地盤災害への備え(液状化・地すべり)
energy-03 2024年 対象語: 土砂災害警戒区域/地すべり/液状化/清田区里塚/盛土造成地 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 6 件(論じている 3/触れている 2/議題 1)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 町田隆敏
能登半島地震では、建物の損壊や液状化、津波、大規模火災など、あらゆる事象が同時多発的に発生したのに加え、お正月、元日のため、県外からの帰省者も多く、被害の全容把握が困難であったと考えられます。
論じている 水上美華
今後、水道管や道路の修復、液状化被害からの生活再建にも時間を要することが予測される中、本市としても、一日も早い被災地の復旧、復興と被災者の生活再建に向け、寄り添った支援を続けていく必要があると考えます。
論じている 町田隆敏
宝達志水町からは、インフラの復旧や住宅再建に向けた中長期の職員派遣の要請も受けていることに加えまして、他の自治体からは液状化対策の知見が本市に求められているところでございまして、札幌市といたしましてはできる限りの支援を行ってまいりたいと考えるところでございます。
触れている 竹内孝代
平成30年の北海道胆振東部地震において、清田区の里塚地区などの大規模盛土造成地に大きな被害が発生しました。
触れている うるしはら直子
本市は、能登半島地震の被災地に応援職員を派遣し、水道インフラの復旧や、胆振東部地震で液状化被害を受けた清田区里塚地区での知見を基に支援を行ってきています。
議題 小口智久
大規模盛土造成地変動予測調査と盛土規制法については、近年頻発している記録的な大雨を踏まえ、今回制定された盛土規制法の運用をしっかりと行い、盛土崩落による災害が起こらないよう対策を進めていくこと。