出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)
finance-04 1988年 対象語: 住宅管理公社/公園緑化協会/出資団体の経営/出資団体への財政的関与/副都心開発公社/芸術文化財団/遊休資産/都市開発公社 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 6 件(触れている 3/議題 1/論じている 2)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
触れている (発言者未割当)
三つ目に,総合公園を見てみますと,百合が原公園は財団法人札幌市公園緑化協会に管理を委託しているほかは,中島公園,円山公園,月寒公園,西岡公園,藻南公園はいずれも札幌市が管理主体となっております。
議題 (発言者未割当)
58年12月に本市は,札幌都市開発公社の運営に関して改善勧告を行っているが,勧告後これまでどのような指導を行ってきたのか。
触れている 板垣武四君
次の議案第22号は,仮称新さっぽろターミナルビル建物の一部の取得にかかわるものでございまして,株式会社札幌副都心開発公社が事業主体となって建設する同建物のうち,バスターミナル施設,地下鉄連絡通絡等の公共的施設を,同建物の竣工後に同公社から取得しようとするものでございます。
触れている (発言者未割当)
また,市営住宅家賃の中に,原価主義で積算されている土地を使って,住宅管理公社の収益事業である駐車場事業が行われておりますが,土地代を入居者の家賃で負担させながら,そこで事業を行って,57年度から61年度までの5ヵ年間だけでも,駐車場事業での内部留保は3億8…
論じている 板垣武四君
また,財団法人札幌市住宅管理公社が自主事業として行っております駐車場の減価償却費の内部保留資金を修繕に充ててはとのご意見でございますが,今後の駐車場整備引き当てという使用目的がありまして,これを修繕に運用するとい…
論じている (発言者未割当)
…産取得の件(バスターミナル施設等建物)についてでありますが,主なる質疑として,バスターミナル施設は,北棟部分と南棟部分竣工月日が1年ほど異なるが,購入代金は,それぞれ竣工した時点で副都心開発公社に支払う考えなのか等の質疑がありました。