、業務などの削減分は383万トンであり、将来を担う子どもたちも省エネ、節電等に積極的に取り組むことが重要で…
子どもたちが温暖化対策をより身近に捉え、実践できるよう、パンフレットへのキッズコメントの意見反映や、計画内容をわかりやすく説明した冊子の作成等を求めてきました。
議論村上ひとし(議員) 2015-06-30
原発の再稼働に反対する立場を明確にすべきだと考えますがいかがか、また、原発は全て廃炉にし、再生可能エネルギーへの転換を図るべきだと考えますが、見解を伺います。
本市の温暖化対策推進計画について、上田前市長は、原発の稼働によって温室効果ガスを削減していく考えはとっていないと述べましたが、秋元市長は、どのようにお考えか、伺います。
質問の第3は、労働者派遣法についてです。
議論林清治(議員) 2015-12-02
このような世界情勢の中、本年7月、国の地球温暖化対策推進本部において、2030年度に2013年度比で26%削減を目指すことを約束草案として決定し、国連に登録したところでありますが、その実現については、これまで以上に取り組みを強化していくことが必要となっています。
さて、札幌市における温暖化対策ですが、本年3月に札幌市温暖化対策推進計画を策定し、2030年に札幌市内の温室効果ガス排出量を1990年比で25%削減するという目標を掲げました。
秋元市長は、公約において、環境首都・さっぽろとして再生可能エネルギーの積極的活用や効率的なエネルギーネットワークの構築を進めることを掲げており、市長就任後、初めての補正予算においても、都心エネルギー施策の推進を図るための事業や、水素エネルギーの普及促進に向けた事業を計上するとともに、アクションプランにも必要な事業を盛り込むなど、市民による温暖化対策は重要な位置づけをされていると評価しています。
議論吉岡亨(理事者) 2015-12-03
3点目の雪の有効利用についてでございます。
雪氷熱につきましては、高額な貯雪庫建設コストなどの課題があるものの、冷房エネルギー削減や温室効果ガス排出抑制に有効であり、積雪寒冷地札幌ならではのエネルギーとして活用できるものと認識しております。
今後とも、冷房が必要な市有施設への導入の可能性など、検討を継続してまいります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 7 件(言及 1/議論 6)
100ワットの白熱電球と、それに相当するLED電球を比較した場合、約22倍の寿命で、消費電力は5分の1から8分の1程度と少ないため、節電にも温室効果ガス削減にも大きな効果が認められます。
また、温室効果ガス排出量の削減目標達成のため、戸建て住宅だけではなく、集合住宅の新築・改築時の高断熱・高気密化への補助も行うべきと考えるが、どうか。
札幌市温暖化対策推進計画の中期目標は、温室効果ガス排出量を2030年度までに2012年度比47%削減の621万トン、特に家庭、業務などの削減分は383万トンであり、将来を担う子どもたちも省エネ、節電等に積極的に取り組むことが重要で…
本市の温暖化対策推進計画について、上田前市長は、原発の稼働によって温室効果ガスを削減していく考えはとっていないと述べましたが、秋元市長は、どのようにお考えか、伺います。
これにより、温室効果ガスの削減に一定程度寄与するとともに、再生可能エネルギーを最大限活用する社会の実現に向けた第一歩を踏み出したものと考えているところであります。
さて、札幌市における温暖化対策ですが、本年3月に札幌市温暖化対策推進計画を策定し、2030年に札幌市内の温室効果ガス排出量を1990年比で25%削減するという目標を掲げました。
雪氷熱につきましては、高額な貯雪庫建設コストなどの課題があるものの、冷房エネルギー削減や温室効果ガス排出抑制に有効であり、積雪寒冷地札幌ならではのエネルギーとして活用できるものと認識しております。