出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)
finance-04 2009年 対象語: 住宅管理公社/公園緑化協会/出資団体の経営/出資団体への財政的関与/副都心開発公社/芸術文化財団/遊休資産/都市開発公社 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 9 件(触れている 3/議題 3/論じている 3)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
触れている 松浦忠
…札幌市だとか地方自治体が出資をして、場合によっては国の外郭団体が出資をして、国と都道府県と市できちっと役員も派遣して監視をしていく、こういうことでできたのがさっぽろ地下街と言われる都市開発公社でありテレビ塔なのです。
触れている 松浦忠
国の財産を、公共財産を勝手にいろいろなことをされたら困るから、当時は、いわゆる地方公共団体がそれに加わりなさい、そして、札幌都市開発公社、地下街みたいにああいう道路下を大面積で使う場合には北海道も関与しなさい、そういうことで北海道も出資をし、札幌市も出資をし、なおかつ、国も関与するということで当時の北海道東北開発公…
議題 猪熊輝夫
住宅管理公社を初めとする出資団体の内部留保資金について、本市からの委託費の過払いによるものと考えるが、市民のために早期に活用させるべきではないか。
議題 堀川素人
次に、株式会社札幌副都心開発公社についてお伺いをいたします。
論じている 上田文雄
2番目の札幌副都心開発公社の問題でありますが、これは、裁判の問題でございまして、提訴をするということについて、札幌市には当初から報告しかございません。
議題 中田博幸
◎副市長(中田博幸) 私から、札幌副都心開発公社の第3期の開発計画についてお答えいたします。
論じている 堀川素人
それから次に、副都心開発公社の問題ですけれども、副都心開発公社が……(発言する者あり)
論じている 堀川素人
そして、将来の副都心開発公社の問題について、どうするべきかということについて、この裁判問題も含めて具申をしたという社長がいるんですよ。
触れている 松浦忠
緑化協会、財団法人札幌市公園緑化協会であります。