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第2次札幌市産業振興ビジョン(産業政策の指針)
industry-04 2017年 対象語: STARTUP CITY SAPPORO/STARTUP HOKKAIDO/産業振興ビジョン ← 一覧へ
2017年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
1月の産業振興ビジョン改定を踏まえ、健康福祉・医療とIT・クリエイティブ分野の拡充・追加が理事者(秋元克広)から説明された。議員(小川直人、丸山秀樹、村松叶啓、好井七海、伊藤理智子)からは、食分野の海外販路拡大、高齢者就労を通じた人手不足対策の数値目標、観光を重点分野としたMICE施設整備、創業促進、再生可能エネルギー振興について質問があり、理事者(町田隆敏、吉岡亨)がそれぞれ答弁した。
当たった対象語: 産業振興ビジョン(8)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及秋元克広(理事者) 2017-02-27
次に、医療分野の産業集積と第4次産業革命についてであります。
先月改定をいたしました産業振興ビジョンの重点分野におきまして、健康福祉・医療とIT・クリエイティブを拡充、追加したところであります。
医療分野の産業集積に向けましては、市内大学の先駆的な研究成果を踏まえ、札幌の強みを発揮できる再生医療、ゲノム医療、バイオベンチャーの3点に関する産業振興に力を入れてまいります。
議論小川直人(議員) 2017-02-27
国内の市場が縮小傾向にある中で、札幌市経済が将来にわたり、持続的な成長を続けていくためには、北海道、札幌の強みである食を初め、地域資源を生かして海外市場への販路を開拓し、世界の成長活力を積極的に取り込んでいくことが重要です。
札幌市は、2017年1月に改定した産業振興ビジョンにおいて、従来のビジョンに引き続き、食を重点分野として位置づけており、今後も、食の販路拡大や高付加価値化の取り組みを通して札幌市の産業振興を推進するとしています。
内閣府が公表している「2030年のアジア」というレポートによれば、今後も、アジアは高い成長率が続く見通しであり、食産業などの販路拡大先としてアジアに重点を置くべきとしています。
議論丸山秀樹(議員) 2017-02-28
景気回復に伴い、雇用情勢が改善する中、企業にとって人手不足は深刻な課題となっており、札幌市が昨年実施した調査においても、経営上の問題点について人手不足と回答する企業は41.4%と、5年前の9.2%と比較して4倍以上となっています。
このような社会経済情勢の変化に対応するため、今年度改定された札幌市産業振興ビジョンでは、経済活動に大きな影響を及ぼしかねない働き手の減少を抑制するため、高齢者等の就労を促進していくことが重要とし、平成26年時点から7年間で4万2,000人の従業者数の増加を数値目…
平成27年の札幌市の調査によると、65歳以上の人材活用に興味のある企業は25%で、こうした企業に対し、高齢者採用を支援しながら、同時に高齢者人材活用の意欲を持つ企業の割合をふやしてくことが必要であると考えます。
議論村松叶啓(議員) 2017-06-05
近年は、都心部を中心にホテルの建設計画が相次ぐなど、本市の具体的な方向性が定まらない中においても、民間の設備投資は先行して活発化してきている模様であります。
本市も、さきに改定された札幌市産業振興ビジョンの中で、札幌を含めた北海道経済の成長を牽引する重点分野として観光を位置づけ、資源の魅力アップや受け入れ環境整備を図るとうたっているのであれば、こうした民間の動きをさらに加速させるよ…
国内他都市のMICE関連施設の整備動向を見ても、仙台市が平成27年度に展示場を増設したほか、熊本市では施設の新設、横浜市や京都市、福岡市などでも増設を計画していると聞いており、激化する都市間競争で後手を踏むことが決してあってはならないと考えます。
議論町田隆敏(理事者) 2017-06-06
この計画の策定に当たりましては、それぞれの地区の実情を踏まえた上で、女性等の視点をより一層取り入れるなど、災害対策の充実に向けて地域とともに取り組んでまいります。
次に、3項目めの先端医療分野の産業振興についてでございますが、この1月に改定した産業振興ビジョンでは、重点分野の健康福祉を医療にも拡充しており、先端医療分野の産業振興は重要と認識しているところでございます。
市内では、北海道大学や札幌医科大学においてこの分野の有望な研究が数多く行われていますことから、札幌市は、これまでも企業と大学が連携した共同研究への支援を実施しているところでございます。
言及好井七海(議員) 2017-09-27
そのため、新たなビジネスに挑戦する環境づくり、すなわち創業を活性化させることが重要です。
ことし1月に改定された札幌市産業振興ビジョンで、横断的戦略の産業経済を発展させる新たな企業の創出として創業の促進が位置づけられております。
札幌市では、これまでもベンチャー企業への経営支援などソーシャルビジネス支援や、女性起業家の育成など創業に当たっての各種支援策を展開しております。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 8 件(言及 2/議論 4/議題 2)
先月改定をいたしました産業振興ビジョンの重点分野におきまして、健康福祉・医療とIT・クリエイティブを拡充、追加したところであります。
札幌市は、2017年1月に改定した産業振興ビジョンにおいて、従来のビジョンに引き続き、食を重点分野として位置づけており、今後も、食の販路拡大や高付加価値化の取り組みを通して札幌市の産業振興を推進するとしています。
このような社会経済情勢の変化に対応するため、今年度改定された札幌市産業振興ビジョンでは、経済活動に大きな影響を及ぼしかねない働き手の減少を抑制するため、高齢者等の就労を促進していくことが重要とし、平成26年時点から7年間で4万2,000人の従業者数の増加を数値目…
本市も、さきに改定された札幌市産業振興ビジョンの中で、札幌を含めた北海道経済の成長を牽引する重点分野として観光を位置づけ、資源の魅力アップや受け入れ環境整備を図るとうたっているのであれば、こうした民間の動きをさらに加速させるよ…
次に、3項目めの先端医療分野の産業振興についてでございますが、この1月に改定した産業振興ビジョンでは、重点分野の健康福祉を医療にも拡充しており、先端医療分野の産業振興は重要と認識しているところでございます。
ことし1月に改定された札幌市産業振興ビジョンで、横断的戦略の産業経済を発展させる新たな企業の創出として創業の促進が位置づけられております。
質問の第2は、産業振興ビジョンと再生可能エネルギー振興についてです。
次に、産業振興ビジョンと再生可能エネルギーの振興についてでございます。