社会保障費(扶助費)の増加
finance-02 1997年 対象語: 扶助費/社会保障費 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 4 件(論じている 2/触れている 1/議題 1)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 桂信雄君
補正の内容の第2は,新たに年度内に予算措置の必要が生じた経費を追加するものであり,不足が生じる見込みとなった保育所運営費等の扶助費を追加するほか,全天候型多目的施設整備にかかわる寄附金について,後年次の建設費の財源とするために,これをもって街づくり推進基金の造成を行うものであります。
触れている (発言者未割当)
消費税率5%にアップ,さらに社会保障費負担のアップを見ても,厳しい財政状況に置かれていることが示されております。
議題 (発言者未割当)
しかし,6月3日,政府与党の財政構造改革会議の決定によりますと,公共投資基本計画の3年間の延長,公共事業費の対前年度比7%の減,社会保障費については当然増 8,000億円を 3,000億円に圧縮するほか,地方についても大幅な歳出削減を求めています。
論じている (発言者未割当)
公共事業費の一律7%削減や,社会保障費自然増 8,000億円のうちの 5,000億円削減や,各補助金の廃止が検討されており,本市への大きな影響は避けられません。