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電力供給の脆弱性とブラックアウトの教訓
energy-02 2018年 対象語: ブラックアウト ← 一覧へ
2018年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
村松叶啓議員、かんの太一議員、竹内孝代議員、小形香織議員、村山拓司議員、岩崎道郎議員、坂本きょう子議員、成田祐樹議員、本郷俊史議員、平岡大介議員らが、9月6日の北海道胆振東部地震で発生した全道規模のブラックアウトについて、市民生活や交通、通信への深刻な影響を振り返る発言を相次いで行った。小形香織議員は苫東厚真火力発電所の緊急停止によるブラックアウトと泊原発の外部電力喪失による使用済み核燃料プールの冷却問題を取り上げ、秋元克広理事者は北海道電力に再発防止と情報提供の徹底を求めていく考えを示した。本郷俊史議員は市役所本庁舎は非常用発電で業務を継続できた一方、周辺ビルの部局は通信網が遮断されたとして庁舎建てかえの必要性を指摘し、岩崎道郎議員は太陽光発電設備の補助拡充を求めた。
当たった対象語: ブラックアウト(12)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及村松叶啓(議員) 2018-10-01
また、6月には、大阪府北部を震源とする地震により、登校中の児童が倒壊したブロックの塀に挟まれ、亡くなるという事故が発生し、強く衝撃を受けました。
北海道においても、9月に入り、台風21号による被害と、追い打ちをかけるように北海道胆振東部地震が発生したところであり、特に地震では、全国的にも初めてとなる大規模停電、いわゆるブラックアウトが発生、東区や清田区では、液状化で道路が陥没し、住宅が大きく傾いたほか、学校施設にもグラウンドの地割れが生じるなど、大きな被害となっております。
もし、地震の発生が、登下校時を初め、授業中や校外学習など日中の時間帯であった場合、子どもたちにどのような被害が及ぶか、想像しただけでも非常に恐ろしく感じております。
議論かんの太一(議員) 2018-10-01
開催概要計画の精査に当たっては、まずは、IOCと対話を重ねることで見えてきた課題をそれぞれ解決していくとともに、市民からの理解が得られるよう、より一層の開催経費の削減に努めていくことが重要であると認識します。
また、今回の震災で道内全域が停電になるというブラックアウトが発生したことを受け、電力供給網の強化を図るなど、これまでとは次元の異なる課題への対応も求められることとなりました。
一方で、招致目標が4年先となることにより、新幹線の延伸や新規ホテルの建設、そのほか民間による開発など、札幌のまちが大きく変わることが想定されることから、現在の各競技会場の配置や整備のあり方などが2030年の札幌市が目指すまちの姿に合っているのかどうかについてもしっかりと検討する必要があると認識します。
議題秋元克広(理事者) 2018-10-02
その余のご質問に対しましては、担当の吉岡副市長、岸副市長、教育長からお答えをさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
私の政治姿勢について、1項目めの苫東厚真火力発電所の緊急停止によるブラックアウトについてでありますが、北海道全般にわたる長時間の停電によりまして、市民生活や産業・経済活動に大きな支障を来したことは、まことに遺憾であります。
今回のブラックアウトについて、既に国において第三者委員会による検証が始まっており、今後、その中で原因等が明らかとなり、再発防止策も示されるものと考えておりますが、札幌市といたしましても、極めて重い責任を有している事業者である北海道電力に対しまして、二度とこのたびのような事態を招かぬよう万全な対策を講じるとともに、電力供給に関して適切かつ十分な情報の提供ということを求めてまいりたいと考えております。
議論村山拓司(議員) 2018-10-31
最初に、電力の安定確保についてであります。
経済分野の課題でも申し上げましたが、今回の地震によるブラックアウトの事態は、本市196万市民の生活や安全を守る立場として、電力の安定確保の重要性について、平時から問題意識を持って北海道電力との信頼関係を築くことが必要であるため、当事者意識を明確に…
次に、公園整備についてでありますが、現在、緑の基本計画に基づき、公園機能の見直しが進められていますが、街区公園整備については、市民満足度を向上させるため、住民理解の上で機能分担するなどルールづくりを推進するとともに、公園トイレの建てかえの工法について効果的・効率的な手法を検討すべきと考えます。
議論村山拓司(議員) 2018-12-05
また、その計画をどのようにして実効性のあるものにしていくのか、あわせて伺います。
…年8月に道内を襲った大型台風の影響で道東方面のJRが運休し、道路が寸断した際には、釧路便が代替の交通機関として利用され、道民の足として貢献し、このたびの北海道胆振東部地震の際には、ブラックアウトの影響で新千歳空港が機能を停止している中、被災当日、三沢便を除く全ての便が通常運航しており、翌日には、道内路線において臨時便4便を運航に加え、道内及び道外との交通を確保したことは記…
これまではビジネスや医療の面で便利な空港という認識でありましたが、災害時の移動交通手段の一つとして、丘珠空港はなくてはならない重要な施設であり、この役割をもっと市民にアピールするべきであると思います。
言及本郷俊史(議員) 2018-12-06
次に、災害時機能集約のための市役所本庁舎の建てかえについて質問します。
北海道胆振東部地震による全道の完全停電、いわゆるブラックアウトが発生した際、市役所本庁舎では、非常用発電設備の稼働により通常業務が可能であったことに比べ、子ども未来局や教育委員会など周辺ビルに入居する部局では、ビル全体の完全停電により、全ての…
こうした事態を受けて、我が会派では、さきの決算特別委員会でもこのことを取り上げ、日常の円滑な業務執行はもちろん、非常時にあっても正常に業務を遂行するために、本庁舎の果たすべき役割を改めて見直し、庁舎建てかえについて速やかに方向性を決定すべきと提言させていただいたところです。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 12 件(言及 8/議論 3/議題 1)
北海道においても、9月に入り、台風21号による被害と、追い打ちをかけるように北海道胆振東部地震が発生したところであり、特に地震では、全国的にも初めてとなる大規模停電、いわゆるブラックアウトが発生、東区や清田区では、液状化で道路が陥没し、住宅が大きく傾いたほか、学校施設にもグラウンドの地割れが生じるなど、大きな被害となっております。
また、今回の震災で道内全域が停電になるというブラックアウトが発生したことを受け、電力供給網の強化を図るなど、これまでとは次元の異なる課題への対応も求められることとなりました。
また、市域全体において、相当数の建物の倒壊や損壊、道路の損傷、水道の断水等とともに、北海道全域で停電が発生、札幌もまち全体が一瞬のうちにブラックアウトに陥り、市民は大きな混乱と不安、恐怖心に包まれました。
質問の第1は、苫東厚真火力発電所の緊急停止によって引き起こされたブラックアウト、全道一斉停電についてです。
私の政治姿勢について、1項目めの苫東厚真火力発電所の緊急停止によるブラックアウトについてでありますが、北海道全般にわたる長時間の停電によりまして、市民生活や産業・経済活動に大きな支障を来したことは、まことに遺憾であります。
経済分野の課題でも申し上げましたが、今回の地震によるブラックアウトの事態は、本市196万市民の生活や安全を守る立場として、電力の安定確保の重要性について、平時から問題意識を持って北海道電力との信頼関係を築くことが必要であるため、当事者意識を明確に…
今回、地震によるブラックアウトで市民は非常に長い停電を経験しました。
9月6日に発生した胆振東部を震源とした大規模地震においては、札幌市で初めて最大震度6弱を記録、さらには、全市的にブラックアウトの発生により都市機能が完全に麻痺するなど、大変な状況になりました。
…年8月に道内を襲った大型台風の影響で道東方面のJRが運休し、道路が寸断した際には、釧路便が代替の交通機関として利用され、道民の足として貢献し、このたびの北海道胆振東部地震の際には、ブラックアウトの影響で新千歳空港が機能を停止している中、被災当日、三沢便を除く全ての便が通常運航しており、翌日には、道内路線において臨時便4便を運航に加え、道内及び道外との交通を確保したことは記…
ブラックアウトに際しても、市役所本庁舎やさっぽろ創世スクエア等において携帯電話やスマートフォンの充電拠点を臨時で市民に開放するなど、市職員の機転が発揮されました。
北海道胆振東部地震による全道の完全停電、いわゆるブラックアウトが発生した際、市役所本庁舎では、非常用発電設備の稼働により通常業務が可能であったことに比べ、子ども未来局や教育委員会など周辺ビルに入居する部局では、ビル全体の完全停電により、全ての…
胆振東部地震で、苫東厚真石炭火力発電所の停止により、全道295万戸が停電するブラックアウトが起こったことと同時に、泊原発の外部電力の喪失により、非常用発電機を使わなくては使用済み核燃料の貯蔵プールを冷却することができなくなる事態となりました。