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観光・サービス業依存と雇用の質
industry-02 2003年 対象語: 観光産業/雇用の質 ← 一覧へ
2003年の要約
当たった対象語: 観光産業(7)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論恩村一郎君(議員) 2003-02-19
同時に,ネットワークづくりは市外の地域とだけではなく,市の地域内においても求められていると思います。
地域内においては,互いの機能分担を踏まえた同業・異業種間における観光産業の再構築,地域の観光テーマに合わせた統一的な事業推進体制の確立,地域産業や住民活動との連携によるコミュニティベースでの観光地域づくりの推進などが重要であり,その区域の中でのさまざま…
さまざまなネットワークを組み込んだ観光振興は,地域に深みと重みをもたらし,当然,観光客に対しても,より豊富で意義のある体験を提供することができるのではないでしょうか。
言及田中昭男(議員) 2003-07-25
それは,藻岩山の再開発についての市長のお考えであります。
来客2,000万人構想の中でも,現在も,また将来も,観光産業の振興に期待をするのは,市長もそのようでございますし,私もまた観光振興にかける思いは強いものがあります。
しかし,押しなべて,これは札幌市もそうかと思いますし,北海道全体もそうだと思いますけれども,いわゆる観光資源的なものは,自然景観も含めて,北海道全体も札幌もいいものをいっぱい持っていると認識しております。
議論村上勝志(議員) 2003-08-06
次に,観光振興とコンベンション事業の推進についてであります。
現在,年間約1,300万人の集客を2,000万人にするためには,国内外の観光客のニーズや観光産業の将来の傾向を的確にとらえ,市長のトップセールスはもとより,本市職員全員が広報マンとしての自覚を持ち,時代に合ったPRを強化すべきであります。
また,今後は,観光やコンベンションなど,さまざまな手法で札幌への集客増を図っていくことが必要ですが,経済効果だけを追求するのではなく,文化や生涯学習など,市民と来客者の交流,触れ合いなど,社会的波及効果にも配慮をした集客活動の具体化を図るべきであります。
議論谷沢俊一(議員) 2003-08-06
次に,建設業等構造不況業種対策についてでありますが,市内建設業者が不況に苦しむ中で,全庁的なプロジェクトを組み,検討してきたことは評価できるものの,中小零細の建設業者は極めて厳しい現状に直面しており,事業を進める際には,企業の規模などの実態を十分踏まえ,利用しやすい融資制度にするとともに,庁内関係部局が連携して取り組まれるよう強く求めておきます。
次に,集客交流・シティPRキャンペーン事業についてでありますが,観光産業を将来的に本市の基幹産業に育てるためには,具体的な目標数値を示し,市民一人一人に伝わるようなメッセージ性のある計画をつくることが必要であり,人材の育成も欠かせないものと考えます。
全庁的なプロジェクトを組むなど,観光産業の振興に向けて,さらなる取り組みを要望いたします。
議論小須田悟士(議員) 2003-12-02
その中でも,東アジア地域は,近年,目覚ましい発展を遂げており,とりわけ,中国は13億の人口を抱える巨大なマーケットとして,我が国企業の海外進出が加速している国であり,また,隣の韓国においては,さきのワールドカップの共同開催を契機とした民間レベルでの相互交流の高まりや,自由貿易協定の締結に向けた最近の政府間交渉の進展など,いずれも,企業の海外販路拡大に当たっての追い風により,東アジアは大きな可能性を秘めていると言うことができます。
また,さきのSARS禍が観光産業全体に与えた甚大な影響は耳に新しいところですが,近年,札幌市を中心とした訪日外国人の来道者数は,台湾,香港,韓国といったアジア圏を中心に増加傾向にあります。
これは,北海道の自然環境とともに,札幌の都市イメージがアジアの人々にとって魅力的なものとなっているためで,引き続き,観光プロモーションの強化や各種旅行商品の多様化等によって,今後ともアジア圏からの観光客の急増が見込まれるところであります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 7 件(議論 6/言及 1)
地域内においては,互いの機能分担を踏まえた同業・異業種間における観光産業の再構築,地域の観光テーマに合わせた統一的な事業推進体制の確立,地域産業や住民活動との連携によるコミュニティベースでの観光地域づくりの推進などが重要であり,その区域の中でのさまざま…
来客2,000万人構想の中でも,現在も,また将来も,観光産業の振興に期待をするのは,市長もそのようでございますし,私もまた観光振興にかける思いは強いものがあります。
観光産業を本市の基幹産業と位置づけ,市長が掲げた来客2,000万人構想を実現するためには,全庁的なプロジェクトとして取り組む必要があると思うが,どうか。
現在,年間約1,300万人の集客を2,000万人にするためには,国内外の観光客のニーズや観光産業の将来の傾向を的確にとらえ,市長のトップセールスはもとより,本市職員全員が広報マンとしての自覚を持ち,時代に合ったPRを強化すべきであります。
次に,集客交流・シティPRキャンペーン事業についてでありますが,観光産業を将来的に本市の基幹産業に育てるためには,具体的な目標数値を示し,市民一人一人に伝わるようなメッセージ性のある計画をつくることが必要であり,人材の育成も欠かせないものと考えます。
また,さきのSARS禍が観光産業全体に与えた甚大な影響は耳に新しいところですが,近年,札幌市を中心とした訪日外国人の来道者数は,台湾,香港,韓国といったアジア圏を中心に増加傾向にあります。
上田市長は,来客2,000万人の達成を目標に掲げており,観光産業を札幌市の基幹産業にするための取り組みを進めております。