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出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)
finance-04 2014年 対象語: 住宅管理公社/公園緑化協会/出資団体の経営/出資団体への財政的関与/副都心開発公社/芸術文化財団/遊休資産/都市開発公社 ← 一覧へ
2014年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2014年には、公益財団法人札幌市公園緑化協会や住宅管理公社などの出資団体のあり方が議論された。堀川素人議員は、公園緑化協会について、市民が今の状態をまともな入札だ、指定管理者の選考だとは思えないとし、9名いる選考委員のうち3名が役所の人間であることなどを問題視した。丸山秀樹議員は、住宅管理公社について、本市OBの人事管理や勤務態度などについて極めて問題があったことを指摘し厳正な対応を求めた。堀川素人議員は討論で、公園緑化協会のあり方の問題と札幌市と同法人の公園管理にかかわる癒着の問題、リサイクル公社の解散時の清算問題などを具体的に指摘した。丸山秀樹議員は、市営住宅の建てかえ・集約化に伴い約5ヘクタールの余剰地が発生し、副都心開発公社の暫定駐車場を合わせるとおよそ7ヘクタールにもなると述べた。芦原進議員は、芸術文化財団の職員が就業規則に違反し懲戒解雇されたことを受け、倫理観の向上や業務の公益性の再認識を求めた審査結果を報告した。
当たった対象語: 公園緑化協会(5)/住宅管理公社(2)/副都心開発公社(1)/芸術文化財団(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題生島典明(理事者) 2014-02-21
◎副市長(生島典明) 私から、公益財団法人札幌市公園緑化協会についてお答えをいたします。
まず最初に、平成26年度からの指定管理に向けた契約の経過についてでございますが、当然、この経過については承知をしているところでございます。
議論堀川素人(議員) 2014-02-21
まず、これは雪の問題としてお願いをしておきます。
それから、公園緑化協会の問題でありますけれども、私が今の質問の中でも触れたように、要するに、市民は、今の状態を、誰も、まともな入札だ、指定管理者の選考だと、こう思えないのです。
まず、選考の仕方でも、9名いる選考委員のうち、3名が役所の人間が入っている。
議題林家とんでん平(議員) 2014-03-28
最初に、都市局でありますが、都市開発費等では、北8西1地区の再開発に当たっては、高層ビルによる日影を懸念する北九条小学校の保護者や早期実現を望む地権者など関係者全員の理解が必要だが、今後どう進めるのか。
住宅管理公社の運営について、法令上、定年退職者の再雇用に係る規定整備が必要な中、就業規則が改正されていないことは問題だが、どう認識しているのか。
新さっぽろ駅周辺地区まちづくり計画について、市営住宅の集約に伴う広大な余剰地には集客力の高い魅力的な大型施設の建設が可能なため、民間活力の活用を含めた幅広い視点により、土地利用の方向性を示す必要があると考えるが、どうか。
議題丸山秀樹(議員) 2014-03-28
選挙管理委員会では、選挙事務について、全国での先進事例を示し、世帯単位での投票案内の郵送や、多くの人が集まる場所に期日前投票所を設置するなど、検討が不十分であることを指摘、積極的な取り組みを求めました。
出資団体である住宅管理公社については、本市OBの人事管理や勤務態度などについて極めて問題があったことを指摘し、厳正な対応を求めるとともに、東京事務所については、首都圏における企業誘致活動に当たり、事業継続計…
次に、市民まちづくり局では、市民と共に学ぶまちづくり推進研修事業について、まちづくりの政策形成を学ぶ体験型研修カリキュラムの策定とその有効活用について提案するとともに、東南アジア諸国との経済・観光分野での交流促進では、これまで海外に派遣してきた職員の経験やノウハウの活用を求め、関係機関や団体、企業との連携体制の構築を要望いたしました。
議論堀川素人(議員) 2014-03-28
いま一度、仕切り直した後、再度、抜本的見直しを図るべきであります。
その他、我が会派が委員会で指摘をした公益財団法人札幌市公園緑化協会のあり方の問題と、札幌市と同法人の公園管理にかかわる癒着の問題、リサイクル公社の解散時におけるでたらめな清算によって税金が不正に使用された問題、また、太陽光発電所建設にかかわる周辺…
理事者におかれましては、より一層の緊張感を持って平成26年度の予算の執行に当たっていただきたい、このことを申し上げまして、討論といたします。
言及丸山秀樹(議員) 2014-05-22
例えば、集客力のある施設誘致はもちろん、全国的に利便性の高い都心への回帰傾向がある大学等の教育機関や、地域の求めるコミュニティ機能、例えば、アンケートなどでも上位であった多目的ホール、その他の市民交流の場づくりなど、行政で整備することが難しければ民間の事業者などの協力を得ながら進める工夫をする必要があります。
現在、市営住宅の建てかえ、集約化を進めておりますが、集約化に伴って約5ヘクタールの余剰地が発生し、副都心開発公社の暫定駐車場を合わせるとおよそ7ヘクタールにもなります。
とりわけ、I団地のように道路で分割された土地を利活用するのではなく、大きくダイナミックに活用することで、拠点である新札幌の可能性と魅力を大きく向上することができるのではないかと考えます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 9 件(議題 5/議論 3/言及 1)
次に、公益財団法人札幌市公園緑化協会について質問いたします。
◎副市長(生島典明) 私から、公益財団法人札幌市公園緑化協会についてお答えをいたします。
それから、公園緑化協会の問題でありますけれども、私が今の質問の中でも触れたように、要するに、市民は、今の状態を、誰も、まともな入札だ、指定管理者の選考だと、こう思えないのです。
◆堀川素人議員 公園緑化協会についての再々質問でございます。
住宅管理公社の運営について、法令上、定年退職者の再雇用に係る規定整備が必要な中、就業規則が改正されていないことは問題だが、どう認識しているのか。
出資団体である住宅管理公社については、本市OBの人事管理や勤務態度などについて極めて問題があったことを指摘し、厳正な対応を求めるとともに、東京事務所については、首都圏における企業誘致活動に当たり、事業継続計…
その他、我が会派が委員会で指摘をした公益財団法人札幌市公園緑化協会のあり方の問題と、札幌市と同法人の公園管理にかかわる癒着の問題、リサイクル公社の解散時におけるでたらめな清算によって税金が不正に使用された問題、また、太陽光発電所建設にかかわる周辺…
現在、市営住宅の建てかえ、集約化を進めておりますが、集約化に伴って約5ヘクタールの余剰地が発生し、副都心開発公社の暫定駐車場を合わせるとおよそ7ヘクタールにもなります。
芸術文化財団の職員が、就業規則に違反し、懲戒解雇されたことを受けて、倫理観の向上や業務の公益性の高さを再認識させるべきと考えるが、市としてどのような改善を求めていくのか。