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出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)
finance-04 2003年 対象語: 住宅管理公社/公園緑化協会/出資団体の経営/出資団体への財政的関与/副都心開発公社/芸術文化財団/遊休資産/都市開発公社 ← 一覧へ
2003年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
上田文雄理事者は、札幌交響楽団への支援について、札幌市芸術文化財団等主催コンサートへの出演機会の提供や広報を通じたPRなど各種側面から支援していると答弁した。松浦忠議員は、都市開発公社の天下り社長の給与や本市が25%以上出資する40団体の天下り役員給与の公開、助役OBへの給与制限・退職年齢設定を求め、助役退任後に振興公社・都市開発公社の社長を歴任した人物が81歳まで報酬を受け取り続けた例を挙げた。井上ひさ子議員は、市職員の再就職取扱要領の報酬上限を超えて振興公社・都市開発公社・副都心開発公社など5団体6人に報酬が支払われている問題を指摘した。
当たった対象語: 都市開発公社(2)/出資団体の経営(1)/芸術文化財団(1)/副都心開発公社(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題横山光之君(議員) 2003-05-29
その結果,複数の常任委員会にまたがる横断的な問題や,特に重要と思われる課題について,集中的に審議することを目的として調査特別委員会を設置すべきであるとの合意に達したものであります。
…に,現在,国において議論されている地方交付税,補助金,税源移譲のいわゆる三位一体改革の動向が将来にわたる本市の行財政運営に大きな影響を与えること,また,多くの地方自治体においては,出資団体の経営悪化が表面化するなど公費投入のあり方についてさまざまな議論がなされている中,本市においても,出資団体のあり方等について早急に検討すべきとの認識に立ったこと,さらには,一向に歯どめの…
以上,決議案の提案趣旨を申し述べましたが,決議案3件に対する議員各位のご賛同をお願いし,提案説明を終わります。
言及上田文雄(理事者) 2003-07-23
コンサドーレ札幌あるいはファイターズへの支援についてのご質問に続いて,札幌交響楽団への支援のあり方等についてのご質問でございます。
…ポーツ,芸術・文化に対する高いご見識に対して私は敬意を表するものでございますけれども,札幌交響楽団に対する支援につきましては,これまでも,補助金の交付だけではなくて,札幌市や札幌市芸術文化財団,PMF主催の数多くのコンサートに出演をしてもらうという機会を設けたり,あるいは広報さっぽろなどに定期演奏会の案内を掲載するなど,各種のPRに努めてまいりました。
また,札幌コンサートホールを演奏会場として確保するなど,さまざまな側面から支援を行ってきているところでございます。
言及松浦忠(議員) 2003-10-28
札幌振興公社から,現在,給料と称する報酬はいただいていませんけれども,賞与だけは受け取っております。
この方は,昭和58年に助役を辞して,その後,札幌振興公社の社長や,あるいはまた,札幌都市開発公社の社長などを続けたわけでありますけれども,振興公社の社長をやめても81歳までずっと振興公社から,報酬,いわゆる給料をもらっておりました。
81歳のときに,初めて,ちょっと気が引けたかどうかわかりませんが,給料はやめて,今度は賞与だけもらうということになって,現在も続いております。
議論井上ひさ子(議員) 2003-12-03
外郭団体へ天下りした幹部職員の報酬については,市職員の再就職に関する取扱要領の上限額が局長職で年720万円,部長職は630万円などと定められていますが,市長や助役,収入役は規定がなくて青天井になっていることについて,いかがお考えか。
しかも,要領で決められていても,札幌振興公社や都市開発公社,副都心開発公社など,5団体6人は,この基準を超えて報酬が支払われていますが,市長はいかがお考えか。
このような要領が,実質的には報酬の最低基準になり,これを超える元幹部が出てくる要因と考えますが,いかがか。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 5 件(議題 1/言及 3/議論 1)
…に,現在,国において議論されている地方交付税,補助金,税源移譲のいわゆる三位一体改革の動向が将来にわたる本市の行財政運営に大きな影響を与えること,また,多くの地方自治体においては,出資団体の経営悪化が表面化するなど公費投入のあり方についてさまざまな議論がなされている中,本市においても,出資団体のあり方等について早急に検討すべきとの認識に立ったこと,さらには,一向に歯どめの…
…ポーツ,芸術・文化に対する高いご見識に対して私は敬意を表するものでございますけれども,札幌交響楽団に対する支援につきましては,これまでも,補助金の交付だけではなくて,札幌市や札幌市芸術文化財団,PMF主催の数多くのコンサートに出演をしてもらうという機会を設けたり,あるいは広報さっぽろなどに定期演奏会の案内を掲載するなど,各種のPRに努めてまいりました。
例えば,都市開発公社魚住社長の場合,さらに,本市が資本金25%以上を出資している40団体の,取締役までの本市天下り役員全員の給与公開。
この方は,昭和58年に助役を辞して,その後,札幌振興公社の社長や,あるいはまた,札幌都市開発公社の社長などを続けたわけでありますけれども,振興公社の社長をやめても81歳までずっと振興公社から,報酬,いわゆる給料をもらっておりました。
しかも,要領で決められていても,札幌振興公社や都市開発公社,副都心開発公社など,5団体6人は,この基準を超えて報酬が支払われていますが,市長はいかがお考えか。