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第2次札幌市産業振興ビジョン(産業政策の指針)
industry-04 2019年 対象語: STARTUP CITY SAPPORO/STARTUP HOKKAIDO/産業振興ビジョン ← 一覧へ
2019年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
議員(宮村素子、中山真一、北村光一郎、大嶋薫、福田浩太郎、川田ただひさ、好井七海)から、数値目標(市内従業者数、企業売上高)の達成状況や、観光・健康医療福祉分野など重点分野の成果、スタートアップ支援の一元化、事業承継支援について質問があった。理事者(秋元克広)は、民間市内従業者数や企業売上高が上昇し経済の好循環が及んでいるとの認識を示し、重点5分野(観光・食・環境・健康福祉医療・IT・クリエイティブ)を軸に施策を進める方針を述べた。
当たった対象語: 産業振興ビジョン(9)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論宮村素子(議員) 2019-02-18
こうした好循環は、首都圏のみにとどまらず、全国に波及しており、有効求人倍率は、1963年の統計開始以来、初めて全ての都道府県で1倍を超え、また、2012年と比較すると企業の景況感は全ての地域で改善し、就業者数も全ての地域で増加している状況であります。
札幌市においても、有効求人倍率は106カ月連続で前年同月比を上回っており、札幌市産業振興ビジョンにおける数値目標となっている市内企業の売上高は、2016年に21兆1,623億円となっており、2021年の16兆8,500億円の達成目標を大きく上回るなど、アベノミクスの波及効果が…
しかし、ハローワークやあいワークにはまだ多くの求職者がいる一方で、職種により有効求人倍率に大きく差があることから、求人している企業、特に中小企業においては、雇用のミスマッチにより人手不足を解消できず、全てがうまくいっているわけではないのが現状であります。
言及中山真一(議員) 2019-02-20
これらの都市は、民間事業者などと連携し、スタートアップ支援を前面に、さまざまな施策を戦略的かつ一元的に展開しています。
本市においても、産業振興ビジョンに基づき、インキュベーション施設の運営や相談窓口の設置、イベントなどの支援策を展開しています。
しかしながら、各施策が縦割りで連携が十分ではなく、窓口なども市内各地に分散をしております。
議論北村光一郎(議員) 2019-06-19
我が国では、本格的な少子高齢化、人口減少を迎える中、成長戦略の柱として観光を位置づけており、2016年3月に策定した明日の日本を支える観光ビジョンにおいて、2020年までに訪日外国人旅行者数4,000万人、旅行消費額8兆円といった大きな目標を掲げるとともに、観光を基幹産業へと成長させ、観光先進国の実現を図るため、さまざまな取り組みを展開しているところであります。
一方、札幌市においても、2017年1月に改定された札幌市産業振興ビジョンにおいて、引き続き観光を重点分野として政策の柱の一つに位置づけるとともに、札幌市観光まちづくりプランのもと、これまで観光振興に資するさまざまな取り組みを展開してきており、この間、来…
また、札幌経済の今後を考えたとき、観光産業は、関連する業種の裾野が広く、高い経済波及効果を生み出す産業分野でもあることから、秋元市政においては、次の4年間も積極的に観光振興に取り組む必要があると思われますが、観光行政をより効果的に進めるためには、改めて、本市における観光振興の意義を正しく捉えた上で、まずは、昨年度までの4年間の取り組みの総括をしっかりと行うことが重要であると考えているところでもあります。
言及福田浩太郎(議員) 2019-06-20
続いて、札幌市産業の成長分野とさらなる経済成長に向けた取り組みについて伺います。
本市の産業振興施策として平成23年に産業振興ビジョンが策定され、平成29年に改定を行ったところであり、令和3年において、市内従業者数90万人及び市内企業の売上高16兆8,500億円という数値目標を掲げたところであります。
また、ビジョンでは、観光、食、環境、健康福祉・医療、IT・クリエイティブの五つを重点分野とし、中小・小規模企業への支援、新たな企業の創出、人材への支援の三つを横断的戦略として取り組みを進めています。
議論秋元克広(理事者) 2019-06-20
次に、3点目の札幌市産業の成長分野とさらなる経済成長に向けた取り組みについてであります。
産業振興ビジョンで定めた観光、食、環境(エネルギー)、健康福祉・医療、IT・クリエイティブの五つの重点分野は、国内外における市場の拡大が見込まれますともに、企業や技術の集積、自然や歴史といった本市…
これらの分野におきましては、その強みを踏まえつつ、これまで技術開発や販路拡大、資金調達など、さまざまな支援を図り、個別企業の成長を初めとして、大企業の誘致、国内市場におけるブランド化などの成果を上げてきたところであります。
議論好井七海(議員) 2019-09-25
昨年、我が党は、100万人訪問・調査運動を実施するなど、中小企業経営者の方々からお話を伺っておりますが、ICTなど先端技術の進歩やグローバル化による世界的な経済環境の変化、若年世代の意識の多様化と労働力の減少など、取り巻く環境の大きな変化に日々さらされる中で、経営者はこれまで以上にさまざまな情報やアドバイスを求めていることを実感しております。
札幌市産業振興ビジョンにおいては、横断的戦略の一つとして、札幌経済を支える中小・小規模企業への支援を定め、経営相談の充実や、新製品・サービスや新技術開発の支援を基本施策として掲げており、この取り組みによ…
そこで、質問ですが、札幌市内の中小企業、中でも経済全体への波及効果が高い製造業を営む企業の生産性向上に向けた支援にどのように取り組んでいくのか、伺います。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 9 件(議論 7/言及 2)
札幌市においても、有効求人倍率は106カ月連続で前年同月比を上回っており、札幌市産業振興ビジョンにおける数値目標となっている市内企業の売上高は、2016年に21兆1,623億円となっており、2021年の16兆8,500億円の達成目標を大きく上回るなど、アベノミクスの波及効果が…
また、産業振興ビジョンにおいて数値目標としております民間の市内従業者数について、生産年齢人口が減少している中、2012年の83万1,700人から2016年の83万8,911人へ増加をしており、経済の好循…
本市においても、産業振興ビジョンに基づき、インキュベーション施設の運営や相談窓口の設置、イベントなどの支援策を展開しています。
一方、札幌市においても、2017年1月に改定された札幌市産業振興ビジョンにおいて、引き続き観光を重点分野として政策の柱の一つに位置づけるとともに、札幌市観光まちづくりプランのもと、これまで観光振興に資するさまざまな取り組みを展開してきており、この間、来…
札幌市は、2011年1月に産業振興の方向性を示す計画である産業振興ビジョンを策定し、5年が経過した2016年、社会情勢の変化に対応するとして改定を行っています。
本市の産業振興施策として平成23年に産業振興ビジョンが策定され、平成29年に改定を行ったところであり、令和3年において、市内従業者数90万人及び市内企業の売上高16兆8,500億円という数値目標を掲げたところであります。
産業振興ビジョンで定めた観光、食、環境(エネルギー)、健康福祉・医療、IT・クリエイティブの五つの重点分野は、国内外における市場の拡大が見込まれますともに、企業や技術の集積、自然や歴史といった本市…
飲食業に特化した効果的な承継支援を行っている自治体もある中、札幌市産業振興ビジョンにおいて、食を重点分野と位置づけていることを踏まえ、特定の業種を対象とした取り組みを実施する考えはあるのか。
札幌市産業振興ビジョンにおいては、横断的戦略の一つとして、札幌経済を支える中小・小規模企業への支援を定め、経営相談の充実や、新製品・サービスや新技術開発の支援を基本施策として掲げており、この取り組みによ…