出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)
finance-04 2003年 対象語: 住宅管理公社/公園緑化協会/出資団体の経営/出資団体への財政的関与/副都心開発公社/芸術文化財団/遊休資産/都市開発公社 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 4 件(触れている 3/論じている 1)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
触れている 上田文雄
…ポーツ,芸術・文化に対する高いご見識に対して私は敬意を表するものでございますけれども,札幌交響楽団に対する支援につきましては,これまでも,補助金の交付だけではなくて,札幌市や札幌市芸術文化財団,PMF主催の数多くのコンサートに出演をしてもらうという機会を設けたり,あるいは広報さっぽろなどに定期演奏会の案内を掲載するなど,各種のPRに努めてまいりました。
触れている 松浦忠
例えば,都市開発公社魚住社長の場合,さらに,本市が資本金25%以上を出資している40団体の,取締役までの本市天下り役員全員の給与公開。
触れている 松浦忠
この方は,昭和58年に助役を辞して,その後,札幌振興公社の社長や,あるいはまた,札幌都市開発公社の社長などを続けたわけでありますけれども,振興公社の社長をやめても81歳までずっと振興公社から,報酬,いわゆる給料をもらっておりました。
論じている 井上ひさ子
しかも,要領で決められていても,札幌振興公社や都市開発公社,副都心開発公社など,5団体6人は,この基準を超えて報酬が支払われていますが,市長はいかがお考えか。