市街地へのヒグマ出没と人との共生
energy-05 2020年 対象語: ヒグマ/ヒグマ基本計画/ヒグマ対策 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 8 件(触れている 2/論じている 3/議題 3)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
触れている 秋元克広
まず、自然と共生する環境負荷の少ない街の実現に向けた施策につきましては、ヒグマとの共生の観点から、ヒグマの市街地侵入抑制に効果のある電気柵設置への助成制度を開始します。
論じている 池田由美
ヒグマ対策に関連して、草刈りによる緩衝帯の整備が重要であるものの、地域での人材確保が課題となっており、高校生などの若い世代と協力した取り組みをさらに展開していくべきと考えるが、どうか。
議題 小須田ともひろ
このほか、ヒグマの市街地侵入抑制策については、地域ぐるみの電気柵設置促進について十分検討し、市民周知を図ることを求めるとともに、屋外広告物に係る安全対策には徹底を図ること、公園トイレの整備について…
議題 くまがい誠一
まず、さっぽろヒグマ基本計画については、ヒグマの出没が多い地域の住民のニーズ把握に努め、計画の中にしっかり反映させること、また、電気柵の購入補助に関しては、啓発や周知に取り組むことを要望します。
触れている くまがい誠一
札幌市においては、家庭ごみの収集日をスマートスピーカーで確認できる仕組みや、ヒグマの出没状況をネットの地図上で確認できる仕組みなど、市民生活に密着したICT関連のサービスがシビックテックにより生み出されてまいりました。
論じている 小形香織
ヒグマ対策に関連して、地域住民がヒグマとの共生に関する理解を深め、平時から具体的な対策を進めていくことが重要だが、今後どのように情報共有を図っていくのか。
議題 森山由美子
ヒグマ対策については、市民がヒグマと共生していけるよう、地域との情報共有はもとより、電気柵の適正な設置に関する普及啓発を継続すること。
論じている 吉岡弘子
羅臼町での実証実験等を参考にした侵入経路を遮断できる場所への電気柵設置の検討と、ヒグマ活動期の職員体制強化を求めます。