社会保障費(扶助費)の増加
finance-02 1998年 対象語: 扶助費/社会保障費 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 4 件(論じている 2/触れている 2)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 桂信雄君
補正の内容の第2は,新たに年度内に予算措置の必要が生じた経費を追加するものであり,不足が生じる見込みとなった生活保護費等の扶助費を追加するほか,財団法人原田冬季スポーツ振興会の解散による残余財産の寄附に伴い,本市におけるスポーツの普及振興に資するために,これをもってスポーツ振興基金の造成を行うものであります…
触れている (発言者未割当)
しかし,人件費,扶助費,公債費などの義務的経費がふえる一方で,普通建設事業費が減少している点も見逃すことができない側面であります。
論じている (発言者未割当)
生活保護行政についてですが,受給世帯が大幅にふえ,本定例会で扶助費の補正予算も組まれる中,ケースワーカー不足の実態が明らかになり,定数増を図るとの答弁がありましたが,速やかな対応を求めます。
触れている (発言者未割当)
…あるとして強引に成立させた財政構造改革法は,わずか4カ月後には,2003年までに赤字国債の発行をゼロにするというみずからの目標を投げ出し,先送りとし,国債発行の弾力条項を盛り込み,社会保障費の対前年伸び率を2%とした上限枠を99年度は外すという凍結状態に立ち至りました。