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出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)
finance-04 2012年 対象語: 住宅管理公社/公園緑化協会/出資団体の経営/出資団体への財政的関与/副都心開発公社/芸術文化財団/遊休資産/都市開発公社 ← 一覧へ
2012年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2012年は、住宅管理公社や副都心開発公社などの出資団体の運営が議論された。木村彰男議員は、福祉住宅の議論が住宅管理公社に行き着くとし、随意契約により天下り先が確保される構造を指摘した。小澤正明理事者は、市営住宅管理業務のうち個人情報に関わる部分は住宅管理公社への委託とし、日常修繕等の指定管理業務は10区中4区で民間事業者が担っていると説明した。川田ただひさ議員は副都心開発公社所有地の暫定駐車場利用や今後発生する余剰地の利用方針が未定であることに触れ、峯廻紀昌議員は住宅管理公社への工事発注結果をインターネットで公開すべきと質問した。渡部正行理事者は公園緑化協会と連携したプレーリーダー養成研修について説明した。
当たった対象語: 住宅管理公社(3)/副都心開発公社(1)/公園緑化協会(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論木村彰男(議員) 2012-02-22
さらに言えば、福祉住宅を冠すれば、永久に市営住宅をつくり続ける発言を繰り返す官吏がいることも問題です。
このことを敷衍して考えていくと、そこには住宅管理公社に行き着きます。
これらの組織を温存し、この公社と随意の契約を結び、天下り先を確保し続ける構造が浮かび上がってきます。
議論小澤正明(理事者) 2012-02-22
しかし、建てかえ事業において既存民間住宅の空き家を活用する場合、建てかえ団地の入居者がまとまって移転をするための住宅を確保することは困難であり、現在の団地コミュニティーの維持や移転先の調整にも課題が多いことから、直接建設により建てかえを行うこととしているところでございます。
それから、住宅管理公社についてのお話がございましたが、市営住宅の管理業務には、入居者資格の審査や家賃管理など個人情報のセキュリティー確保等の観点から、住宅管理公社に委託する業務とそれ以外の日常的な修繕や…
そのうち、指定管理業務については民間でも担うことが可能と考え、現在、10区のうち4区について民間事業者が行っているところであります。
言及川田ただひさ(議員) 2012-09-25
新札幌周辺地区の整備につきましては、昭和46年の第1次長期総合計画にて副都心と位置づけられ、昭和47年の副都心開発基本計画に基づき、行政施設、商業・業務施設、医療施設など多様な都市機能の集積を進めてきたところでありますが、既に計画策定から40年は経過している現状があります。
近年では、副都心開発公社所有地2ヘクタールが駐車場に暫定利用されており、また、現在進められている市営住宅下野幌団地の建てかえに伴い、今後発生する余剰地4.
9ヘクタールについても、将来的な利用方針が未定となっております。
議題峯廻紀昌(議員) 2012-11-02
マンションの防災対策等について、東日本大震災以降、災害に対する管理組合の取り組みも重要度を増す中、市としてどのように支援しているのか。
市が住宅管理公社に委託した工事発注について、入札の透明性を確保する観点から、インターネットでも結果を公開すべきと考えるが、どうか。
住宅エコリフォーム促進事業について、市民ニーズや地元事業者の期待も高く、補助額に対して20倍もの工事発注が見込まれているが、どの程度の経済波及効果を試算しているのか。
議論渡部正行(理事者) 2012-12-07
プレーパークでございますが、プレーパークの推進に当たりましては、安全管理を行うとともに、子どもの主体的な活動を引き出す役割を担うプレーリーダーの存在が大変重要であると考えております。
このプレーリーダーの養成につきましては、普及啓発を目的とする出前講座や、財団法人札幌市公園緑化協会の実施するプレーリーダー養成研修との連携などを通しまして取り組んでいるところでございます。
引き続き、他都市の事例なども参考にいたしましてプレーリーダーの資質向上を図り、プレーパークの一層の普及と充実につなげてまいりたい、そのように考えております。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 5 件(議論 3/言及 1/議題 1)
このことを敷衍して考えていくと、そこには住宅管理公社に行き着きます。
それから、住宅管理公社についてのお話がございましたが、市営住宅の管理業務には、入居者資格の審査や家賃管理など個人情報のセキュリティー確保等の観点から、住宅管理公社に委託する業務とそれ以外の日常的な修繕や…
近年では、副都心開発公社所有地2ヘクタールが駐車場に暫定利用されており、また、現在進められている市営住宅下野幌団地の建てかえに伴い、今後発生する余剰地4.
市が住宅管理公社に委託した工事発注について、入札の透明性を確保する観点から、インターネットでも結果を公開すべきと考えるが、どうか。
このプレーリーダーの養成につきましては、普及啓発を目的とする出前講座や、財団法人札幌市公園緑化協会の実施するプレーリーダー養成研修との連携などを通しまして取り組んでいるところでございます。